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田中晴之ライブ情報ブログ
ブルースギタリスト田中晴之のライブ情報はこちらで。記事をさかのぼっていただきますと、スケジュールが記載されています。
17日(日)、山口県の下関にbillyと言う、渡辺真知子さんや大橋純子さん、渡辺貞夫さん、近々には、スチィーブ・ガッドさんを連れたデビット・マシューズさんなんかが出演されている、凄く綺麗なお店があります。そこで、宇崎竜童さん、野本有流と御堂筋ブルースバンド(南角光児さん、小林健治さん、土井淳さんと私)でのライブがありました。朝9時から移動開始でした。途中、広島の手前で急に異音がしたと、のぞみ号が止まりました。結果、小動物が当たったということで、25分間の停止で再出発しました。下関billyは、広いスペースの土地に、大きなピザハウスがあり、その横の建物がライブ会場で、気持ちの良い空間です。
リハーサル前に昼食をするのですが、お店のメニューの中から選びます。私達は鰻とサラダと言うメニューを選びました。いやー豪華です。PAには、丸山さんが来られていて、楽器担当に鈴木さんが来られていました。
リハーサル開始です。先ずは、御堂筋ブルースバンドのみでのサウンドチェックからです。それが終わり、宇崎竜童さんを呼びいれます。久し振りのガッツリワンマンライブなので、リスト曲全曲、リハーサルでやりました。
全員、腕達者なメンバーばかりで、サウンドはバリバリです。
凄く、細かな部分まで心配りができていて、ノリが良い曲は、大きく素早く、バラードはしっとりとムーディーにと徹底しています。
無事にリハーサルを終えました。
リハーサル後、宇崎さんが、今度、役者として京都弁を話すという事で、台本を一緒に見ながら、京都弁で使うイントネーションを勉強しました。京都人である事が役に立ちました。
さー、本番です。
お客さんは、下関でしか食べられない豪華な食事を食べ、美味しいお酒を飲んで、ライブを待っておられました。
ステージに出た途端、キャーッと、感性が上がりました。やはり、宇崎さんの人気は、凄いです。前半は、ムーディーで、スローなブルース・バラードをしっかりやりました。往年のヒット曲、"あんたがいない"や"ベースキャンプブルース"もやりました。次に野本さんの出番です。しっかり、面白い話を沢山挟みながら、3曲、ニューオリンズマンボ、スイギングな2ビートから4ビートの曲、壮大なバラードでした。その後は、宇崎さんのブギウギ・ナンバー、ロックンロールナンバーを大盛り上がりで、やりました。最後は、やはり山口百恵さんで大ヒットした"ロックンロールウイドー"で締めました。
大きなアンコールをいただき、野本さんの"南海ファンやもん"宇崎さんの"生きてるうちが花なんだぜ"をやって、大きな拍手と声援をいただき、終演となりました。大応援をしてくださったお客さん、billyのスタッフの皆さん、オナーのママさん、本当にありがとうございました。写真は、リハーサル中の、南角光児さんと小林健治さんの写真です。

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16日(土)、高槻市の摂津富田駅から徒歩15分の、商店街の一角にhidawayと言う、ファンキーな姉妹がやっておられる、ライブハウスがあります。オープンから5年が無事、楽しく経過したと喜んでおられました。
素晴らしいミュージシャンの方々が沢山出演されていて、本当に濃い出し物が続くお店です。
今日は、大好きなクンチョーさん、正木五郎さん、山田晴三さんとのQG晴々ユニットで、ゲストボーカルに市川よしえさんが、来られていました。
5時入りで、到着すると五郎さんがドラムのセットアップをされていました。僕もギターの足元のエフェクターをセットし、ギターをセッティングしました。何かが起こりそうなこのユニットは、最高です。クンチョーさんの渋い歌
五郎さんの凄いグルーヴドラム、楽しみです。よしえさんのブルース曲を中心にリハーサルをやりました。hash baye・since i fell for you・when i grow to〜・cent James hospital等々、よしえさんの深いプレース曲をやりました。
クンチョーさんは、もう俺の曲はできるやろと、リハーサルは、殆どありませんでした。お店特製のカレーをいただき、満足で本番を待ちます。ドンドン、嬉しいお客さんがお見えになりました。心からに感謝です。
さー、本番です。先ずは、OAに衣川さんワンマンライブでした。かなり緊張したと言われていましたが、最後までやり切られていました。
私たちの出番です。
ルート66から始まり、クンチョーさんにとっては、一番新しい曲だと、ノラジョーンズの曲をされました。よしえさんが入られて、深いブルース曲をされました。4曲されました。中でもsince i fell for youは、素晴らしかったです。
後半です。クンチョーさんのファンキーな曲が続きます。ノリノリです。よしえさんの再登場です。gee babをしっとりと、when i growなど心のこもった深いブルースを感じました。素晴らしいです。満員のお客さんからも割れんばかりの声援と応援をいただき、ライブは、五郎さんのthe dock of the bayを最高の感じでやり、クンチョーさんのlicking stickからlove me tenderで、今日のライブを終えました。
大きな拍手をくださった、お客さん、オーナー姉妹さん、本当にありがとうございました。

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3/15、今日は、道頓堀橋南西角にあるフルーツタワービルの10Fにある、沖縄宮古島創作料理の店、"zumi"の晴々blues knightライブの日です。このイベントは、私と山田晴三さんで、企画しています。今日は、3月から2回目のスペシャルゲストにシーガン山下さんとドラムの高木太郎さんを迎えでのライブでした。
5時に入り、ゆっくりセッティングを始めます。先ずは、シーガン山下さんの歌曲8曲をじっくりリハーサルしました。山下さんの歌には、本当にハートがあり、奄美出身の血が通っていて、裏声が絶妙に歌の情感を醸し出します。シーガンさんの歌曲だけリハーサルが終わったところで、お客さんが来られ、後6曲の私と晴三さん、太郎ちゃん3人でやる曲は、テーマのみで、リハーサルを終えました。でも、とても良い感じでリハーサルを終えました。
休憩していると、シーガンさんと太郎ちゃんが呼んでくださった、お客様がどんどん来られ、とても有り難く感謝の気持ちでいっぱいになりました。何時もなら、本番前にミニソーキそばが、出てくるのですが、今日は、沢山のお客さんで、厨房が忙しく、私達の賄いまで手が回らなくなりました。お腹は減りましたが、嬉しい悲鳴です。
さー、本番です。先ずは、太郎ちゃんとの念願のシャッフル曲、stambleからです。太郎ちゃんのグルーヴが、前回とは見違える感じて良くなっていました。インストで、"ママは、こう言った!"をやりました。その後にブルース、t-bone shuffleを歌いました。さー、ここからシーガンさんの出番です。テンション感が難しい、ストレスや心に染み入るバラード、乗りが抜群の加計呂麻レゲエなどをやりました。お客さんからは、大きな拍手をいただきました。
後半です。晴三さんのカリンバ演奏がありました。寿命が延びました。嬉しいです。
僕もjus a little bitを歌いました。シーガンさんが出てきて、一人でアオサーを取りに行ってくれたお母さんの心を歌った歌をされました。涙が出ました。その後、素晴らしい、シーガンワールドに酔いしれました。大きなアンコールをいただき、丸美屋ヘブンをやりました。応援していただいたお客さん、マスター、t子ちゃん、本当にありがとうございました。5月15日には、今日のメンバー➕八木ノブオさんでライブをやるぞー!っと、誓い合い、ライブを終えました。

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3月8日(金)9日(土)10日(日)の2泊3日で、福井県坂井市安東(東尋坊の近く)にある、ハウスアムメイアという、居心地最高のペンションでGuitar Jimの合宿を行いました。
団篤史さん、篠原裕さんと私の講師陣に、ゲストミュージシャン、マサさん、後藤ゆうこさん、松本靖志さん、小川進さん、北原ヒデさん、生徒さんに山崎さん、藤田さんのメンバーで、山科駅を3台の車で9時に出発しました。161号線を走り、近江今津の山崎さん宅を目指します。10時半!山崎さん宅へ、そして、敦賀から高速道路を走り、お昼にペンション近くの農協が経営する、最高に美味しい、越前蕎麦屋さんに着きました。福井名物、からし大根を入れた、少し無骨なおろし蕎麦が、絶品です。大根が甘く感じます。私は他に名物のソースカツ丼ミニも頼みました。大満足です。東尋坊を横目に、日本海を眺め、ハウスアムメイアに到着です。家族ぐるみで暖かく迎えていだだきました。早々に部屋に入ります。団君は、東京からの参加してくださる、花田さんと秋山さんを芦原温泉駅に迎えに行きました。ご苦労様!3時から5時まで、ギタージムの始まりです。E-shuffleとsan ho-zayをやりました。皆さん真剣でした。終われば、近くの観光ホテルのリッチな温泉へ行き、はぁー温泉だ!と、身体を休めました。帰って来たら、素晴らしい夕食が待っていました、新鮮な魚、野菜、焼魚等々食べ切れません。気がつけば、お酒も進み、慌てて寝ました。
翌日、朝からしっかり朝ご飯です。その後、Guitar Jimレッスンです。workin by myselfを細かくやります。最後にはバンド入りで、マサさんにボーカルを取ってもらい、ライブバージョンでやりきりました。
今晩のライブのためのリハーサル開始を4時にセットし、解散自由時間となりました。お昼ご飯に、アムメイア特性、お蕎麦と、ソースかつ丼を食べ、ゆっくりします。私達は雄島というパワースポットにおまいりにいきまさた。篠原くんは釣りに行き、美味しい魚をっていました。リハーサルです。生徒さんに皆さん良い感じでした。松本さんと小川さんも頑張っておられました。その後、地元の町営温泉へ行き、夕日を見ながら温泉タイムでした。幸せです。
最高のご馳走をいただきながら、晩御飯を終え、待ちに待ったライブです。まず、山崎さんと秋山さんチームでした。HIDEAWAYと、マディーウォーターズのスロナンバーをされました。
次に、藤田さんと花田さんのフラワーズです。c-boogieとe-shuffleにそれぞれが、歌を乗せやっていました。その後、3bonesで2曲、後藤ゆうこちゃんが2曲、マサさんが2曲、それぞれのハッキングメンを従えて良い感じでした。後は、全員でKansas cityとeteryday I hav the blues をやりました。地元の方も数人見に来ていただいて楽しんでおられて、大きなアンコールをいただきました。最後は、大ダンス大会でgot my mojo workinで、楽しみました。オーナーの森岡さんにも喜んでいただけたと感じました。とても、充実した嬉しい時間が流れました。この企画に参加していただいた皆さん、ハウスアムメイアの皆さん、地元の応援に来ていただいた方々、本当にありがとうございました。
翌朝、一夜干しなどの魚のお土産を買い、再度、初日の美味しいお蕎麦を最後に食べ、東京からの2人を駅に送り届け、京都に向かいました。4時過ぎ、山科駅に着き、来年も必ず楽しみましょうと約束をして、解散となりました。皆さん、本当にありがとうございました。

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3月2日、今日は、大宮下立売通南へ行った東側の所にある、ライブハウスという言葉の発祥となった、老舗の店"拾得"にて、一昨年の4月16日に亡くなった、仲田耕実さんの3回忌ライブをやりました。メンバーは、耕実さんにゆかりのある下記のメンバーでした。
記→小川進さん、松本靖志さん、
池上宏一さん、マサさん、団篤史さん、後藤裕子さん、篠原裕さんと、スペシャルゲストとして、栗田寛人さん、そうきあいさん(東京から)を迎え、耕実さんと一緒に憧れていた、ジョニー・オーティス・ショーの様にライブをやろうと望みました。良い天気で暖かいです。2時入りで、全員集まりました。
テリーさんとセッティングを頑張ります。出演者が多く、最後には全員ステージに上がるため、機材を並べるだけでも大変です。
緊張感がある中で、リハーサルがうまく続いて行きました。
皆で、うどんを食べに行きました。栗田さんが、耕実さんのパネルを持ってきてくれました。
さー、本番です。沢山の嬉しいお客さんが来てくださっていました。
団君・篠原君のアコースティックバージョンから始まり、ゆうこちゃん、マサさんと耕実さんの思い出の曲を歌いました。次に栗田寛人さんのユニットで、ピアノにあいちゃんも参加しました。次に、little fat's B.B.3人がやりました。少し休憩後、私と松本靖志さんのデュオで、コットンママをしました。団君・篠原君率いる、kozy band、次にそのままのメンバーでベースのみ池上さんに交代し、ゆうこちゃんが歌いました。
私と栗田さんのバンドで、マサさんと塩次さんとやった思い出の曲をやりました。
最後は、全員が上がり、そう最高さ!と言うboogie-woogieをやって終わりました。どの曲にも耕実さんとの思い出が詰まっていました。全てのユニットに、大きな拍手と声援を頂いていました。また、最後には、大きなアンコールをいただき、耕実さんの曲、"いつも心にはブルースを!"をやって終演になりました。
大きな声援と拍手をいただいたお客さん、テリーさん、フーさん、スタッフの方々、本当にありがとうございました。

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