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前回の続きで、建築探訪in愛知県です。 名古屋大学を後に名古屋の中心部に向かいました。 雨脚は納まるどころか激しくなる一方で・・・ そうこうしている内に目的地へ到着。さすがの大通りもこの雨では人通りもパラパラです。 LOUIS VUITTON NAGOYA 設計:青木淳/青木淳建築計画事務所 所在:愛知県名古屋市中区錦三丁目 用途:店舗 ご存知のルイ・ヴィトン名古屋店です。 ファサードをガラス張りとし、前面にルイ・ヴィトンのダミエのパターンで 市松模様に前面のガラスと奥の壁面の二重にプリントされていることにより お互いの模様が干渉し合い「モアレ」の現象を引き起こしています。 写真では静止画なので分かりづらいのですが、一歩一歩でそのモアレの表情が 変化し、とても不思議な感覚(錯覚)と美しさを感じる事ができます。 エントランスの門型フレームやその他ショウーウィンドウ枠などは黒で引き締められ 高級ブランドの上品さを演出しているようでした。 内部は青木氏によるものではないようですが、この作品により 青木氏は日本を初め、各国のルイ・ヴィトン店のファサードを手がけるようになったそうです。 |
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この趣ここは、やはりステイタスですね!!
ルイ・ヴィトン、ほんと外観とマッチしていて流石です^^
2007/10/10(水) 午後 9:14
大通りの交差点にあるという好立地もあり、モアレキューブが一層の存在感を放っていますよね。(夜もまた美しい♪)
他のヴィトンでは商業ビルが多いので、こうして多面体として青木さんが作り出したモアレを見れるのは希少だとおもいます。
2007/10/10(水) 午後 9:15
kyokoさん 改めてルイ・ヴィトンの品格を確立した感じがしました。
ステイタスですね。ヴィトンの模様を引用するのがまたいい感じです。
2007/10/11(木) 午前 8:45
M_S_K_Zさん 独立店舗は確かに少ないですね。夜のライトアップもより一層立体感があっていいみたいですね。何往復も行ったり来たりしてこのモアレを楽しんじゃいましたよ。
2007/10/11(木) 午前 8:47
観覧車が映ってる♪
そっかこういうのをモアレというのですね。
今ではこれを見るとヴィトンだ〜って思う象徴的なものになったような気がします。
2007/10/11(木) 午後 1:27
ぎょらんさん おッ気づかれましたか!その観覧車は日建設計による「サンシャイン栄」です。初めはドンキホーテかと・・・^^;
ほんと定着してきましたよね〜。最近では各ブランドも店舗ファサードに力が入り有名建築家が携わっているようですね。
2007/10/11(木) 午後 3:23
本日、朝日新聞の夕刊に
青木淳さんの記事が載っていました。
梃でも動かない現実の裏側に
「もうひとつの現実」
を
つくるのが建築であると。
写真では、わからないのですが
そんなに
「異質な空気」を醸し出しているのですか?
2008/6/4(水) 午後 9:02 [ ゼロ ]
この前 名古屋に遊びに行ってルイヴィトンのスタッフさんはとても親切でしたよ
私が住んで居る札幌のルイヴィトンのスタッフさんは直に馬鹿にしますよ
2012/3/8(木) 午後 7:28 [ ココ ]