衆議院議員 馳浩の赤じゅうたん雑記

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12月23日

 5時起床、ニュースチェック。
 「トヨタ赤字 今年度1500億円!」とのトップニュース。
 昨年度は2兆3000億円の黒字だったのに。
 日本経済はつるべ落としの悪化。
 減産も雇用調整も急激に数値が落ちている。
 「なすべき政策をあらゆる限り!」が、麻生政権の使命だ。

 雇用の悪化は欧米や新興国の景気悪化と連動しているので、長期化する恐れがある。
 特に、来年3月の決算期と、法人税支払いの6月がヤマ場。
 まずは、国内で財政出動での下支えが必要。
 日銀も利下げ〜金融緩和政策でサポートしている。
 あらゆる景気対策を、だ。

 1月5日開会の通常国会冒頭からの与野党のせめぎあいは、どこかで折り合わないと、日本経済そのものが世界から置いてきぼりにされてしまう。
 与野党で突っ張りあいをしている場合ではない。
 話し合い解散も視野に入れて、年度内(来年3月末まで)に、仕上げる予算と税法は仕上げねばならない。
 これが至上命題。
 よって、それまで解散どころではない。

 着替えて羽田空港へ。
 小松空港は、どんよりとした曇天。
 北陸らしい冬模様。
 空港到着後、知的障害者更生施設 星が岡牧場へ。
 子供達のクリスマス会の準備に忙しい職員の皆様を激励。

 続いて、故・宮本冨士夫様ご葬儀参列。
 能美市根上総合文化会館 円形ホールへ。
 冷たい雨模様。
 しかし、遺影は宮本さんらしい飛びっきりの笑顔。
 いつもNTT病院で、うちの母と一緒だったといい、
 「お母さんが、一生懸命リハビリしとったぞいや。 うちの息子をお願いしますって、頭下げとるげんぞ、お前さんも、もっとがんばれや!」と、励まし続けてくださった宮本さん。
 森喜朗先生の同期生でもあり、最初の選挙から活躍し続けた、盟友でもあった。
 残念ながら、病魔と闘い続けたが、力尽きた。
 合掌。

 お参り後、津幡町へ。
 尾山さん宅 新築お祝い。
 そのお祝いに、十字屋の「かぶらすし」をお土産に持っていくと、十字屋の中田会長から相談をいただく。
 「馳さん、あんた、難病患者や児童虐待防止の活動をしとるそうやけど・・・・いろいろおしえてくださらんか?」と、いうことで、難病患者への支援のあり方など、お伝えする。

 尾山さん宅ご挨拶後、辻トレーニングジムへ、年末のご挨拶。
 トレーニングに来たくても、来られる状況ではないので、いろいろと世間話で盛り上がる。
 「西高の吉田先生、明日がバスケットの全国大会の初戦だって! 応援に行ってきますよ!」と、やっぱり話は、スポーツ界のことに尽きる。
 辻さんもいつのまにか8人のお孫さんに囲まれて、いいお爺ちゃんだ、元気だけど。

 12時より、星稜中学校の田中辰治先生の結婚式。
「野球の選手をスカウトしに行ったら、そのお姉ちゃんまでスカウトして、結婚しちゃった!」と、いう馴れ初め。
 「早く結婚したいっす。 家庭を持って安定して、一生懸命子供達の指導に、がんばりたいんです!」と、若いころからしっかりとした考え方をしていた田中先生。
 ようやくこの人!と、いう人にめぐり逢えて、良かったね。

 星稜中学校野球部監督として、全国大会連覇中でもあり、若き指導者として期待は大きい。
 期待に押し潰されることなく、気負うことなく、家庭の温かみを大切にしながら、指導者としての幅を広げていただきたい。
 星稜中学校 高校というか、稲置学園の誇りだ。
 泥にまみれた人間野球。
 それが、恩師の山下智茂監督の教えのはず。
 後継者となって欲しい。

 その山下監督は、今週末の28日に、場所も同じくこのホテル金沢で「新郎のお父さん」になる。
 今日は媒酌人。
 めでたいことが続くと、こちらまでめでたさのおすそ分けの気分。

 午後2時過ぎ、金沢エクセルホテル東急前にて、自民党金沢支部の街頭演説会に参加。
 わざわざ天皇誕生日のこの日に設定していただいたのは、もちろん、近付く衆議院選挙を見据えてのこと。
 感謝。
 マイクを握る。
 冷たい霙交じりの雨の中、自民党金沢支部のメンバーもたくさん応援に駆けつけてくださる。
 ありがたいこと。

 「売り言葉に、買い言葉の政治はいけない」
 「与野党足の引っ張りあいは、みっともない」
 「日本経済は、それどころではない」
 「与野党歩み寄りの対話の政治、決断実行の政治こそが、国民生活のためになる」
 「すでに金融対策は11月1日から、雇用対策も12月9日から始まっている。 政治家も行政も力を合わせて周知徹底していかねばならない!」
 「1月5日からの通常国会で、第2次補正予算と、来年度予算と、関連法案とを、仕上げることこそが、まずは最大の使命!」と、国政の現状報告。

 午後2時半には金沢エクセルホテル東急前を出発し、小松空港へ。
 とんぼ返り。
 羽田空港に午後5時には到着し、そのまま表参道の「南国酒家」へ。
 専修大学レスリング部の、納会。

 今年の成績は、
 東日本リーグ戦 Bブロック 3位(同率3位)
 全日本大学王座決定戦  3位
 大学グレコ選手権    5位
 大学選手権       4位

 インカレ
 グレコ 前田−3位  矢野−3位  中谷−2位  荒木田−2位  平川−3位  
フリー 荒木田−2位

 ジュニア世界選手権
 フリー 荒木田−3位 
 グレコ 平川−3位
 だ。

 あと一歩、壁を打ち破れなかったかな。
「闘う軍団」 「教育の場」 「家族」 この3つが専修大学レスリング部の存在意義と考えるならば、まだまだ日常生活の自己管理が出来ていない。
 そのことが、学業成績や、試合成績や、就職にも直結してくるということを、指導していかねば。
 2009年度の新体制は、

  監督 − 馳 浩
 ヘッドコーチ − 佐藤満(全日本強化委員長兼任)  
 コーチ − 久来留毅(全日本コーチ兼任)  
  コーチ − 木村元彦  
  専任コーチ − 岩山健太

 佐藤と久木留両名は全日本コーチとの兼務であり、仕事が倍増する。
 よって、学生の主体性はもとより、他のコーチやOBの指導体制が、より充実されるように配慮せねばなるまい。 

 校歌斉唱でお開きの後、4年生、全日本初優勝した荒木田、コーチを連れ立って、2次会へ。
 2次会は、渋谷2丁目の居酒屋 ダイニング 「巨門星(こもんせい)」
 新倉先輩にお安くしていただいて、今年一年のご苦労さん会。
 しかし、相変わらず荒木田は佐藤コーチに説教されているのであった・・・・
「生活態度、身だしなみ、練習の態度、全部試合成績に出るんだよ!」と。

 午後10時、自宅に戻ると、おりんさんがまだ明日の学校の準備をしていた。
 クリスマスプレゼント交換会をするのだそうだ。
 可愛い鉛筆とノートを、ナイロン袋に入れていた。
 「こんな可愛いの、男子に持って行かれたらいやだなぁぁぁ・・・」
 「でも、それ、みんなで交換会するから、誰がゲットするのかわからないんでしょ?」
 「そう・・・」
 さて、誰の手元に渡るのでしょうか?で、
 「Wiiテニスやろうよ!」
 と、いうと、いやいやながら? 対戦に応じるおりんさん。
 ・・・・あっという間に負けてしまった。
 パパは負けず嫌いなので、もう一度!
 でも、また負けてしまった・・・

 「次に、Wii野球やろうよ!」
 と、いうと、おりんさんもいやいやながら対戦。
 これは、勝った!
 気分良く寝るのであった・・・大人気ない。


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