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ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は、サンプドリアとのリーグ最終戦を3−3の引き分けで終えた。満足できる結果だったようだ。
「素晴らしい試合だった。少々荒っぽかったかもしれないが、楽しむことができた。PKをトレゼゲに譲ったデルピエロは紳士だった」

 ラニエリはキャプテンについてさらにこう語った。
「デルピエロの交代? 苦しい展開だったため、中盤を1人増やすという論理的な選択をしただけだ。残念ながら同点ゴールを許してしまった。代表? 彼は素晴らしいシーズンを過ごしたが、選ぶのはドナドーニだ。呼ばれればすごくうれしいことだ」

 これからはすぐに来シーズンに向けた補強を考えなければならない。
「再びチャンピオンズリーグに出場することになり、フォワードが4人必要だ。アマウリを獲得したい。彼がほかの3人と共存できると信じている。セリエA優勝争い? どの試合も見るつもりはない」

(C)SPORT

[ スポーツナビ 2008年5月18日 13:52 ]

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ミランのキャプテン、マルディーニは来季も現役を続ける意思を固めたようだ【(C)Getty Images/AFLO】
 パオロ・マルディーニは来シーズンの身の振り方を決めたようだ。チャンピオンズリーグ(CL)の予備戦に出場できるかどうかは関係ない。
「契約はしていないし、正式に決まったわけではないけれど、その必要もないだろう。(代表取締役の)ガッリアーニとはもう話がついているからだ。現役続行を決意する方に傾いている。今週中にはクラブ事務所に行って話をして、この騒動を終わらせることになるだろう」

 CLの出場権争いに関しては、マルディーニは正直な気持ちを語った。
「CL出場を達成できなければすごく残念なことだろうけれど、まだ終わったわけじゃない。今年のリーグ戦ではこれまでにもいろいろなことが起こってきた。比較的モチベーションの低いチームも頑張って、シーズンを最後まで面白いものにしてくれた。トリノもそうしてくれることを願っている。もちろん、もう自分たちの力だけで未来を決められないのは確かだ」

(C)SPORT

[ スポーツナビ 2008年5月13日 11:46 ]

 600万ユーロ(約9億5000万円)は大金だと言わざるを得ない。ジェンナーロ・ガットゥーゾは体から心まで赤と黒に染まっているが、バイエルン・ミュンヘンからのオファーに気持ちが揺るがない者はいないだろう。この年俸額での4年契約という条件は非常に魅力的なものであり、サッカー界の新たな金満クラブとして悪名をとどろかせつつあるバイエルンにふさわしいものだ。『ストゥディオ・スポルト』の報道によれば、交渉の準備は整っており、ミランとしては不意を突かれた形のようだ。

 ドイツ王者の誘いからガットゥーゾを引きとどめるためにミランができることは、少なくともバイエルンと同等の条件を提示することしかない。クラブ首脳陣は今後の対応を検討しているところだが、フラミニの獲得を正式に発表したことで以前より気持ちは軽くなっているはずだ。ミランの提示する条件がバイエルンの提示額に並ぶとは考えにくいが、引きとどめに成功する方法があるとすれば、十分な年俸引き上げに加えて彼のキャプテン就任を契約条件に含めることだ。
 そうでなければ、2006年夏のアンドリー・シェフチェンコの一件が再現されることになるかもしれない。今回の行き先はロンドンではなくミュンヘンだが、当然ながらほかにも状況が大きく異なる点はある。ガットゥーゾとミランとの関係は徐々に破局へと向かい、両者はお互いに不満を口にしつつ目を合わせようとしてこなかった。単なる金額の問題ではなく、苦しんだ末の別れである。ミランのサポーターは“リンギオ”(犬のうなり声の意で、ガットゥーゾの愛称)の心変わりをまだ信じており、バイエルンではなくサンシーロのグラウンドの中央で闘争心溢れるプレーを見せ続けてほしいと願っている。

(C)SPORT

[ スポーツナビ 2008年5月9日 11:28 ]

マテュー・フラミニはもはやミランの選手だ。ユベントスとの争奪戦を制し、ミランはアーセナルのフランス人MFを手に入れた。フラミニはアーセン・ベンゲルのクラブが持ちかけた契約延長の提案を断り続け、移籍金ゼロでミラノにやってくることになった。

 スカイの報道によれば、ここ数日うわさされていた年俸400万ユーロ(約6億5000万円)での5年契約ではなく、年俸550万ユーロ(約8億9400万円)での4年契約のサインを済ませたようだ。ミランはセリエAで4位の座(フィオレンティーナと2ポイント差の5位)を争っており、チャンピオンズリーグ(CL)の予備戦出場はまだ確定していないが、来シーズンに向けた最初の補強を確定させた。チームの若返りを図り、中盤を補強したいという意図の表れである。今シーズンは控えの選手層が十分ではなかったため、中盤ではアンブロジーニ、ガットゥーゾ、ピルロに大きな負担がかかっていた。

 ミランは移籍市場でほかにも大きな動きを見せようとしている。補強リストのトップに名前が挙げられているのはブラジルのファンタジスタ、ロナウジーニョ。バルセロナからはジャンルカ・ザンブロッタも一緒にやってくるかもしれない。

 イバン・ジェンナーロ・ガットゥーゾ(出ていきたいという気持ちもまだあるようだ)やクラレンス・セードルフを始めとして、ミランの選手たちはほかのポジションにも補強が必要だと繰り返し訴えてきた。いずれにしても、CLの出場権獲得を待たずして最初の補強は完了した。マテュー・フラミニはミランのユニホームを着てプレーすることになる。

(C)SPORT

[ スポーツナビ 2008年5月4日 12:08 ]

移籍市場での話題では、スペインのメディアはどこにも負けていない。少なくとも、空想の話に関しては。今回は、事実であれば衝撃的なうわさを新聞各紙が報じている。特にスポーツ専門紙『マルカ』のオンライン版によれば、レアル・マドリーがズラタン・イブラヒモビッチの代理人ミーノ・ライオラに接触したらしい。

 ここ最近ライオラとレアルのスポーツディレクターのプレドラグ・ミヤトビッチが何度か連絡を取っており、インテルのスウェーデン人ストライカーの移籍に向けた条件をそろえることができるどうかを確認し合っているようだ。ミヤトビッチは前向きな回答をしている様子。オランダ人FWファン・ニステルローイが度重なるけがに悩まされていることもあって、レアルはイブラヒモビッチのようにフィジカル面が強く高い技術も備えたFWの選手を欲しがっている。

 レアルにとって有利な条件となりそうなのは、イブラヒモビッチとマンチーニの関係が必ずしも常に良好ではないこと。また、先日左ひざの膝蓋腱(しつがいけん)を痛めた際の対応などのように、インテルの一部のスタッフとの関係もあまりうまくいっていない。

(C)SPORT

[ スポーツナビ 2008年4月25日 11:30 ]

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