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“子どもの命一番”の社会を
共産党主催 大津「いじめ」と教育考えるシンポ
 
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(写真)日本共産党滋賀県委員会などが開いた「いじめ」と教育を考えるシンポジウム=26日、大津市
 日本共産党滋賀県委員会と大津・湖西地区委員会は26日、大津市内で「『いじめ』と教育を考えるシンポジウム〜『子どもの命が一番』の学校、行政、社会をつくるために」を開き、100人が参加しました。
 パネリストは宮本岳志党衆院議員と福井雅英北海道教育大学教職大学院教授、滋賀県の元中学校教員、岡見要さんの3氏。どの子も伸びる研究会事務局長の河瀬哲也さんがコーディネーターを務めました。
 宮本さんは、文部科学省のいう「規範意識」の強化ではいじめ問題は解決しないことを、「深刻ないじめほど説諭では解決しない」という中学校教員の言葉を引きながら指摘。弱いものいじめの社会のあり方を変えていこうと述べました。
 福井さんは、思春期の子どもがいじめからうける心の傷の深刻さと現場の教員たちが問題に気づいてもその情報を共有する機会すら奪われている実態についてのべ、教師たちが毎日子どもと生き生きと関わる時間を豊かに保証することの大切さを訴えました。
 岡見さんは家庭に問題を抱え不登校気味になっていた生徒と時間をかけて心を通わせていった経験を語り、子どもの内面に寄り添うには教師に余裕が必要だと述べました。

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