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さてではハルトモはどこまで下がれば買うのかというと、実はだいたい目処はついている。その判断基準はどれだけ下がったかではない。ふたつある。ひとつは個別株の値ごろ感、そしてもうひとつは死人の数。これが両方整うと出番である。出番といってもそんな慌てて飛びださない。慎重にだんだんに買い下がる。総資金からすると小さすぎると思われる規模で行く。中途で底を打てばそれはそれで良い。損することはないから。
それにしてもアベノミクスで無理やり持ち上げた株価だから崩れてきたらどこまで落ちるか? それは誰にもわからない。だから個別株の値ごろ感がキーになる。売れて儲かっている会社の株は必ずそれなりのところに戻るのである。企業など見ないという人もいるようだがわたしは企業を見るのね。
今日の晩酌。かみさんがさんまを赤ワインに合うように手をかけて作ってくれた。伊勢丹で買った肉厚の旬のさんまを梅肉巻きにして醤油ベースのタレで焼いているんだそうだ。美味いね。ブログでは伝わらないのが残念だ。わたしを個人的に知る人で我が家に来たらこんなものを食べられると思う人もいるかもしれないが、そうではない。かみさんは客人に自慢げに腕を振るうキャラではない。客が来ても基本作らないのである。わたしだから作ってくれるのである。すごいでしょ。まあかみさんとしてはいろいろわたしで実験しているとも言えるのだが、、
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昨日は渋谷まで気功の稽古に行くことにした。ゴルフをしようと最初は思っていたが暑いので止めた。かみさんと娘が新宿まで服を買いに行くというので一緒に出かけた。服というのは娘がイギリスのパーティで着るドレスとバッグと靴だ。かみさんはお供なんだって。それで疲れたので外食しようということになってそれで鰻とした。 浦和は鰻の有名店はいくつかあるが、黙々と鰻を食す、という店と鰻を主としていろいろ出すという店とあって前者だと小島屋とか、後者だと満寿家とか、わたしは飲みながら話したいので、いろいろあったほうがいい。それとかみさんは満寿家のうなぎを巻いた玉子焼きが大好きである。一本1260円だが、これを都合2本も食べた。
それから肝の生姜煮とかうなぎ煎餅とか、焼酎のボトルも頼んで、いろいろ食べて飲んで食事もしてもそれほど高価ではない。13000円ほど。鰻というのは単品では高いイメージがあるが、お店としてはそれほど高くない。上等な居酒屋という程度である。
ゴルフは涼しい日を狙ってやることにする。最高気温が32までせめて下がればやってもいい。できたら30。もう少し待てば必ず下がるのだから。夏といえどいつまでも居座れまい。
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57歳になった。6歳と7歳は大きく違うだろうけど、この歳になると一歳増えても減ってもどうということはない。減ったら大変か? 午前中フィットネスに行って汗を流す。ランニングマシンで走るのだがiPadで映画を観ながら走る。走りながらはワイヤレスのヘッドセットがいいね。いくつかのマシンメニューをこなして30分ほど走って、それから渋谷に呼吸法の稽古にでかけた。いつもは電車だが日曜日は車が空くので一般道路を使ってマイカーで行く。高速道路で往復すると1800円かかる。それが勿体ないと思うのである。時間は往復で30分ほど違う。一般道路を走るとそのかわりタウンウォッチングができる。気が向けば寄り道ができる。昨日はリサイクル店で自転車を物色した。電動アシストに興味があるが、特段自転車でどこかに行く予定もないので、どうしようかなと思っていてなかなか買わない。夕食もいつもの休日と変わらない。かみさんがささと作ってくれる。写真以外に唐揚げとパスタもある。庶民には十分豊かな食卓だろう。飲むワインも1000円のチリワインであるが厳選してあるので味わいに不満はない。とくにプレゼントはないが娘がディズニーのハンカチセットをくれた。わたしのダイナースカードで買ったものだ。
このブログを読んでいる人がどう感じるかそれはどうでもいいのだが、正直言って、今以上に金を儲けたいと全く思わない。給料に加えて企業年金、利子配当、家賃が入る。60歳になると企業年金増額、確定拠出年金、その後公的年金、と続く。そのうちかみさんも年金も出てくる。収入は増加の一途だ。入ってくる金さえ使い切れるかどうか覚束ない。株で作った金に手がつく見込みはない。ということは終生金は増えていくばかりである。もちろん派手に使えば減るのだろうが、自分が快適に暮らせる術はすでに心得ているので、これ以上の暮し向きはいらない。じゃあ質素かというと全然質素じゃないだろう。いわゆる上流の金持ちとは比べられないけど庶民としては夢のような?暮し向きだ。
自分の暮し向きの金の心配がなくなると、儲けなければいけない、という欲とかそれに伴うプレッシャーはないから含み益を儲かっているうちに現金化したいという欲求はぐんと下がる。どうでもいいのである。だから自分でこうだと決めたところまで平然と待っていられる。大きく利が乗れば悪い気はしない。どのみち損はない。どれだけ儲けようがどうせ使わない金の話だからどうでも良いという気持ちになる。
死ぬまでに持っている金を全部使い切るのが良いということをいう人もいるけど、わたしはそうは思わない。そうなると寿命だ、経費だとかいろいろ計算が面倒だ。すごろくと同じでぴったり上がるのは難しいのである。そもそもわたしは自分が暮らしたいように暮らすだけである。お金は余裕があったほうが気持ちも豊かになるし、実際世の中何が起こるかわからない。賢い投資家がポジションを慎重に取るのと同じく人生の資金繰りだって満玉はないだろう。 いつもの通りが一番幸せである、と最近はとくに思う。児童養護施設で働いていろんな家庭の事情を垣間見る。自分の生い立ちも鮮明に蘇る。そうしていかに今の自分が
幸せか、思い直さずにはいられない。これ以上の暮らしを求めるのは強欲であろう。ひょっとしてすでに強欲かもしれないくらいだ。こんな素晴らしい「いつも」が繰り返されていくなんて。
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娘は大人とたくさんたくさん旅をしていて旅慣れているんだけど我が家の旅のスタイルしか知らないので学生ずれしている。今回も学生には贅沢なホテルに泊まっているし。送ってくる写真を見ると知られた店に行っているようだ。今回友人と一緒だが、たぶんそういう友人であろう。学校できっと付き合いづらいと思う人間もいるはずだ。
一方わたしが貧乏苦学生だったころこんなセリフがあった。「おごってくれる友達は良い友達だ」笑い話だが貧乏学生にはきっと響くだろう。東京の大学には全国からいろんな人間が集まってくる。いろんな地域はもちろんだが生い立ちや経済レベルも様々だ、でも似たような学力なんで話は噛み合うだろう。東京での学生生活も格差は大きいがその格差を理由につきあうのをやめてはつまらない。むしろいろんなレベルの人間と知り合うチャンスなのである。それで金持ちの家の子は金があるから鷹揚に金がなくて困っている友達と一緒ならおごってやる。これが金があるくせにケチケチするより、やはり「おごってくれる友達は良い友達」これで正解なんである。
学生時代からずっとつきあいのある同級生の仲間が6人いる。もう40年近いつきあいだ。今でもよく集まって旅行に行ったり飲み歩いたりする。40年を経て個人商店のオーナー、校長、大企業の本部長、公務員、清掃作業の現場監督、タクシー運転手、児童養護施設の職員となっている。いろいろあって今はこの状態だがそれぞれ破綻なく暮らしている。この仲間内では金のある人間が金のない人間と飲むときは金のある人間が多く払う。おごることも多い。本当の親友なんである。金なんか、ある奴が払っておけば良いのだ。 京都ではラーメンも食えと言っておいた。京都にはラーメンの有名店はいくつもあって、京都のラーメンはみんなこってりぎとぎと。勝手にさっぱりと思い込む人が多いけど逆。これも食べる価値ありだ。
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かみさんが、かみさんのお姉さんお母さんと伊勢に旅行に行っている。女3人で優雅な旅である。それで自慢げに写真を送ってきたので、わたしも自慢げに掲載だ。伊勢だから伊勢海老だ。わたしが今の仕事ではろくに旅行にいけないが代わりにかみさんもそして娘も良い調子で遊んでいる。我が家の消費の主力は完全に女性陣である。 眼球に注射を打つ羽目になって勤務先に労働時間を減らしてもらうように申し出た。週に二回の宿直というか夜勤が一番きつい。それを止めたいという申し出である。週二回の宿直はもちろん違法だしその過重労働では体調を崩す社員が出ても不思議はない。わたしもよく耐えてきたと思うがこれ以上はご勘弁である。宿直を減らす代わりにまとまった休みはなくてもいいですと申し出た。もうどこかに旅行は自分はいかないでいい。いつも猫とお留守番である。本当は辞めたほうがすっきりするんだが難しい子どもを担当していてその子を放り出すとはさすがに言いにくい。なんとか進学の区切りまではみてやらねばとは思っている。 医者が言うには睡眠を良く取り規則正しい生活をして運動をしたほうが良いということである。宿直を止めれば睡眠不足と規則正しい生活は取り戻すことができよう。運動はフィットネスクラブクラブに行ったりゴルフをすれば良いだろう。それでなんとかもうしばらく頑張って来春に担当の子が高校に入って一区切り、それで新しい人の手当がつけばお払い箱にしてもらえるという段取りだ。 わたしが緊急事態により勤務体制を変えて欲しいと園長にお願いしたらどこまでできるか主任と一緒によく考えたいのでしばらく今のまま働いていろと言われた。今が一番調子が悪いのにね。なんでも先延ばしだ。わたしは自分の体を守る必要があるので彼のいいなりにはなれない。そして彼は具体的に何かするわけではないので結局は現場にしわ寄せが行く。誰がどう見ても一番時間に余裕があるのは園長なんだし自分の施設なんだからぽんと現場に飛び込んでくるのはリーダーとして当たり前なんだがわかってないし、それをするためにはそもそも自分を高める必要があるが、その努力をしていない。世襲で当然のように園長になって長年やっているのである意味可哀想である。 園長は一度民間のリーダー研修に出たら良いと思う。組織におけるリーダーの気構え、役割、なすべきこと、基礎から勉強したほうが良い。まずは中間管理職レベルの研修でいいだろう。それから歴史書をよく読んで優秀なリーダーと無能なリーダーの事例を学ぶこと。あとは改善の研修にも出て欲しい。それから意志決定プロセスの研修にも出たほうが良い。物事をどうやって分析してなすべきことをどう決定するか基礎から勉強だろう。この文章を読んでこのやろうと思うのは勝手だが、こんなに良いアドバイスしてくれる人はなかなかいない。なんならわたしの同級生が著名な経営コンサルタントだから紹介してもいいが、高くて無理だろうな。 |




