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スコットランド プレミアリーグ

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【ロンドン17日共同】サッカーのスコットランド・プレミアリーグは17日、2位のレンジャーズが1−1でマザーウェルと引き分けたため、中村俊輔が所属するセルティックに3連覇のチャンスが膨らんだ。
 22日にダンディー・ユナイテッドと今季最終戦を行うセルティックが勝ち点86なのに対し、2試合を残すレンジャーズは同83。現時点の得失点差はセルティックが7上回っており、両チームが残り試合に全勝して勝ち点89で並んだ場合も、セルティックが優位に立つ公算が大きくなった。

[ 共同通信社 2008年5月18日 1:07 ]

先週末の試合に出場したイタリアの選手たちはそれほど多くはなかった。最も活躍が目立ったのはレクレアティボの残留の望みをつないだステファノ・ソッレンティーノだった。
 プレミアリーグは全日程を終了。1月に帰国しラツィオに加入したロランド・ビアンキは前半戦で4ゴールを記録した。チェフの代役を務めることが多かったGKクディチーニは、スタンフォード・ブリッジでの最終戦は欠場。チェルシーは終盤に同点ゴールを許しボルトンと引き分けてしまった。セルティックではマッシモ・ドナーティがベンチに定着。試合はセルティックがハイバーニアンを破り、スコットランドリーグ優勝の可能性を残している。

 すでにタイトル獲得を決めたレアル・マドリーはラ・ロマレダでサラゴサに苦戦。イタリア代表キャプテンのカンナバーロは非常によく動くリカルド・オリベイラへの対応に追われていた。ザンブロッタも快適な日曜日を過ごすことはできず、バルセロナはマジョルカに2−3で逆転負けを喫した。終盤に大きく崩れたバルセロナだが、ザンブロッタは健闘していた選手の1人だった。ビジャレアルはエル・マドリガルでエスパニョルに勝利。ジュゼッペ・ロッシは必死にゴールを狙っていたが決められず、60分にフランコと交代した。

 レクレアティボ・ウエルバがまだ残留の可能性を残しているのは、間違いなくステファノ・ソッレンティーノのおかげだ。アウエーでのアルメリア戦では彼が勝利の立役者となった。パウノビッチやマネのシュートなど、アルメリアの猛攻はすべてソッレンティーノの壁に跳ね返された。ルイス・デ・ロペラではセビージャダービーが行われ、ヒメネス率いるセビージャが勝利。デ・サンクティスはパロップの控えとしてベンチに残った。マレスカは残り15分から出場し、ナバスに絶妙なラストパスを供給した。アトレティコがデポルティボ・ラ・コルーニャを破った試合ではアッビアーティが欠場。レバンテとバレンシアのダービーマッチでは、トンマージとモレッティがいずれも負傷のため欠場した。試合はダビド・ビジャの活躍によりバレンシアの大勝に終わった。

 すでにブンデスリーガ優勝を決めたバイエルンでは、ルカ・トーニがシュラウドラフにポジションを譲った。脛骨(けいこつ)を痛めていたためでもある。バイエルンはそれでもアウエーのデュイスブルク戦に勝利を収めた。フランスではリヨンがナンシーに無失点で勝利。ファビオ・グロッソはまずまずの出来だった。昨年のインテルでのスクデット(セリエA優勝)獲得に続いて、グロッソは2年連続のリーグ優勝まであと一歩に迫っている。モナコもオセールに勝利。リュフィエがけが明けのGKローマの代役を務めた。

 ベルギーのジュピラーリーグで残留を決めたモンスはアンデルレヒトに敗れたが、順位に影響はない。ミッリは出場停止のため欠場。ピストーネは90分間フル出場し、ブルチェクとバン・ダメに失点を許したが特に責任はなかった。ロコモティフ・モスクワとトムスクの試合では、ペリッツォリが今回もベンチからの観戦となった。

(C)SPORT

[ スポーツナビ 2008年5月13日 11:35 ]

 【ロンドン7日時事】サッカーのスペイン1部リーグの伝統の一戦(クラシコ)、レアル・マドリード−バルセロナが7日行われ、2連覇を決めているレアルが本拠で4−1で快勝した。前半13分に主将ラウルが先制点、ロッベン、イグアインの2戦連続ゴールなどで加点した。
 レアルは今季、対バルセロナは2戦2勝で、通算対戦成績を68勝58敗30分けとした。バルセロナは3位以下が確定、来季の欧州チャンピオンズリーグ本戦への自動出場権を逃した。
 ドイツ1部リーグでは、2季ぶりの優勝を果たしたバイエルン・ミュンヘンがビーレフェルトを2−0で下した。ブレーメンとシャルケは3位以内が決まった。
 スコットランド・プレミアリーグでは、2位レンジャーズがマザーウェルを下し、MF中村俊輔が所属する首位セルティックとの勝ち点差を4に縮めた。レンジャーズは2試合消化が少ない。

【マザーウェル(英国)3日共同】サッカーのスコットランド・プレミアリーグでセルティックは3日、敵地でマザーウェルに2−1で逆転勝ちした。右MFで先発した中村俊輔は、先制された直後の後半17分に左足の右クロスでマクドナルドの同点ゴールをアシスト。後半20分に交代で退いた。水野晃樹はベンチ入りしなかった。
 セルティックは勝ち点を83に増やし、試合消化が4試合少ない2位のレンジャーズに勝ち点8差をつけて首位に立っている。

[ 共同通信社 2008年5月3日 22:51 ]

 信じられないような試合展開の末、バイエルン・ミュンヘンがUEFAカップ準決勝進出を果たした。スペインのヘタフェとの試合は、ルカ・トーニが延長戦の最後の5分間(延長後半10分と15分)で2ゴールを決め、3−3の引き分け。この結果、バイエルンが準々決勝を突破した。前半6分にデ・ラ・レッドを退場で失い10人となったヘタフェだが、前半44分に元ミランのコントラが先制ゴール。後半44分には、リベリーが同点ゴールを決め、試合は延長戦へともつれ込んだ。ヘタフェはカスケーロとブラウリオが立て続けにゴールを決め、3−1とリードを奪った。しかし、最後はイタリア人FWトーニが試合をひっくり返し、バイエルンが歓喜に包まれた。ミカエル・ラウドルップ率いるヘタフェは、一気に地獄の底へと突き落とされしまった。

 もう1つの注目カード、スコットランドのレンジャーズはアウエーでスポルティング・リスボンに2−0の勝利を収め、準決勝でフィオレンティーナと対戦することが決まった。第1戦は0−0の引き分けに終わっていたが、第2戦では後半15分にダルシュビル、後半ロスタイムにウィットテイカーがゴールを奪った。バイヤー・レバークーゼンはゼニト・サンクトペテルブルクを1−0で破ったが、第1戦に1−4で敗れていたため、準決勝進出はならなかった。試合は前半18分にブリキンがゴールを記録した。

(C)SPORT

[ スポーツナビ 2008年4月11日 12:00 ]

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