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昨日、PTAの青少年教育についての講演会があって、行ってきました。
いろいろ衝撃的な内容も多い中、これは覚えておかなくてはと思うことも多く、忘れぬうちにメモっておこうと、このブログをメモ(日記)かわりに書かせていただきます。
性教育について。
親は避妊はどうすればいいかとか、行為はどういうものかとかを教える必要はないと教わりました。
教えることは次の3つ。
(1)女の子の身体は宝物。
姓処理のためのトイレじゃない。大切に扱ってあげないといけないってこと。
(2)童貞よ胸を張れ
高校生の頃とか、経験があるほうがすごい、ないほうがダメみたいな感じに言われることが多いけど、本当は経験の多い人はガマンができない人で、経験がない人は、宝物のためにガマンができる人のこと。
本当は後者のほうがすごいヤツだってこと。
(3)セックスをしてもいいタイミングは年齢じゃない。愛だけでもない。愛(心)と責任が持てるようになったとき。
簡単に解説。
(1)について、女の子は好きな人に求められると、別れたくないから言うなりになったりもする。
避妊もおざなりになったりもする。女の子が生理が遅れたときに「妊娠してたらどうしよう」というものすごい死にたくなるようなストレスを抱えてることを、男の子は理解することができない。
女の子の身体は宝物。男ももちろんそれを理解しないといけないけど、女の子も、宝物を大切にしてくれないような男はろくでもないと別れる勇気も必要という話だった。
(2)について、なかなか言葉では理解できないよね。
でも私も持論として持っていて、娘が思春期には教えようと思っていることがある。
「愛がなくてもHはできるけど、愛がないとガマンすることはできない」
言葉ではなんとでも言えるけど、我慢するという行動は愛情がないと本当できないと思う。
(3)大人からしたら当たり前のような気がするけど、やっぱり思春期は愛があればそういう行為に及んでもいいじゃないかと考えてしまう。
最近キス動画とかも流行ってるみたいだけど、一時の感情に流されるな。
冷静であれる自分を誇れ。流されてる自分に酔うな。
それは単にガマンができない獣ですよ。
今ではない、未来の話
あと、イジメについてと非行についての話は回をわけて書きます。
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最近してなかったわぁ〜女の子の体の話
小学生の頃はよく、女の子の体の中には小さいときから赤ちゃんの卵が入ってるから、
絶対に女の子には暴力してはいけないって、話してたけど、
次の段階の話、してあげなあかんなぁって思いました(^ー^)
この3部作、めっちゃ勉強になるわ☆
2015/11/17(火) 午前 5:54 [ URI ]
> URIさん
私もこの講演会とっても勉強になりました。
まあ、多少「それはおかしいのじゃない?」という部分もありつつもですけど。
今の若い子たちの生態が少し見えた講演会でした。
子供に性教育の話ってすごく難しいけど、大切なことは行為を教えることじゃないということで、すごく気が楽になりました。
お互い、親として必要な部分の話からしていきましょうね。
2015/11/17(火) 午後 9:54