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家創(づく)りは楽しい!!
兵庫県尼崎市の建築設計事務所=ハルヤマ建築空間設計工房です。http://bccweb.bai.ne.jp/haruyama/

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先月は、今回の士会の見学会のため、約半年振りに古民家再生の現場を訪れたわけでしたが、
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今回はその1ヶ月振りの再訪となりました。
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今回の作業は、先月に引き続き 剥がした土壁の下地の竹子舞の造作でした。
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先月は、民家の中が集めてきた萱が山積みになっていてよく分かりませんでしたが、
以前、傾いた柱を持ち上げるために剥がした床板も、そのときに番付けを打った通り
元通りに復元されていました。
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河原工房の会長の話では、釘では止めずに上から置いているだけだそう。
鉄釘で止めるとそこから釘が腐ってくるので、釘止めはしたくないそうです。
この上から畳を敷くと、畳の重みで板が固定されるんだそうです。

屋根も結構傷んでいますよね。
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まるでジブリ作品風になってきてます。
今回、士会会員の三田のAさんの実家(=古民家で登録文化財)の茅の葺き替えをする職人さん http://www.kayabuki-ya.net/index.html
も、なんと古民家族さん達と既にメールのやり取りをしていたそうで、ここ船坂の古民家の茅葺き替えも手伝ってくださるそう。

傾いていた柱をジャッキアップした後、柱を接いだ後。
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古材材料の提供は古材問屋さんがしているそう。

船坂の見学会は午前中で終わり、その後、古材問屋さんでうどんを食べてから、
河原工房の会長さんも交えて、古材問屋さんの商品を見ながら談笑。
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共通の茅葺職人さんも交えて、今後の相互交流も発展しそうです。

食後は三田のAさんの実家へ行くのですが、続きは建築士会阪神青年部のブログ
”ケンチックの活動日記” http://kentick2008.blog47.fc2.com/blog-entry-146.html
の方へどうぞ。


今日のおまけ;
この茅葺職人の塩澤さんもパネリストとして参加される
”茅葺きシンポジウム” http://www.city.kobe.jp/cityoffice/85/kouhoushi/kouhoushi.html#1.2
がこの12月4日(木) AM10〜 に神戸すずらんホールで開催されます。
ご興味がある方はこちらもどうぞ。

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