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衆議院議員馳浩の赤じゅうたん雑記をご愛読の皆様 2008年12月31日をもちましてこのブログの更新を終了いたします。 永らくご愛顧ありがとうございました。 馳浩
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赤じゅうたん雑記
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教え子の田中章仁君こと、「キン二ク万太郎」選手、総合格闘技デビュー戦。 対戦相手はボブ・サップ。 埼玉スーパーアリーナでのテレビ中継アリ「DYNMITE!」のデビュー戦。 ここで勝てば一躍スター。 しかし、世の中そんなに甘くはなかった。 敗因はマスク。 総合格闘技でのマスクは、想像以上にハンディだった。 視界がさえぎられること、スタミナが奪われること、つかまれやすいこと、などなど、何もプラスに働かなかった。 ゴングが鳴るまでに「役割」は果たしたのだから、ゴングが鳴ったと同時に外せばよかったのに。 俺がセコンドについていれば、強引にでも脱がせたのに・・・・セコンドにつかなかったことの唯一の反省がある。 あの、全身を覆うコスチュームも、無駄。 つかまれやすく、動きが鈍るし、スタミナがロスする。 あれで田中も、いかにプロレスのマスクマンが、体力を必要とするかがわかっただろう。 しかし、負けた試合にも、きらりと光る動きはたくさんあった。 あのボブ・サップを相手にでも、片足タックルから倒したし、小外掛けで倒したりと終始優勢であったことは事実。 グランドでの押さえ込みもさすがだった。 ボブ・サップに、何もさせなかったのだから。 しかし、力づくでひっくり返されてからがまずかった。 がぶられたときに、マスクがずれて万事休す。 顔面を殴打されたら、ひとたまりもなかった。 今後は、スタンドからグランドへ移行してからのポジショニングと、極め技修得と打撃だろう。
随所に可能性を感じさせた総合デビューでもあった。 来年の再出発を期待したい。 |
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ことし一年を振り返れば、我々国会議員は「田母神」問題を、避けては通れないのではなかろうか。 |
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4時23分起床。 |
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3時起床、シャワーを浴びて着替えて、町岡秘書運転の車で出発。 |





