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田中晴之ライブ情報ブログ
ブルースギタリスト田中晴之のライブ情報はこちらで。記事をさかのぼっていただきますと、スケジュールが記載されています。

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27日、今日は、なんばの湊町リバーサイドの"なんばハッチ"の側面にある、S,O.Raで、野本有流&御堂筋ブルースバンドのライブでした。
メンバーは、ボーカルに野本有流さん、ベースに南角光児さん、ドラムに小林健治さん、ピアノ&アコーディオンに土井淳さん、ゲストに幸木無二さん、OAに今枝なおやさんでした。
3時半入りです。小林健治さんの次に僕が入った感じでした。ドラムのセットアップと、PAのセットアップをゆっくり待ちました。
美味しいコーヒーが出てきました。ホッとしました。
今日のセッティングは、持ち込みのエレピがあり、ベース・ドラム・ギター・ギター&ボーカル・そして、ギター&ボーカルのゲストで、皆さんステージ上は、座って演奏すると言う事で、狭くて大変でした。マイクの数も多く、ギターのアンプから出る音も、マイクが拾ってハウリ気味でした。
それでもなんとか、良い感じでリハーサルが進みました。リハーサルの途中に近藤房之助さんが入ってこられて、ビックリでした。
伊賀の乱のお礼を話し、次回の磔磔話もしました。
全曲オリジナルなので、作者の曲への思いを表現するため、リハーサルを真剣にやりました。今日は、嬉しい事にsold outでした。野本さんは知り合いが沢山来られるので、本番まで店に残る事になりました。他のメンバーは、お蕎麦を食べに行きました。
さー、本番です。
先ずは、今枝なおやさんの弾き語りです。ブルース風の曲が増えていました。
客席は、大入り満員です。熱気が
伝わってきます。有難い事です。御堂筋ブルースバンドの出番です。
一曲目のみ、オリジナルではなくFreddie kingのstambleをやりました。後は、野本さんの楽しい話と、オリジナル曲です。野本さんが、営業されている鍼灸院での出来事を面白おかしく話されて時間がどんどん経って行きます。前半は、"待人"と言う曲が飛ばされました。後半も直ぐに始めました。2曲、野本さんと幸木無二さんとのアンタッチャブルと言うデュオで、の演奏になりました。面白い話は、ドンドン加速して行きます。曲間漫談もあり、野球選手の話に花が咲きました。最後は、四国八十八箇所の、心の旅を歌った曲で終わりました。御堂筋ブルースバンドの特長の一つで、話が長く、やっぱり5曲用意した曲が飛ばされました。大きなアンコールをいただき、戻れないので、そのままステージに残り、dixie rain と言うセカンドラインビートの曲で、ライブを終えました。
大きな声援と拍手と笑い声をいただいたお客さん、マスターのTさん、PAの方、お店のスタッフの方々、本当にありがとうございました。

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