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田中晴之ライブ情報ブログ
ブルースギタリスト田中晴之のライブ情報はこちらで。記事をさかのぼっていただきますと、スケジュールが記載されています。
13日、京都、御池木屋町を南へ東側にエンパイヤビルがあり、その5階に老舗ライブスポット"RAG"があります。そこで、アメリカのブルースの聖地であるシカゴから凱旋した、ブルースピアニストである、有吉須美人さんのライブがありました。
バッキングには、ベースにダンカン林さん、ドラムに四宮智之さん、ギターに私で、Ariyo's Shuffleというユニットです。ゲストに小竹直さんでした。
3時入りで、その日初めての曲3曲を含む、久しぶりにやる曲のリハーサルを行いました。本番シカゴで、毎日演奏されている中で、ブルースの表現の方法や使えるキメや使い方、コード進行やビート等を温存し、それが場面場面で、やりたくなり、ハンドに要求される感じになります。私達は、アリヨ氏の頭の中を覗きながら、その要求に応えると言う、リハーサルでした。かなり難しく、ドンドン変わって行く場面の中で、面白く難しく楽しみました。メンバー全員が、リハーサルの時に決まった事を整理するために言葉数が減ります。
サー、本番です。お客さんは、流石にアリヨ氏です。超満員のお客さんです。
最初の2曲は、ピアノとドラムだけのブギウギです。流石に本場の味がバリバリ出ている素晴らしいプレイでした。3曲目のAriyo's Stompで、ギター・ベースも参戦します。次は、スローブルースで、アリヨ氏の歌で"that's alright"でした。ギターもソロを弾きました。ゲストの小竹直さんが登場で、エルモアジェームスやオーティスラッシュ、ain't nobady〜「ほっといてコントを交え」をやりました。直君もファンキーです。楽しいです。ワンステージの最後に、iko ikoから新曲の"愛しているよ"(ニューオリンズマンボ)そして、新曲の"横着者"(シャッフル)そして 再度iko ikoに戻るという、ノリやテンポがピアノで自在に変わって行く、かなり演奏は、難しい感じでやりました。これは、本番前の控え室で決まったのでした。
休憩後、後半です。久しぶりのhal's boogieをやりました。てんぽは、できるだけ早くでした。
take5をtake4のファンクビートにしてテーマをピアノとユニゾンし、ドマムとベースソロを狂ったようにやりました。my babeを16ビートでやり、ピアノソロの間に、ラムゼイルイスの曲入れました。直君が出てきて、mellow saxphone、this little light light of mineも良い感じでした。
次に初めて人前でやると言う、"お仕置き"と言う早い4beat曲をやりました。イントロリフに気持ちが入ります。最後は、やっぱりこの曲、wlndy cityで締めました。大きな大きなアンコーをいただき、got my mojo workinとシカゴと言えばこの曲、sweet home chicago で、盛り上がりました。超満員で、大きな拍手と声援をくださったお客さん、RAGのスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

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11日、大阪難波、道頓堀橋南西角フルーツタワービル10階に、沖縄宮古島の創作料理の店である"zumi"があります。zumiと言うのは、宮古島の言葉で、"最高!"という意味です。今日は、この店の14周年記念イベント6日目と言う事でした。マスターもT子ちゃんも飲み過ぎ状態でした。
今日は、黒人女性ボーカリストdavina robinsonさんと山田晴三さんと私のトリオ演奏でした。
本来は、12日に行う予定のライブだったのですが、お店の都合で本日11日に変更して行いました。
急な変更の為、davinaさんが、6時半しか入れない事になりました。私達は、いつもの様に5時にお店に入り、セッティングを行い、2人でやる曲のリハーサルを済ませ、しばし待つ事になりました。davinaさんが来られて、早々に今日やる、11曲のブルースのイントロ、リズム、雰囲気、エンディングの確認を行い、20分でリハーサルを終わりました。後は、ライブをやっていく中で、楽しもうと本番に臨むことになりました。
日程を変更したにもかかわらず、大事なお客さんが、来てくださいました。小林エミさんも来られていました。
さー、本番です。
先ずは、next time you see meをインストでやり、something you godをやりました。
davinaさんの登場です。黒人女性ボーカリストのブルースです。goodtIme roll、 baby what you〜、rock me baby(マンボリズムで!) sweet little angelとblues の良い曲が続きます。1st最後はthill is goneでした。davinaさんと、2人のバランスとどんどん良くなって来て、楽しくてならない様になりました。後半は、晴三さんのカリンバ演奏で、place in the sun、インストで、sunny side of the streetをやりました。良い感じです。
ここでdavinaさんと一緒に小林エミさんも呼んで、summer timeをやりました。盛り上がりました。2部も素晴らしいblues 曲ばかりです。dust my bloom、everyday I have the blues 、same old blues 、got my mojo working等々思い切り演奏しました。お客さんからは、大きな声援と拍手をいただきました。応援をしていただいたお客さん、マスター、T子ちゃん、ありがとうございました。

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13日(土)京都 木屋町御池南へ東側 エンパイヤビル5F
@Live Spot "RAG"
https://www.ragnet.co.jp/livespot/

<有吉須美人 & ario's shuffle>
有吉須美人さん(from chicago)
ダンカン林さん
四宮知之さん
ゲスト:小竹直さん

15日(月祝)京都 下立売通大宮南へ東側
@ 拾得
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/


クンチョウさん
正木五郎さん
山田晴三さん
ゲスト:後藤裕子さん

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7日、高槻市、摂津富田駅から徒歩15分の商店街の一角に、hidawayと言う、濃い偉大なミュージシャンが、いっぱい出演されているライブハウスがあります。
そのお店で、QG晴々と言うユニット(Q:クンチョウさん、G:正木五郎さん、山田晴三さん、私)にゲスト:市川よしえさんを迎え、ライブをやりました。4時45分に阪急富田駅に集合し、ママさんが車で迎えに来てくださって、お店に入りました。クンチョウさんと五郎さんは、先着されておられました。五郎さんがドラムをセットされていました。五郎さんとクンチョウさんに、ご一緒出来る事、本当に嬉しいですと、挨拶をしました。ステージが広くなり少しセッティングが、しやすくなりました。サウンドチェックで、一発物のfunky numberと、4beatのブルースを遊びました。クンチョウさんが、"こう言うのが一番面白いね!"と、言われていました。
よしえさんのリハーサルです。全員に今日、よしえさんがやりたい曲の譜面が配られました。順番にテンポや雰囲気、イントロ・エンディングの確認をして行きます。よしえさんは、普段やっているjazzマンは、リハーサルをしないので、このようなやり方は申し訳無く感じると言われていました。僕は特にですが、感が良くないので、リハーサルをやってもらった方が嬉しいと伝えました。
無事に良い感じでリハーサルも終わり、OAの方のセッティングを見ながら、美味しいhidaway特製カレーをいただきました。
さー、OAさんの本番です。お客さんは満席でした。嬉しい事です。ギター&ベースに女性ボーカルのトリオユニットでした。皆さん頑張っておられました。
さー、私達の出番です。B♭のスイングから始まりました。root66の歌が始まりました。よしえさんは、Eのスローブルースです。クンチョウさんは、hiheel sneakerやunchaine my heart等アップテンポ系の曲を、よしえさんは、since I fell for youやgee baby等のスローナンバーをやっておられました。五郎さんと晴三さんのリズムセクションも、凄まじい感じになっていました。お客さんからは、凄い反応をいただき、大きな拍手と声援をいただきました。
後半も、 良い曲がお二人からいっぱい出てきます。楽しくてなりません。逆によしえさんがwhen I grow〜のアップテンポも、クンチョウさんは、Georgia on my mindのスローバラードもやるシーンもあり、盛りだくさんになりました。
五郎さんも、the dock of the bayを歌われましたよ!最後は、クンチョウさんのlove me tenderで、締めました。大きな声援と拍手をしてくださったお客さん、ママさん、スタッフの方、本当にありがとうございました。
後は、充実した気持ちで打上げを楽しみました。

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6日、二条城前駅から徒歩4分、堀川御池通から西へ少し、北に入った、ネオンファレストjijiと言う、京町家を改造したお洒落なお店が何軒か並ぶ街並みの一件が、この店です。北原ヒデさんが、企画してくださったデュオライブで、今回でこの店は2回目で、他の店を数えると4回目になりました。ヒデさんは、僕より早く入り、セットアップをしてくださっていました。有難いことです。ゆっくり、セッティングを行い、マイクの調子を確認し、さー、曲を確認し、リハーサルです。
僕とヒデちゃんとそれぞれが歌いバッキングとソロをやります。
早速、リハーサルを始めます。音量とマイクの声の感じ等感じながら、久し振りなので、全曲確認演奏をしました。
本番まで、あと1時間ほどあるので、近くのお店に行き、カボスうどんを食べました。さっぱり美味しかったです。
さー、本番です。嬉しいお客さんが来てくださり、ライブ前から話をしたりしました。
僕は、t-bone shuffle、stormy manday blues、will the circle〜(dr jone)に捧ぐ)でやりました。ヒデちゃんもes335の70年代初期のシングルコイル用のスイッチ付きサンバーストでした。
ヒデちゃんは、thrill is gone、ain't nobody business〜、Georgia on my mind、travelers等をエネルギッシュに心を込めて、演奏しました。オーイエ!と言える場面も沢山ありました。
大こなアンコールもいただき、just a little bitを分けて2人で、歌いました。大きな声援をいただいたお客さん、お店のスタッフの方々、本当にありがとうございました。

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