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クライトンの相棒は誰? トップは軽い練習などのリカバリーを行った。けが人の続出に加え、新潟戦でのFWダビ(24)の退場で、29日の浦和戦に向けFW不足に陥った札幌。サテライトの練習試合ではFW宮沢裕樹(18)、石井謙伍(22)がアピールしたが、札幌に不可欠なポストプレーヤーが不在。MFクライトン(30)の相棒選びが大きなカギとなる。

 ターゲットマンがいない。三浦俊也監督(44)も内心は頭を抱えたくなる状況だろう。8節・新潟戦でFWダビが、まさかの一発退場。そして中山元気(26)も左ひざの故障で離脱し、苦肉の策でFWにコンバートしたDF曽田雄志(29)が腰痛の再発。札幌の戦術にとって不可欠な長身のポストプレーヤーが消えてしまったのだ。

 これまでもボランチのクライトンをFW起用せざるを得ない状況。ボールが収まり、起点になれるクライトンの相棒は本来ならば体を張って、ヘディングで競り勝てる「ターゲットマン」であるべきなのだ。

 もちろんFW候補はいる。石井、宮沢、そしてノナト(28)。だが、いずれもターゲットマンではない。ノナトに至っては調子がいまだ上がらず、起用の可能性はほとんどない。

 新潟戦で試合終盤にFWに上げたMF西大伍(20)、砂川誠(30)、岡本賢明(20)らもFWは可能だ。しかし、「砂川や岡本はポストプレーができる相棒がいないと生きない」と却下。西はポストプレーでも健闘したが「もともとFWだし、ヘディングも戦えるようになってきたけど、ターゲットというタイプではない」と言葉を濁した。

 だが「相棒候補」の意気込みは高い。サテライトの練習試合に出場し、宮沢は前半6分にDFラインの裏に抜け、相手DFを1人かわし、冷静に“プロ初ゴール”を決めた。「だいぶ動けるようになってきた。チームが苦しい時に力になりたい」と力強い。西も「新潟戦ぐらい積極的にゴールに向かっていければ」と語る。石井は「自分はポストプレーヤーじゃないけど、そこが課題で、もっと強くしていきたいし、試合に出たい」。

 いったい誰を指名するのか。「いずれにせよ選択肢は多くない」と指揮官。選ばれた“相棒”の出来が浦和戦の運命を大きく左右する。(木村健太郎)

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