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ひな祭りの外食

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今年はお雛様は出さなかった。愛猫マロの餌食になるのではとかみさんが危惧したのだ。それで小物をいくつか。以前はおじいちゃんおばあちゃんや親戚も来てくれて、手料理でお祝いしたものだが今年など肝心の娘がスノボに泊まりがけで行ってしまっていていない。高校の同級生が男女30人くらい、たくさん集まってツアーでいくんだそうだが、娘はせっかくスキーが上手なのにスキーではなくスノボをやるんだそうだ。男性に優しく教えてもらうつもりなんかな? スキーだと教えられる人間がそんないないので、それでスノボ? なんでそう思ったかというとスノボのウェアは買わなくていいと言うからだ。それでスキーウェアを着て行くと言う。普通なら買いたがる娘が買わないというのはなんか変だが、まあ邪推しても仕方ない。というかすでにしているんだが。

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昨日は穏やかな天気の中、ホームコースの午後プレイに出場した。暖かくなると急にからだが回って飛ぶようになる。ショット、アプローチはまったくやっていないので芯を食わないがドライバーだけはいい調子だった。ゴルフてのはスコアも大切だがドライバーの飛距離てのも大切だ。上級者は口では素知らぬ振りをしても、飛ばすことにこだわる人間が実は多い。やはり飛んだほうが組立が楽になるしゴルフで優越感に浸れるのはドライバーの飛距離くらいだから。かみさんもドライバーだけはよく飛んでいた。これからシーズンに向けてラウンド数を増やしたいものだ。

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夕食は平田牧場から仕入れた三元豚のサムギョップルを出す韓国料理屋に。これはなかなかおいしかった。ボリュームのわりにけっこうヘルシーみたいだ。それから定番の豆腐チゲとかイカの刺身をいただいたり、飲むのはマッコリ。マッコリてのはアルコール度数が低いし飲みやすい。きついJINROなんかよりよほど良い。韓国のお酒だと百年酒てのもおいしいよね。

やれ宿直だ。残業だ。過酷労働だとか言いながら、ハルトモはけっこうな生活をしているじゃないかな、て思われる人も多いんじゃないだろうか? 友人からはそう言われる。自分で書いたものを読んでも楽しそうだな、て思える。事実毎日楽しいのである。なにをやっていても楽しいと思える術を身につけてしまうとこれは無敵だということで書くにしてもおもしろおかしくしか書けない。

だいくらスキー場

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知人3人と日帰りで福島県はだいくらスキー場に
雪質は最高でした
今年初滑り
数本で、慣れてきたな、よし、と思ったら
今度は疲れがやってきて
まともに滑れたのは2本くらいかな?

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温泉に入り
舞茸+野菜の天ぷらを頂き「まいたけ」ど
これが絶品

まえほどたくさんは行かないけど
今シーズンあと2回くらいは行きたい!

テーマは小回りの切れ味
(ずっと言っている)
コブはもうやらない
安全第一

500円の鯖

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かみさんがタートルネックのセーターを伊勢丹で買ってきてくれた。わたしが欲しいと言ったからだが、この前わたしが東急本店でジャケットを買ったお返しという名目だ。幾らかと聞くと2万円ほどだって。ユニクロで千円だか千五百円で売ってるものとまあ違うことは違うがどれほどの差というものでもない。これを買わずにユニクロでも別に貧相だと感じるほどでもない。今はユニクロよりさらに安いGUというブランドもあるが施設の子供達のお気に入りでよく連れていけと言われる。よくこんなものがこんな値段で売れるなと感心する。コートが2−3千円で売ってる。金がなくても十分おしゃれができる。格差社会と言われるが格差の下の方の生活はこのわたしの子供の頃と比べたらだいぶ豊かになっていると感じる。貧乏人が明らかに貧乏な格好をしている時代ではない。

施設の小学生の女の子が学校の行事でスキーに行く。スキーならスキーウェアが必要だ。量販店にいけば子供用なら数千円からスキーウェアが買える。一万円も出せ一見立派だ。わたしの娘のあまり使っていないスキーウェアが残っていることを思い出して施設に持っていった。行く子に着させてみるとぴったしだ。その子は「これでいいや」なんて言う。満更でもないようだが大喜びというほどでもない。別に数万円のスキーウェアを有り難がるほど安いものは貧相ではないのだ。暖かさとかはだいぶ違うのだろうがそれは仕方ない。

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今日の朝食は鯖。かみさんが伊勢丹で買ったものだが島根の鯖だそうだ。とてもおいしい。わざわざ遠くまで行かなくてもこうやって鯖のほうからやってきてくれる。一切れ500円だが考えてみれば安いものだ。江戸時代なら天皇、将軍でも食べられなかった代物だろう。最寄駅には伊勢丹、大丸に加えて成城石井ができたからまず食材に関しては不自由を感じることはない。さてこの500円の鯖が食べられずに安売りスーパーの100円の鯖では不幸せか?そんなことありはしない。別に何の不自由もないだろう。ただ安全性には多少気を使ったほうがいいだろうけど。

格差というのは広がっているとは感じるが一方安物の充実ぶりは目を見張るものがある。ある程度暮らしていけるなら、それで満足と思ったほうが良いだろうが、だが頑張って良い暮らしをしたいというモチベーションはあまりでてこない社会になっていっているという気もする。どっちがいいかというもんでもないだろうが少なくとも格差はますます広がりかつ見えづらくなっていくということだろう。

フレンチ居酒屋

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今日は午後から休み、帰宅の道すがらDVDを借りてきて映画を見るとのと猫のマロの入浴とそれから夕食は駅まで歩いてフレンチ居酒屋にかみさんと行ってきた。そういうカテゴリーがあるんだか知らないがそう謳っていた。味はまあフレンチ居酒屋とはよく言ったもので、ファミレス以上フレンチのブラッセリー未満かな。値段もその間に入るくらい。割と食ったが安かった。かみさんと二人で食事をして1万円以下というのは珍しい。キッシュがおいしかった。あとは普通。そこはグラスワインをふざけた注ぎ方するんだけどこれはこれで満足度は高い気はする。もっと入れろとは絶対思われない。店主が考えたんだろうがまあやりすぎだ。

かみさんとよく食事に行くが食事の話題は旅行とか食事とかゴルフとかあと買い物の話が多い。年寄りの話と娘の話もすこしする。絶対にしないのは金の話。もう20年くらいかみさんと金の話を深刻にした記憶がない。家だって車だってそのあたりの口座から出しておけば良い。家も数軒買ったが適当に出して終りだ。買い物もこれから買うものの話はするがすでに買ったものの話はしない。

こどもの頃すごい貧乏だったのになんでこうなったのか? 才覚があるというのはありがたいことだ。こどもの時分であれば貧乏していて嫌なことというのは実は貧乏そのものではない。小学校の時に毎日味噌汁と冷やご飯を犬と一緒に食べていたがとても楽しかった。家だって雨風しのげればボロでもどうということはない。面白くないのはそれを馬鹿にする人間が多いということだ。施設の子とは遊ぶなとかね。貧乏で着ているものも汚かったりみんなが持つようなものを持ってないし中学校の時には馬鹿にされなかったけど、高校に行くといいところのおぼっちゃんが多かったせいかわたしのことをあからさまに馬鹿にする人間がけっこういた。優等生でも根性が悪い人間がけっこういるということだ。(もちろんそうじゃない人間のが多い。当たり前)

今にして思えば所詮こどものやることだから、そういう奴はいるだろうとは思う。そいつらはたぶんわたしを馬鹿にしていたことさえ忘れていると思う。差別というのはそういうもんだ。やったほうは忘れる。やられたほうは忘れない。当時はこの野郎とわたしも思った。だけどそういう悔しい思いをたくさんさせてくれたから今の自分があるのかというのは関係はよくわからないけど、やはり見ておれよという気概は育んだ気はするからそれで良かったということになるんだろう。でも今に見ておれよと思ったのは事実だが、いまとなって別に馬鹿にした人間を見返したいとは思わない。どこで何してようが興味ないが、まあ元気で頑張ってくださいくらいは思う。せっかくの同級生だから。

ところで今日はフレンチ居酒屋でかみさんと買い物の話をした。家をもう一軒買おうかという話だ。大きさは今くらいで良いがマンションなみの暖かい高気密住宅をかみさんが欲しいという。わたしは家はいまのままで良いが別荘が欲しいと言った。別荘と言ってもリゾートマンションが良いのだが、高気密住宅なら引っ越して今の家を貸せる。リゾートマンションそのものは安いが今の家と併用になるからたぶんそのほうが高い。間をとって近場の田舎に新築で家を建てるという手もあるかもしれない。まあまだ雑談というレベルの話である。

上野〜浅草へ

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最近浮世絵を見る機会は多い
由比の安藤広重美術館とか渋谷の浮世絵美術館とか
あと河鍋暁斎美術館も行ったな
勉強不足であったが
肉筆の浮世絵というのはいわゆる浮世絵版画のオリジナルじゃないのね
わたしは有名版画のオリジナルが残っているのかと思ってた
肉筆は肉筆でそれは色使いといい使っている材料といい
手のかけ方といい版画のオリジナルとは別物ということで
主に富裕層向けのニーズで絵師が描いたもの
版画はプロマイドと同じで庶民が買うもので
版画でばんばか刷ったもの
ということであった
絵師は版画ばかりもいれば肉筆専門もいるし両方というのもいたそうだ
わたしの個人的趣味としては版画のほうが好きだね
版画は構図がシンプルで手がこんでなくそれで力強い
肉筆は繊細で手がかかっている

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また国立西洋美術館に寄った
ここは癒しの美術館である
混んでないし
この絵はセザンヌかな?
それとかみさんの後ろ姿

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上野から合羽橋の商店街を通り浅草までのんびり歩いた
浅草寺で参拝して
飯でもと思ったがすごい人出で知られた店は皆行列

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上野に戻り
ブラッセリ レカンに
ここは有名なフレンチレストランのブラッセリーだ
上野駅の貴賓室を改装したらしいが
店の雰囲気は高級洋食屋
働いている人間も客層も高級洋食屋という雰囲気であったが
出てきたものはおいしかった
ちゃんとフレンチ
それにかなりリーズナブルなお値段
それでも上野という土地柄では高いためか
有名店にも関わらず行列もなく待ち時間なしで入れた

店をでるとすぐに駅の雑踏
帰るのには便利だが
これはあまりよくないね
すぐに俗世に引き戻された気がする

ということでさいたまへ帰還だ




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