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ブログ友・馬太郎さんのところで、「しきちゃん」という方への記事を書いていた。 それに影響され、私もしきちゃんさん宛てに記事を書こうと思う。 以前、彼女とコメント欄でやりとりしていたが、彼女はさよならも言わず書き込みに来なくなってしまったから。 彼女は自分が書くことが私への迷惑と考えたからかもしれない。 (単に私の意見が的外れでイヤケがさしただけという可能性もあるけど) なので、私はこの記事はコメント不可にさせてもらう。 そのかわり、議論用にも使えるようにと作ったブログのほうへ転載するので、コメントはそちらにお願い しようと思う。 しきちゃんも、もし見ているのなら、そちらにコメントくれたら嬉しい。 私は、「戦争や歴史認識や責任問題なんか、諸説いろいろ論争あるけど、そんな論争より、もっと大切な バカでもわかる感覚的なものがあるだろう(それが大切)」という意見。 そういう論争をするなではないけど、お互いが自分を正しいと言ったところで、全員一致にはならないし、不毛なだけだから。 けれども、しきちゃんさんは「天皇悪い」「日本人最低」などとても偏った意見を長文にて提示してきて、「いや、私はそれについて議論する気ないって言ってるじゃん?」って感じでした。 これはしきちゃんさん宛てのコメントにも書いたのですけど、しきちゃんさんのコメントは全て私に向けていっているものではなく、私のブログを通してそれをロムってる第三者へのメッセージと思えた。 なのでね、「私はちょっと私のこと相手してよ。私のブログなんだから」と言ったら、それからは書き込みに来てもらってません。 (「できれば500字以内」なんて制限つけたから、長文を要約するのに時間がかかってるだけかもしれないけど・・・んなわけないか!) 私は、別場所で彼女のことを「空気が読めないから」と表現しました。 私は自分の意見や思想を(曖昧模糊なものは別だけど)曲げたりすることはあまりないけど、その表現方 法やそれ以前の言う言わないという段階で自粛したりすることで、空気は読む。 だけど、彼女はどういうコメントを求められているかとかそういう空気を読む作業をせずに、とにかく自分の主張を繰り広げるということを、このブログ以外でもしているよう。 彼女は自身の日本批判の意見の中で次のようなことを言った。 「『日本はどうして嫌われるのか、なぜ嗤われえるのか』と問うてみることが大切」と。 これは日本が外交を行ううえで、相手が何を考え何を求めているか、相手は自分たちに何をしてくれて何をしないでいてくれるか、どうすれば相手を動かせるか、などいわゆる「空気読んだ」うえで相手を動かす方法を考えるべきだ、という私の考えと一致していました。 が、しきちゃんさんから見た日本と、私からみたしきちゃんさん(あくまで政治ではなくブログ表現としてだけど)は同じに見えました。 空気よめてない。 しきちゃんさんは、とにかく親しい人そうでない人関係なく大量の書き込みをするという特徴がありました。 また、しきちゃんさんの提供する情報はあまりにも偏っていて、単に日本の悪口を言ってるようにしか見えませんでした。 それがしきちゃんさんにとって正しい情報であるとしても、その情報を相手が受け入れ(この場合は読む)、さらには「なるほど、日本は反省しないと」と思わせるためには、客観性をにおわせる記事でないとダメだと思います。 案の定、しきちゃんさんの提供する情報を多くの人はハナから読もうとしていませんでした。 しかもしきちゃんさんは、その読んでもらえない理由を「自分は嫌われものだから」と結論づけていました。 「なぜ嫌われるのか問うてみろ」と日本を批判していたしきちゃんさんが、どうして嫌われているのか問おうともせず、どうしたら読んでもらえるかの工夫もせず、ただ自分の言いたいことを言ってるだけの状態に私はどうしても納得がいきませんでした。 私はそれまでも、長いしきちゃんさんのコメントに対して「長いよ」とは言わず、彼女よりも格段に短い返信をするという行動で、長いコメントの無意味さに気づいてほしいと願っておりました。 が、さすがに30連投されたときには、「短くしてください。短くしたほうがあなたの伝えたいことは伝わる」と言いました。 けれども、「迷惑なら私に労力を使わせる前に削除とかしてくれればよかったのに」と逆に怒られてしまいました。 しきちゃんさん、私はあなたへのコメント(この記事↑)をみてください。 こんなに、いやこれ以上、何倍も何十倍も頭の中にあり、それを文章にし、さらにいくつかの段落にわけ、1コメント500字以内になるように削り・・・・・その労力を使ったのですよ。 他人のブログへお邪魔する以上、自己主張よりもそうやった「コメントを整理する」という労力のほうが必要なのではないでしょうか。 読まれないのは、読む側が悪いのではなく、書く側の努力が足りないからではないでしょうか。 で、ま私はみっつの質問をし、ひとつの質問につき500字以内(1コメント)になるようにし、それをしきちゃんさんにも求めました。 が、それきりしきちゃんさんは来てくれていません。 さて、「空気を読む」ことにも関係しますが、マナーを守るということもとても大切です。 もしもゲームをしたいというときは、そのゲームのルールに従うというのが暗黙の了承です。 ブログに参加し、コメントするということは、人間関係のうえでのマナーを守るというのは大前提です。 国際社会だって、ルール無用の自己中心的な発言には耳を傾けてくれません。 ま、すくなくともそうであるべきです。 私も含め、複数のブロガーさんがしきちゃんさんに節度ある書き込みを求めました。 が、しきちゃんさんはそれを自身への攻撃ととったのか、「自分は嫌われものだから」と全く違う解釈をしているようでした。 それらのしきちゃんさんの反応をみていて、私はなんだか自分の息子をみているようでした。 うちの息子は厳しく叱られたときに「ボクのことキライなんでしょ?」とスネるんですよね、すぐに。 私にはスネているしきちゃんさんの姿が頭にうかびました。 私は息子がスネたときに言います「キライじゃないの知ってるでしょ?ママはあなたのことが大好きでし ょ?怒られたのはあなたが○○したからでしょ?」と。 だから、私も同じようにしきちゃんさんに「私はあなたとのやりとりを楽しんでいます。けれども、ブロ グが荒れないようにマナーは守ってください」という意図のことを伝えました。 が、それきりしきちゃんさんは来なくなってしまいました。 もしもしきちゃんさんが見ていらしたら、こんな記事をみて、さらしものにされたというように、お気を悪くされるかもしれませんね。 私も欠席裁判のような一方的な言い分だけの記事というのはイヤです。 内緒でもゲスブでもコメントをいただけると嬉しく思います。 残暑厳しい日々がつづきますので、体調などくずされませんように、ご自愛ください。 かしこ
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