無題
来週のマーケット
CME終値は9,720円。
最近の傾向通り、ユーロの強さで欧州株が強い動きをして、グローベックスが高くなり米国株も寄付きには買いが先行し、ザラ場で売り物に押され、引けには買戻しが入るといった展開が継続した。
結果、米国市場は株式安・ドル安・債券安・商品(原油と金)高で帰って来ていますが、この動きは原油高からくる資金移動の側面が強い。
つまり、これ以上の商品高(原油高)は、エネルギー・素材株の上昇で株高とはなりにくくなるということ。
但し、米国株の異常なくらいの強さと予想PERの低さを考えると、調整してもまだ押しは少なく、ショック安にも回復が早いといった状況が継続する可能性が高い。それは、4月という季節要因とジャブジャブが今だ継続していることが要因と思われる。
それらを受けて、日経は
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