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富山から来た旧友の一人がどうしても、浅草でどじょうを食べたいと言う。わたしは食べたくなかったがつきあう羽目になった。味はどうということはないけど見てくれがね。
千葉の木更津での海浜浜焼きも行ったが、ホタテは青森産だって。青森の友人もきていて青森が活躍して誇らしいと喜んで食べていました。
次回の同窓会は浜松ということに決まる。一年後。
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グルメ
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詳細
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酒屋でワインを買うときに目に留まって買ってみたが、これはなかなか美味い。なかなか本格的なタイカレーで、それで安い。一個108円。ゴルフ仲間のやまさんに話したら、そんなの5年前から知ってるだと。そんな前からどこにあったんだろう? いずれにせよこれはしばらく我が家のおつまみの定番になりそうだ。温めなくても美味しい。色はグリーン、イエロー、レッドとあって、日本人は勘違いしやすいけど、わたしがアメリカでよく行っていたバンコクカフェというタイレストランでは、グリーンが一番辛くて、次がイエロー、そんでレッドであった。レッドとイエローをいただいたがイエローの方が辛かった。ワインと一緒に頂くならレッドがいいかなとわたしは思う。そう言えばタイのワインもあるんだよね。割と美味しかった記憶がある。意外と辛口だったような。でも多分日本で買うと高いんだろうな。100円のつまみに合わせるからそんな払えない。 |
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ハルトモという名前でもう20年くらいネット世界でやっている。それ以外の名前を使うことはない。ネット上だけのやりとりがほとんどだが、それでも数人はオフ会などを通じて知り合いになり本当に細々だが付き合いは続いている。たまにあって酒を飲む。久々にかんさんが飲もうと言うのでそれで4人ほど集まってワイワイとよく飲みよく話した。まあたいした話はしない。いわゆる雑談であるが数年ぶりにあってもそれほど違和感がないのは不思議な感じである。お互いに壁というものを感じない。話もテンポよく展開される。誰か一人が話すわけでもなくみんな同じくらい話す。かと言って別に親友とか付き合いが深いわけでもない。だってトータルでも数回しか会ってない。ただつきあは長い。
近況はFACEBOOKとかブログで断片的に伝わっている人もいるがあまりよくはわからない。わたしみたいに日常生活について詳しくテキストを大量に書く物好きは稀有である。それで近況をお互い長々と紹介するというのでもなく、かと言って何も聞かないというのでもなく、まあ適当に雑談が織り成されて行く。かんさんは食通なので黙ってまかせておけば心配ない。美味しいものを食べておいしいワインをいただいて気持ち良く酔う。そんな一晩であった。またやりましょうと別れたが、次はいつか?皆目検討がつかないが、だが必ずあるなという確信もまたある。そんな変なつきあいである。
それにしても最後の会計で言われるままに払ったんだけど、ずいぶん安かった気がする。ひょっとしておごってもらっちゃたのかしら? まあ素直にご馳走様でいいや。
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つきじ治作というのは水炊きで有名な築地の料亭。実は20年以上前にここでハルトモ夫婦が結婚式を挙げたのである。いつかは治作でプライベートでゆっくり水炊きの夕食でもと思っていたのだが、今回ふと実現した。特になにかの記念日というわけではないが、言うならわたしの退職祝いというところかな?最初は夫婦二人で行くつもりであったがかみさんのお母さんも行きたいと言うし、娘も行ってみたいと言うので、まあいいかと4人でいくことにした。正直娘は余分だと思っが、、、まあ甘いな。 この店は庶民にとってそんな簡単に行ける店ではない。接待でさえ相当のクラスでないと行かない。それがたまにでも、行ってみるかと行けるように自分がなったことにそれは感慨を感じる。思えば遠くに来たもんだである。この感慨は今でも1人一般道を走り車中泊という貧乏旅行をする気持ちのちょうど裏表だろう。贅沢をしてうれしいとは違う。お金ではしゃぐ時期はさすがに卒業した。ただ昔の貧乏生活とのあまりの落差にナイアガラの滝壺から水しぶきを見上げる思いがしてただただ凄いな、とそんな気持ちである。 治作の料理はいくらでも情報があるだろうのでここで紹介する必要もないだろうと水炊きの写真だけ一枚。贅沢な個室に案内されて、水炊きであとはおまかせである。料理そのものよりそこで過ごす時間が貴重。写真では伝わらないね、 せっかく優雅な時間を過ごしたのだからと帰りはハイヤーをUBERで手配した。ベンツのセダンど同料金だがあえてアルファードを予約した。座って楽チンだから。ということで優雅に帰還。まこと贅沢な1日であった。 |
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この週末あまりに寒いということでゴルフ仲間で相談してゴルフは中止とした。かわりにスキーにでもとゴルフ仲間に提案したが賛同もなく、一人で行くガッツもないなあと、だがそれは正解だったようだ。天候荒れ気味で行けば道中もスキーも難儀しただろう。
結局知り合いが出ているコンサートに行ってきた。とても上手くて驚いた。歌はセミプロ、ピアノはプロというコンサートであったので行ってよかった。
フィットネスジムは全天候OKであるからこれはいつでも行ける。ジムでのんびり3時間、それから相撲でも見てなんかしていると1日はすぐに終わる。相撲は見ていてあきない。ずっとやってくれればいいなあと思う。体が持たないから二つくらいのリーグに分けてね。それでクライマックスシリーズとかやればいい。国別対抗戦でもいいや。
ティグアンに装着したドライブレコーダーは問題なく作動しているのでまったく同じものをまたアマゾンで発注した。これをボルボにつけるけどボルボはフロントガラスにつけて配線を自分で取り回すつもりだ。1時間くらいかかると思うけど、工賃を払ってしまうと暇つぶしにならないし金も要るので自分でやってみる。まったく同じものを発注すれば操作とかで迷わないので楽である。
養母のしげちゃんは88歳の誕生日を迎えたが、老人ホームでは今全館面会禁止措置で会えない。インフルが出たそうである。まあシゲちゃんはもう日付はわからないので行った日にお祝いをしてあげれば良い。誕生日おめでとうと言えばその日が誕生日、88年も生きてきたんだからそれくらいは誤差の範囲だろう。
誤差の範囲と言えば親父の23回忌を昨年やってなくてこれは今年もやろうかどうかちと迷っている。年に4回も静岡に墓参りしているし、いままでもちゃんと供養してきたからお世話になったとは言い難い親にしてはよくやってあげている。だいたい親父は生きている時に法要はいらないって言ってたからね。
今日は夕方来客がある。なんかとって食べようかという話でたぶん今夜は寿司かな。その前に走って寿司のカロリーを消費しよう。ランニングマシンにテレビがついているのだが、相撲を見ながらランニングマシンはちと注意する必要がある。集中して見ていると体のバランスが崩れて危ないのでる。
だらだらと書いたがなにげない休日の一光景というわけではない。こういう日々が毎日続く。いわゆる日常である。飽きるということはない。なんだかんだでいろいろやっているしおでかけも多い。
かみさんがスキーは寒いから気が乗らないというので一人で合宿に行こうかなと思ってその計画もしているが、一泊二食夕食時飲み放題つきで6800円税込という宿を見つけた。一人で一泊なんで試しに行ってみようかと思っている。
これがけっこう大きな温泉旅館で、どうせバイキングだから余ったものを捨てるくらいならバンバンと人を入れておけという作戦のようである。ただ日付に制限があるがそれはこちとらフレキシブルだから問題ないな。暇というのは遊ぶ上で強力な武器である。
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