|
2時起床、凍りつくような寒さだ。
寒くて寝られない。
よって、携帯電話でニュースチェックしながら、3時に本格的に起き上がる。
高秘書の迎えを受けて、一路能登へ。
雪が降り始め、北上するにしたがってどんどんと積もり始める。
金沢よりも能登のほうが雪深い。
4時半には穴水に着くも、一面真っ白。
まだ真っ暗闇にもかかわらず、一面真っ白。
朝起き会 穴水支部。
12月6日、輪島支部にうかがった際に、
「今年中に、穴水支部と門前支部に伺います!」と、宣言していたのだが、その約束を果たす。
朝起き会は、今朝で65回目の出席。
穴水会場が近付くと、吹雪。
金沢を出る時は、まだ小雨だったのに、能登は雪。
演談で思わず、一句。
「穴水の 町はやさしや 雪までも」
新雪の温かみと、玄関に出てコートも着ずに待っていてくださった、穴水の人の優しさを句にする。
最初、会場入りした5時前のときには5名しかいなかったのだが、6時近くには、28名の参加者。
「つやつやな穴水の女性の肌の輝きに、元気をいただきました!」
と、お礼を申し上げる。
国政の話は今日はほとんどせず、倫理を学ぶ意義について、持論を申し上げる。
終了後、JAにて、故・坂下ツヤさんの亡き骸にご焼香させていただく。
松本前秘書の義理のおばあちゃん。
さすがに朝早すぎて、ご家族の皆さんしかおられなかったが、
「92歳、大往生です!」という、納得のご様子。
こういう最期を迎えたいものだ。
8時過ぎには金沢に戻り、粟崎地区の支援者と懇談。
そして、木越団地の吉田先生のご自宅に、スポーツ報知新聞を届けに行ってから、武蔵のMさん宅へ年末のご挨拶。
近隣の床屋さんにもご挨拶に伺うと、
「大変な時代やけど、がんばってや!」と、温かい激励をいただく、感謝。
さすがにここで、体調悪化のため、ダウン。
昨日からの腹痛が我慢できなくなってきた・・・・
よって、自宅に戻り、しばし静養。
午後4時過ぎまで、一切食事も出来ず、寝たきり。
なんとか回復してきたので、夜の会合に出かける。
健康一番、若いときのように無理は出来ない。
ここで休んでおいてよかった。
5時半から8時まで教育政策勉強会。
午後8時に、星稜高校33期生同窓会にサプライズゲストご挨拶。
今年で30歳。
聞けば、
「30歳と60歳で、からなず同窓会を企画することにした!」との関係者のお話。
なるほど。
この代は、甲子園で準優勝した山本投手の時代。
今ではオリックスバファローズの大黒柱に成長した山本投手も参加しており、ご挨拶。
また、北村陽二前秘書もおり、久しぶりに挨拶する。
夜は、和おんの湯。
ここで、フィギュアスケート女子フリーをテレビ観戦。
ところが。
お風呂の中でテレビのある部屋はサウナ室のみ。
よって、サウナ室で演技を見ては水風呂に飛び込み、身体を冷やしてから又サウナ室に入って演技を観ること6度の繰り返し。
浅田真央ちゃんの優勝を確認してから外に出ると、岡田先生が呼んでいる。
「どしたん?」
「このおじさんが、お風呂で滑って転んじゃって、肩を脱臼したみたいなんや!」
「えええええええ?」と、拝見すると、確かにだらりと垂れ下がった右腕の付け根は、いびつにゆがんでいる。
こりゃ完全に外れている。
その表情を拝見すると、あれ?見たことのある顔。
Nさんじゃないか!
いつもお世話になっているJTP関連内装会社のNさんだ。
「あああ、馳さん、こんなとこで会うなんて・・・あ、痛てててて」と、動かない右腕を支えている。
「Nさん、そりゃ完全に外れとるわ。 接骨院の先生に入れてもらわんとアカン!」と、いうことで、和おんの湯近くの高柳接骨院の天方敬吾先生(同級生)に連絡を入れる。
ところが、岡田先生が何度も連絡を入れるも、こういうときに限って連絡つかず。
致し方なく、和おんの湯社長にお願いして、救急車を呼んでいただく。
「Nさん、こりゃ病院で早くみてもらったほうがいいわいね!」と、Nさんにズボンをはかせ、靴下を履かせ、上着を着せて、救急隊の到着を待つ。
そして、いっしょにかいがいしくお世話をする岡田先生、さすが、小学校の先生だ。
困った人がいれば率先してお世話をする性格。
困っている人をほっておけない岡田先生。
ぶじに救急隊にNさんをお渡しして、見送るのであった。
お風呂上りにソフトクリームを食べて、帰って寝る。
11時には、寝る。
|