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アスペルガーについて、いくつかの本を読んだ知識だけであいまいに語ってしまったので、今日はちゃんと資料(といってもWikiからひっぱってきただけですけど)を提示しておきます。
ま、こういう文章の羅列だけだと逆にわからないかもしれないので、一応最後に私なりに解説します。
アスペルガー症候群の定義や「アスペルガー症候群と高機能自閉症は同じものか否かについて」は、諸説あるが、高機能自閉症(知的障害のない、あるいはほとんどない自閉症)と区別されることは少なくなってきている(アスペルガー症候群は、知的障害の有無を問わず、言語障害のない自閉症を指すという研究者もいる)。このような概念の未整理については議論や批判があり、それを受けて2013年発行予定のDSM-Vの草案ではアスペルガー症候群は独立した診断分類としては削除されている。
自閉症の軽度例とも考えられているが、知的障害でないからといっても、社会生活での対人関係に問題が起きることもあり、知的障害がないから問題がほとんどないとすることはできない。知能の高低については、相対的に低いよりは高い方が自活能力が高いとみなされるが、成人の場合、知能の高さは必ずしも安定就労に結びつかないという調査報告もある[3]。これは、アスペルガー症候群としての特性の数々は知能の高低にかかわらず就労の場において(しばしば重大な)障害となるのに、知的障害者としての庇護が受けられる者にくらべて、一見定型発達者と区別がつかない知的障害のない者への理解やサポートは、ほとんど進んでいなかったからである。日本では従来、アスペルガー症候群への対応が進んでいなかったが、2005年4月1日施行の発達障害者支援法によりアスペルガー症候群と高機能自閉症に対する行政の認知は高まった。しかし、依然社会的認知は低く、カナータイプより対人関係での挫折などが生じやすい環境は変わっていない。
また、注意欠陥・多動性障害(AD/HD)や学習障害(LD)などを併発している場合もある。このような合併障害があることと、「アスペルガー」や「自閉症」という言葉には偏見があることなどを理由に、まとめて「広汎性発達障害(PDD)」や「発達障害」と呼ぶ医師も増えている。なお自閉症スペクトラムの考え方では、定型発達者とカナータイプ自閉症の中間的な存在とされている。
以上がWikiよりのコピペです。
自閉症というのは皆さんご存知でしょうか。
有名なところでは、映画『レインマン』のレイモンド(ダスティン・ホフマン)や、映画『マーキュリーライジング』のサイモン少年などがそうです。
アスペルガーというのは、その自閉症の中でも知的障害がない人ですね。
つまり、会話は普通にできる自閉症者ということになるでしょうか。
それから、以下は本を読んだときのうろ覚えなのだけれど、いくつかの特徴をあげたい。
あくまで、傾向であって、それに当てはまるからと言ってアスペルガーだと決め付けられるわけではない。
特徴1:こだわりが強い。(たとえば、バスなどでいつも同じ席でないとパニックをおこすなど)
特徴2:片足をあげてこまのようにクルクルとえんえん遊びつづけるなど。
特徴3:年齢のわりに難しい言葉を使う。けれど、使い分け(きちんとした使い方)ができてなかったりする。
特徴4:音に敏感で神経質になる。
など。うろ覚えで、他にもいくつかあったと思うけど、今日は割愛させてもらいます。
さて、3連続で「アスペルガー症候群」について扱ってきましたが、私が扱うのはやはり軽率だったかなと思います。
自分自身の経験と娘の経験、そういうのも含めて、記事にすることの意義を思っていましたが、なんだか私の知識では、より偏見を強めた気もしないでもないです。
もう少し勉強して、機会があればまた発表したいと思います。
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近いうちに、自給率や食料問題について書こうと思っています。 そのために自分でいろいろ農水省とかのHPみてデータ調べてみました。 それを参考にするためのデータで、「一日あたり」とかそういうのは私が自分で計算したもので、ちなみに私は数字とか計算とかが実は苦手で、特に「一リットルは何デシリットル?」とかそういう単位の違う計算はよく間違えてて、だから、これらも計算間違ってるかもしれません。 というわけで、正しいデータを参照したいかたはみなさん自分でHPでデータ調べて、自分で計算してみてください。(無責任〜〜〜) ま、とりあえず私を信じるよって人は、下のデータ参照してください。 H21.11.15現在調べた農水省等のHPのデータ。 人口・・・1億2千7百万 水稲(子実用)・・・8815000t(H20) 4麦計・・・447300t(H21) 小麦 ・・・275200t 二条大麦・・・108300t 六条大麦・・・52800t 裸麦 ・・・11000t えん麦作付面積・・・56000(飼料用:7540ha) らい麦作付面積・・・2660(飼料用:938ha) 大豆・・・261700t(H20) 作付面積:147100ha たまねぎ・・・1256000t(H20)【出荷量:1115000t】 作付面積:24100ha 食鳥計・・・1985246t(H20) 肉用若鶏・・・1787278t 漁業計・・・4367500t(H20) 魚類計・・・3358500t まぐろ類計・・・216900t かつお・・・・・303600t さけ・・・・・・167500t さば類・・・・・514000t 貝類・・・・・401600t 海藻類・・・・104700t ちなみに、乳製品とか牛肉とかそういうのの出荷量を調べようとも思ったけど、なんかいろいろデータがあってわからなくなってパニクってしまったので、とりあえずこれだけ。 もしも、わかりやすいデータとかご存知の方教えていただけると幸いです。 あと、私は特に必要なデータとして「大豆」もいれましたが、これは「味噌」とか「醤油」とか「豆腐」を必要かなと思うデータで、それらの必要なデータは思うようには集まりませんでした。 以下、私の計算の一日に一人あたりが得られる量です。 米・・・180g/日 小麦・・・9.5g/日 大豆・・・5.6g/日 たまねぎ・・・27kg/日 魚類・・・72g/日 あれれ?0の数間違ってるかなぁ。 とりあえず、私が調べたデータで私が計算したのは以上の結果でした。 *農水省のHPでちゃんと生産量と一人当たり一日の量を計算しているデータを見つけましたので、概要を載せておきます。(11/22現在) 人口・・・127692千人 ''()内は一人当たりの一日の量'' 米・・・8823000t(161.7g) 小麦・・・881000t(85.2g) いも類・・・3751000t(53.6g) 大豆・・・262000t(18.5g) 野菜・・・12654000t(258g) 果実・・・3411000t(110g) 肉類・・・3172000t(78g) 内牛肉・・・518000t(15.6g) 豚肉・・・1260000t(32.1g) 鶏肉・・・1383000t(29.5g) 鶏卵・・・2547000t(46.2g) 牛乳および乳製品・・・236.4g 内飲用・・・93700t 育児用粉乳・・・27000t 魚介類・・・5028000t(86.3g) 砂糖・・・2132000t(52.6g) みそ・・・459000t(9.9g) しょうゆ・・・876000t(18.4g) それから、農水省発表のカロリーベースの自給率もメモしておきます。 食料自給率H20概算 米・・・・・・・・95% 小麦・・・・・・・14 いも類・・・・・・81 大豆・・・・・・・06 野菜・・・・・・・82 果実・・・・・・・41 肉類・・・・・・・56 牛肉・・・・・・44 豚肉・・・・・・52 鶏肉・・・・・・70 鶏卵・・・・・・・96 牛乳・乳製品・・・70 魚介類・・・・・・62 砂糖類・・・・・・38 |
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