|
4時起床。
昨日は熱燗をいただいて、あっというまに爆睡してしまったようだ。
・・・そういえば、イノセントラブを途中まで見ていたような、気がするのだが・・・
毎週月曜日は、週末の寝不足がたたってか、どうしても早く寝てしまう。
もう、おじさんだということか?
無理は出来ない年齢か?
おりんさんにも、おなかの肉をつままれて、「ハミ肉おやじ」だなんて、からかわれるし・・・
あぁぁ、練習したい。
とか、愚痴をひとりごと言いながら、国会に向かう。
運転していて、麻生さん家の前を通る。
自宅前はまだ静かだった。
番記者が一人しかいなかった。
麻生さんも、あれやこれやと振り回されて気の毒だ。
自業自得のところもある。
が、それにしても、あまりにも針小棒大、評価が天から地まで、いや、地獄まで落とされてしまって。
自民党内にも、この機に乗じて、不穏な空気をかもし出す国会議員がいる。
政治とは、政治家とは、政党とは、そういう浮ついたもんじゃないだろうと思う。
わずか2ヶ月前に決めたばかりの総理に対して、国会運営の厳しさもわきまえての言動をすべきだ。
内閣も、党も、国会も、この人事は、決まった以上は、麻生総理の方針を下支えするのが、人の道というもんじゃなかろうか?
・ 「日本経済 全治3年間」
・ 「景気対策→財政再建→経済成長」という、経済対策3段ロケット
・ 国民生活最優先! 地方の活力再生! そのためには財政出動もためらわない!
こういった方針を決定した以上、閣内はもとより、議会内や政党内のそれぞれの立場で、サポートしていくのが政治家の気構えではないか?
あっちふらふら、こっちふらふら、そういう印象を与えるような言動は厳に慎むべきだ。
それに、自民党を出て行けとか言う発言も、出て行けといわれれば出て行くとか言う発言も、売り言葉に買い言葉。
人としての品位を疑われる発言であり、酒席での愚痴であったとしても、国会議員としての立場ではすべきではない。
平成20年度 法人税減収が著しい中で、12月25日までの臨時国会戦略を、まずは完遂させること。
そして、税収減の減額補正も視野に入れ、12月は「第2次補正予算編成」 「平成21年度税制改正」 「平成21年度予算編成」に、専念すべきだ。
民主党はじめ野党諸君は、予算編成の局面で出番がない。
だから、どんどんと抵抗するだろう。
それこそ、与党の足下を攻撃することが存在意義なのだから、いっしょになって騒いでいるような印象は良くない。
国家を支える政党の一員としての、矜持を持つべきだと、強く思う。
午前8時から、党本部リバティ2.3号室。
整備新幹線 鉄道調査会、建設促進議連。
与党申し合わせ見直しに向けての全体会議。
新規着工に向けての計画見直しと、並行在来線支援が重要課題。
8時半より、文部科学部会。
無駄撲滅チームとの合同会議。
第3回目。
文言調整し、取りまとめに入る。
ほぼ了承をいただく。
ただし、
「日本学生支援機構については、事業費の削減ではなく、管理運営費の見直しとの表現とすべき!」
「法科大学院高度化事業は、概算要求での新規事業であり、この無駄撲滅議論とは一線を引いた表現とすべき!」
とのご指摘はそのとおりであり、部会長と制度調査会長の責任で見直しをさせていただく。
一件落着。
その後、衆議院第26控え室へ。
政策審議会 出席。
保利耕輔政調会長より、来年度予算編成のスケジュールを見直したことをお伝えいただく。
従来の「復活折衝」のあり方について簡素化する。
そうすると、部会としての出番は、18日から21日までが山場。
部会としての重点要望事項を絞り込んでおかねばならない!
お昼も来客や、資料整理が相次ぎ、残念ながら御昼ご飯を食べ損ねる。
午後1時より、またまた政審全体会議。
文部科学省予算について、重点要望項目を説明。
わずか5分しか時間がない。
したがって、役所が作ったペーパーは読まず、自分の言葉で9項目について強調する。
午後は、議員会館にこもって資料整理や、文部科学省と今後の予算編成税制改正の日程を睨みながら戦略を練る!
いよいよ大詰めだ!
の日付をクリックして確認してください。して確認してください。
|