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久しぶりにPCをいじれた。
あれやこれやと準備のため、夜中に活動。
じいさんがなくなってしまった。
じいさん、といっても正式なワタシの爺さんなので
父親の実家の千葉県銚子市の実家のじいさんである。
じいさんはワタシが子供のころから、すでにじいさんだった。
農家のじいさんらしく、朝からドンブリで白米を食べる。
夜は7時には寝てしまう。
夏休みに遊びに行くと、必ずといっていいほど
縁側に正座させられて
「お前たちがこうやって暮らしていけるのも、ご先祖様のおかげだぞ」
と、永延と話をしてくれた。
そう、子供にしては、とても「面倒なじいさん」だった…。
そんなじいさんでも、うちが火事になったときには
わざわざ銚子からかけつけてくれた。
本家のじいさんって、すごいんだ、と思った。
それから、会う機会はなかったけど
じいさんは100歳までも生きると思っていた。
例外なく、じいさんも死んでしまった…。
ワタシにとっては「意外なこと」だった。
じいさん、明日、会いに行きます。
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