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田中晴之ライブ情報ブログ
ブルースギタリスト田中晴之のライブ情報はこちらで。記事をさかのぼっていただきますと、スケジュールが記載されています。

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25日、嵐山のfushihara堤の三条通りに近い所に、ライブスポット"音や"さんがあります。そこで、"暑中見舞いde blues "というタイトルを付け、ライブを行いました。
小川進さん、松本やすしさん、池上宏一さん、マサさん、団篤史さん、後藤ゆうこさん、篠原裕さんと私と言う、総勢8人のメンバーです。
4時入りで、マサさんが車で迎えにきてくださいました。その後、篠原裕さんを迎えてお店に向かいました。お店に着くと、私達が最終到着で、早速セッティングにかかりました。私は、ジョー・バーデンのテレキャスターで臨みました。リハーサルです。少し音量を落とした感じで、強弱を表現できるよう心がけて世界を作っていきました。ボーカルの音量も合わせて、ドラムとベース2人も加わり、音量を試します。良い感じになったと思います。
サー、本番です。思っていたよりかなり多くのお客さんでビックリでした。感謝しかありません。
先ず、3bonesからです。やっぱりこの曲、stambleからです。音量感とグルーヴが気持ち良いです。篠原君がbaby what you wont〜を歌い、団君がworkin by my selfをkeyをB♭からCに転調しやりました。後藤ゆうこさんの登場です。2曲、woke up this morning〜same old blues と、私達3bonesをバックに歌われました。小川さんと池上さんとマサさんが登場し、私達と合体し、trampとain't nobody bisiness〜を良い感じでやりました。少し休憩し2部です。
1曲目、S.O.B.と言う塩次師匠のオリジナル曲をやりました。ベースが松本さんに変わり、私がt-bone shuffleを歌いました。再度、ゆうこさんの登場です。2曲歌われ、初めてのstormy monday bluesです。次に2beatで、flip flop&flyを歌われました。次にマサさんが、出てこられ、reconsider babyとbig regged womanを塩次師匠アレンジでやり、ベースは池上さんに再度変わりました。後は、全員でeveryday I have the blues で締めました。
大きなアンコールもいただき、sweet home chicago をやりました。沢山の声援と応援をくださったお客さん、ママさん、本当にありがとうございました。
最後に今日、飛び込みで家族でライブに来たのですが、心から楽しませてもらいました。また、来ますとわざわざ控えている所に来られました。有難い事でした。また!よろしくお願いします。

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24日(土)、今日も暑い残暑の日ですが、何処かに秋の風が混じっている感じです。なんか嬉しい、もう少しの辛抱で涼しくなるぞ!と、叫びたくなりました。
今日は、とても嬉しく、ドキドキのQ:クンチョウさん、G:正木五朗さん、晴:山田晴三さん、晴:私の4人に、スペシャルゲストとして、皇甫純系圭さんのライブです。緊張感が走ります。皇甫さんからの曲は、かなり以前から、音源と譜面が届いていました。ボニー・マレイイットのバラードやアイズレー・ブラザース、テデスジ・トラック・バンドの曲等頑張って練習しました。
4時入りで.JR摂津富田駅に3時45分、hidawayのママさんが迎えに来てくださいました。阪急前で晴三さんと皇甫さんが同乗され、お店に着きました。早速セッティングにかかります。ギターアンプラックが、新しくできました。その分、僕が使うアンプが、少し上に来ました。耳直撃になるかな?
クンチョウさんと五朗さんも到着です。嬉しい挨拶を交わします。
和気藹々の中にも、これから起きうるだろう、音楽の感動に対する緊張感が走ります。100%の力が出せます様にと祈りながら、セッティングを進めます。先ず、皇甫さんの曲を合わせていきます。全くの新曲が4曲あったので、リハーサルは、時間がかかりました。難しいけど、良い曲ばかりで楽しかったです。
リハーサルを終え、hidaway名物の美味しいカレーをいただき、本番を待ちました。
さー、本番です。先ずは、OAをやってくださった"オトホギ"さんの2人です。ボーカルと生ギターの女性とパーカッションの男性の2人組です。OAをやってもらうのも今回で4回目になると思われますが、力が抜けて来られていて、グルーヴが良くなり、歌声も良く通り、説得力もつき良くなられたと感じました。
さー、私達の出番です。
楽しみの期待に、気合が入ります。先ず、root66からです。4人のサウンドがバッチリです。
次に、皇甫さんの曲です。難しいバラード曲ですが、ボーカルが素晴らしく楽しんで演奏ができました。
クンチョウさんのダンスナンバーもあり、前半を良い感じで終えました。後半です。クンチョウさんの曲、fill like a making loveとdon't know whyは、皇甫さんも歌に参戦されました。次にオーイエ!issley brothersの曲は思い切り盛り上がりました。リズムセクションのお陰です。皇甫さんのchane of fool、バラードも良い感じです。最後は、やはりクンチョウさんのwoke'n the dogをやり、love me tenderで、締めました。お客さんは、大喜びでした。その感じが私たちにも伝わってきてとても嬉しかったです。大きな声援と拍手をくださったお客さん、ママさん、姉さん、スタッフの方々、本当に良いライブをさせていただき、ありがとうございました。

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18日、京都、富小路仏光寺通り、下がる西側にある、老舗のライブハウス"磔磔"にて、ポロリーズ&(入道さん➕8823 the blues band)伸ちゃんブラザースのライブがありました。メンバーは、ポロリーズは、水島さん、たんちんさん、タカミ君、エンちゃんです。伸ちゃんブラザースは、入道さん、晴三さん、堀尾さん、サカチーです。
今日は、本当に暑かった日です。1時半入りで、セッティングを始めます。8823のリハーサルは、2時半には終わりました。さー、入道さんを待つのみです。しかし、ビックリ、入道さんから連絡ありで、3時着になると、少し待ちです。4時からは、ポロリーズのリハーサルが始まるので、入道さんの曲は、イントロとエンディングのみのリハーサルになり、後は口頭のリハになりました。
その後、私は、ポロリーズに3曲、セッションで入ることになっていたので、ポローリーズとのリハーサルをやりました。ポローリーズのサウンドは、ギター2台のサウンドですが、余分な音が無く、本当に良いサウンドでした。
その後、メンバーとお蕎麦を食べに行き、磔磔2階で本番を待ちます。
さー、ポローリーズの本番です。中盤に名前を呼ばれ、ステージへ出ました。暖かいお客さんの拍手が嬉しかったです。ドラムは、磔磔のボスである水島さんですが、左手だけで叩く水島奏法を編みだされ、素晴らしいサウンドです。
僕は、思い切りブルースをやりました。
さー、8823the blues bandの出番です。いつものようにmidnight owlをやり、solty stompとインストをやりました。すごく大人なお客さんで、真剣に聞いてくださいました。サカチーが出てきて、let me love you baby〜tinpan array→behind 8 bowlをやりました。
最後は入道さんの出番です。堀尾さんと水島さんのツインドラムになり、hound dog、life is like a mountain railroadをやりました。ゴスペルは、入道さん!入魂されていました。今日の入道さんは、シカゴブルースがいっぱいで、ブルースハープを沢山吹かれいました。
stormy monday blues、talk to me baby、43年振りに little wollterのcan't hold out much longer、ベースイントロに変わったrainy night In georgiaを良い感じでやりました。
少しモダンな感じで、help meをやり、checkin’ on my babyも久し振りに、独特の8ビート感でやりました。最後は、サカチーの歌で、
everydayday i have the bluesを入道さんのハープをヒューチャーして締めました。大きなアンコールをいただき、 blues powerで、タカミ君や団君もセッションに出てきて盛り上がりました。
応援していただいた、沢山のお客さん、マスターの水島さん、浩司さん、スタッフの方々、ありがとうございました。また、写真がありませんでした。

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6日(金)大阪福島
@串揚げ 髭政2F
http://www.higemasa.com/

"マッキントリオ"
マッキンさん
井山あきのりさん

上記のライブを諸事情の関係で、中止する事になりました。また、元気にリベンジライブをやりますので、その時には、よろしくお願いします。
17日、京都先斗町、四条上ル西側の店舗2階にある、ブルースの聖地である、star dust clubで、 blues trioのライブがありました。6時入りで、3人が集まりました。あまりの暑さに到着後、しばらく落ち着くまで、リハーサルが開始できませんでした。アイスコーヒーをいただき、ホッ!としてから、新町さんのギター曲からサウンドチェックを行いました。新町さんのナイロン弦ギターですが、本日は弦を張り替えた直ぐで、良い音がしていました。
次にハープ曲のバランスをとり、良い雰囲気を確認しました。直君が遊びに来ていて、新町さんと一緒に少し飲みに行きました。僕と晴三さんは、お店で8時開演を待つことにしました。
時間前にどんどん、お客さんが入ってこられて、ビックリです。土曜日が良いのだなと、感じました。開演までに満席になりました。
東京からギターリストの方が来られていました。
最初に新町さんのギター曲から始めて、深い深いブルースに入って行きます。keyDのスローブルース、ブラックナイトをミドルテンポの4beatでやりました。うまく行きましたが、次回は、もっと力を抜いて自由にできるよう頑張りたいです。2セット目です。Georgia on my mindを軽い4beatで、ain't got nothig but blues 、rainy night in georgia を渋くやりました。jo sampleさんの曲を2曲やり、16beat系のjr wellsのブルースをノリノリで2曲やりました。
最後は、お店の名前と同じのstar dustで締めました。応援していただいた満員のお客さん、マスター、Tちゃん、本当にありがとうございました。

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