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今日のランチ


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最初の一品は撮り忘れて食べちゃった。パシャパシャ鳴らす人いるけど無音カメラアプリを入れるべきだね。
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おやつ

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施設では毎日三時におやつを出す。近くのディスカウント店で買ってくるのであるがいわゆる駄菓子である。一回一人あたり数十円からせいぜい100円までの予算になっている。それでも子供たちは毎日おやつを楽しみにしている。内容について子供たちからクレームが出たりもする。おやつは子供たちのクリティカルコンサーンである。

写真はその施設のおやつでなく我が家のもの。我が家はというと特におやつということで買ってくるることはない。ましてや駄菓子など買わない。どこかのおみやげとか近所からの頂き物とか、どこからか送られてきたり、そういうものが必ず何か家にあるので、それを適当に食べている。ちなみに写真のデザートは頂き物だが、新宿中村屋の洋菓子でひとつ700円とか800円はするはずだ。これをかみさんも娘もぺろりと頂く、それと同じく頂き物のクッキーとかミルフィーユとか、それと軽井沢の丸山珈琲をいれる。何か食べれば良いと言うのではなく午後の優雅な珈琲タイムというわけだ。

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たまにたくさんもらって食べきれない時には施設に持っていく。今日はこのクッキーを持っていってあげた。

施設で働いてると対外的な仕事というと学校と児童相談所とのやりとりがほとんどであるが、事件を起こす子供がいるとその処理で警察だ被害者だと出張らねばならぬ時がある。そういう時はさすがにハルトモ君と言えど泰然自若という態度は取れない。57歳のおっさんが恐縮して体を小さくして子供と一緒に謝罪するのである。情けないと言えば情けないが好き嫌いは言ってられない。今日は4軒謝罪して回った。疲れるね。明日もまた謝罪行脚だ。なかなか得られない機会である。施設に戻りその子供と話していたら、絶対にごめんんさいと言わない子であるが、深々と頭をわたしに下げてきた。一緒に謝ってくれてありがとうかなのか申し訳ないのか、彼なりの精一杯の表現なんであろう。わたしにはそれで十分である。

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魚料理と肉料理
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今日はお休み。万年筆で午前中ひと騒ぎして、午後からまずは新宿の吉本で漫才コントで大笑い、それで余勢をかってミシュランの星付フレンチレストランでディナーという暴挙に出た。もちろんかみさんも一緒だ。

ミシュランの星付レストランというのは好んでいく趣味はないけど、これが3度目。最初はスペイン料理のなんとか伯爵邸という店で、その後家族でパリに行った時に宿泊したバンドームの5スターホテルのダイニングが確かミシュランの星付だった。それで今夜の代官山メゾンポールボキューズ、フレンチの巨匠の日本支店である。

今日はワインはボトルを頼まずソムリエに料理に合わせておまかせした。キールの食前酒から熟成プウイフュッセそしてボルドーの赤、続いてボルドーの貴腐ワイン、かみさんはたくさん飲めないと言ったらグラスワインを全部半分にしてくれた。どれもおいしいワインであった。グラスワインで一杯2000円くらいであるが出されたものからすると割とリーズナブルな気がした。ポールボキューズと言っても経営はひらまつだからワインに強いのだろう。それにしても店内は一杯だった。相当儲かっているみたいだ。

でもこういうのを食べるたびに思っちゃうのね。児童擁護施設で一人の一ヶ月分の食費以上をハルトモ君は一回の食事で食べちゃうのねって。それも夫婦でだからダブルだ。ディナーを機嫌よく終えてかみさんはけっこう酔っている。もう歩きたくないというので代官山から拙宅までタクシーで帰った。また施設の一ヶ月分の食費を使ってしまった。

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ポールボキューズのデザートと貴腐ワインのコラボは抜群だった。パティシエを目指すわたしが担当した施設のこどもに写真を送った。なんか参考になるかもしれない。
一度彼にご馳走してあげようかな。就職祝いに。

新宿伊勢丹の地下


伊勢丹での買い物は我が家は10%ほど割引になる。わたしはそれほど買わないがかみさんと娘がよく買っているからだそうだ。かみさん、一緒にフレンチレストランに行くために新しい服が欲しいとか言い出して(服はいくらでもあるだろうに)浦和の伊勢丹に行ってきたが気に入ったものが見つかならい。それで新宿の伊勢丹まで行くことになった。なんだかずいぶん高いフレンチになってきた。わたしは運転手である。買い物をすれば荷物が増えるので車の方が良い。伊勢丹の前でかみさんを下ろしわたしは渋谷へ向かう。西野流呼吸法の稽古である。稽古を終えて新宿に戻るとかみさんは好みのものを見つけたようで買ったよ、という返事。このまま新宿で食事をするという選択もあるが、車だからアルコールが飲めない。それで伊勢丹の地下で美味しそうなものをポンポカ買って家に持ち帰ることにした。皆良い値段だ。どこかそれなりの店で外食したような値段になる。だが我が家でリラックスして落ち着いた雰囲気で頂けばそれは不足はない。アルコールが安く済むし猫もいる。ダイニングテーブルもチェアーも上等だ。

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フォアグラといちじくのテリーヌ、鮭と野菜のテリーヌ、牡蠣とごぼうののマヨネーズ揚げ、このお皿一枚で数千円である。それから、京都のなんとかという名店の鳥のみぞれ揚げ、それと低糖質チーズベーグル、チーズなどなど。ワインが進むね。やはり美味しいものを食べているというのは幸せだ。

大久保

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日本では世界中の料理が食べられるわけだが、その中でも特に韓国料理は本国いわゆる韓国と比べても遜色ないものが日本で食べられると言う意味で断トツだと思う。中華やイタリアンいろいろあってもその多くは日本人に合わせてアジャストしている。韓国人の同僚を何度も大久保界隈に連れて言ったが店にもよるのだろうがちゃんと選べばソウルと変わらないと言われる。言葉も通じるしね。せっかく韓国人が日本まで来て韓国料理はないだろうというのはない。日本人だって海外で喜んで日本料理を頂く。日本じゃ決してうまいとも思わないものをありがたく頂くのはこれはノスタルジアである。思えば遠くに来たもんだ、と思うだけで旨く感じる。これは温泉も同じ。遠くまではるばる来たという達成感があるからお湯のありがたみもひとしおというものなのだ。

この話を拡大していくとそこにたどりつく苦労が大事ということになる。今日は渋谷まで気功の稽古に向かうのだが車でも電車でもなくまた自転車にまたがった。それで寄り道して大久保にてランチ。やはり自分で漕いでここまで来たという達成感があるから食べてうまい。焼き肉やチゲはあちこちで旨いものがあるがプルコギは大久保でないとおいしいものがなかなか見つからないと思う。その相乗効果でたいへんおいしくいただけた。それで安いよね。大久保は。

それにしても自転車は良い。気軽にあちこち立ち寄れる。車でも電車でもこうはいかない。それと到着する時間があまりかわらないのだ。もちろんコストはかからない。眠くなってきたので代々木公園で昼寝をすることにした。あまり夢はみない。よく寝れるので覚えていないだけかもしれないが、わたしについて言えば夢より現実のほうがずっと素晴らしいと思っている。渋谷まで自転車で行くなんて大変な冒険だと思っていたが体力的にはなんだか問題なしとなってきた。あとは安全性という懸念はあることはある。であるから安全運転に心がけるわけだが乗馬でもそれと株でも同じだが危ないことをしながらそれでいて安全を心がけるというのがこれまた大切。怖がってなにもしないんじゃつまらない。調子に乗ってこけるのは馬鹿者ということだ。
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