前回に続いて岐阜下呂温泉旅行の道中日記!
前回紹介したSANYO ソーラーアークを出て次は各務ヶ原市へGO!
そこには今回の旅で一番ふれてみたかった建物で、設計者は「伊東豊雄氏」!
以前新潟へ旅行に行った時に、長岡市のリリックホールを訪れて
そのとき初めて「伊東豊雄」というアーキテクチャーを知りました。
当時はまだ建築や建築家についてほとんど無知でした。
その後、次第に彼の創る空間や造形にハマッてしまいました。
思い出話はこの辺で、
紹介したいのは、「瞑想の森 市営斎場」!
車で向かっていると、ナビが「目的地周辺です。・・・・」
おおおおおおおおおおおお
何じゃこら〜ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
これぞまさしく「自由曲面シェル工法」
もはや、これは建築というより造形ですな〜。
円錐形の柱にうねってうねってうねりまくった屋根?が
乗っかてるぅぅぅ!
美しい。本当に美しい!
白くやわらかい屋根は、訪れた人々の心を落ち着かせ、
又、成仏される方が天高く昇っていく様でもあり。 深い!
葬儀の関係で20分ほどしか滞在できませんでしたが、
かなりお腹いっぱいになっちゃいました。
簡単に説明させてもらうと、
池のほとりに計画されており、池に面して広いホールがあり
その奥に、控え室が設けられている。
施設の中央部は一番天井が高く、その天井に向かって炉が配されている。
確かに火葬場なのだが、そんな雰囲気を感じず、
施設では時おり、演奏会やコンサートも催しているようです。
もし訪れる機会があれば、
瞑想の森 市営斎場は、火葬場で行政管轄ですので
見学アポは、前日の4時ごろがベストかと。
あと、友引は休館日なので事前に確認しておくほうがいいですよ。
私も、前日に確認したら正午まではOKですよ。と・・・
当日の10時ごろに電話があり
11時まででお願いします。と、いうことがありましたので
時間には、慎重になったほうがいいと思います。
で、その後は、近くのイタリアンレストランでランチ!
飛騨牛のランチにしようと思ってましたが、
”高い”・・・本日のランチで!
やっぱ飛騨牛は高いね!
で、昼食も終わり いざ 下呂温泉へ〜
続きは、また後日!
|
こんばんは!私も訪れました。やはり斎場ということもあり、事前に確認されるのがいいですよね。地形を生かした、やさしい建築に感じました。下呂温泉ですか!いいですね〜TBさせていただきますね〜。
2006/11/30(木) 午前 1:40