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2日(月)に川越市に途中下車して、小江戸川越を散策しました。
蔵造りの町並みは川越の中心にあり、趣きのある町並みが残って
います。
明治26年の川越大火の後、耐火建築である「蔵造り」が採用され
現在でも30数件が軒を重ねる重量感のある町並み風景が人気を
呼び、平日にも拘らず大勢の観光客で賑わっていました。
道幅は2車線ですが、電柱の地中化・歩道と車道の段差がないこ
とで開放感が感じられます。
すぐ側にある菓子屋横丁は、昭和初期には70店、現在は20数店
が石畳の道に軒を連ねています。
昔ながらのお菓子の味が人気を呼んでいます。
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観光客の約半数以下は、2度3度足をはこびません。
蔵並みをゆっくり見学できないからです、
歩道はなく路側のみ
車がすぐ脇を走り、安心して散策できない。
2014/6/6(金) 午前 10:05 [ 川越市民 ]