建築日記+G

やっぱり建築が好きだ〜!

◇岐阜県にて

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岐阜県にて その5

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前回に続いて岐阜県下呂温泉の旅 道中日記!

いよいよ今回で、この下呂温泉の旅はおしまいです。

ま〜一泊二日だとこれぐらいが限界かな?!

大阪から下呂温泉まで車で約3時間〜4時間ですからね。

結構な距離です。途中でお尻が痛くなったり・・・

さ〜この旅最後に訪れたのは、多治見市にある「セラミックパークMINO」です。

設計は、日本を代表する 磯崎新氏。

駐車場に車を止め、エントランスらしきところへ行くと、

ん?なが〜〜〜〜い橋&トンネル!

どっかで見たような・・・以前訪れた、MIHOミュージアム(I,M,ペイ設計)に

似たアプローチ手法で、トンネル内にはいくつかのディスプレイが展示してありました。

トンネルを抜けるとこれまた広〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!広場

少し足を進めると脇に小さなエントランス。

広場の奥には展示場。

その横には、下階へと流れるカスケードが計画されていました。

私はまず、屋上フロアーを散策。カスケードの奥手には、作陶館(茶室)があり

その裏の山には、展望台がありました。が、疲れのせいか登るのはやめました。

それから、ワンフロアーずつ下がっていくと、壁面にはルーバーが設置されていて

よく見ると、お〜〜セラミックじゃん!施設のルーバーは陶器で、できているようでした。

なかなか手間がかかってますな〜

その後施設の中を散策。ま〜〜特に・・・・

このセラミックパークMINOは国内唯一の複合施設のようです。

産業と文化の複合施設!

陶芸美術館と展示ホール、国際会議場やメッセ施設(オベリスク)を兼ね備えた施設のようです。

磯崎氏のコンセプトも、自然の地形を活かし、その隙間に建物を寄り添わす!

理想的な発想ではありますが、現実なかなかうまくいかないですよね。

ということで、5回に亘り書き込んできました「岐阜県下呂温泉の旅」は、おしまいです。

振り返ると、ん〜〜〜〜ん!楽しかった!温泉、飛騨牛、お酒に空気。あと建物!

またこんな旅をしてみたいですね。

岐阜県にて その4

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前回にひき続き、岐阜県下呂温泉 道中日記!

今回は、建築から少し離れて、渓谷&滝を見に行ってきました。

合掌村を出発し、目指すは付知峡!

下呂から車で約1時間?忘れた。

駐車場に車を止め、渓谷へ向けて出発!

しばし歩くと、川のせせらぎが穏やかに響き、

さらに足を進めると・・・

そこに見えるのは、エメラルドグリーンの付知川の水面!

こんな水を見るのは初めてです。

本当に澄んだ水です。

もう少し時期をずらせば、透き通ったエメラルドも水面に

色鮮やかな紅葉が、なんともいえない自然のコントラスト!

残念(_ _)

その後森林公園内を散策。「森林浴の森日本100選」に選ばれているらしい。

奥には、つり橋や滝があり、すぐそばまで近づくことができ、

たっぷりマイナスイオンを浴びました。

心もすっきり!(ただ足元が濡れているのでヒールやブーツでは危ないですよ)

その後付知峡を後にし、近くの立ち寄り湯で、この旅3度目の温泉!

何度入ってもいいですな〜(#^o^#)\

あったまった後は、次の目的地 多治見市に向けてレッツ ゴー!

岐阜県にて その3

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前回に続き下呂温泉、道中日記!

瞑想の森(前回)を出発して、約3時間ほどで下呂温泉に、到着!

早速、外湯に出かけました。やっぱりいいね〜

普段一人暮らしでシャワーだけなんでゆっくり浸かれるのが最高に幸せですね。

今回宿泊したのはリーズナブルでかつ、くちこみ情報でもなかなかのところ

「ゆらぎの里 ひだ山荘」さんです。

結構、メイン通り?から離れてはいましたが小高い山の上だったんで

夜景は最高に綺麗でしたよ。

料理もなかなかおいしかったですよ。ボリュームもあり最高!

で、次の日は宿の方のすすめで、合掌村の朝市に行ってきました。

ま〜結局朝市には行かずに、合掌村を散策しました。

空気がおいしくそこに立ち並ぶ合掌造りの建築がなんともいえない

タイムスリップしたかの様ないい空間を創っていました。

歴史を肌で感じるとは、こういうう感じなんでしょうか!

施設内では、和紙?作りや絵付けなど、いろいろなお店が並んでいました。

で、絵付けに挑戦!

三色の溶剤で着色。私は「ぐいのみ」に・・・

12月中旬に届く予定です。

届き次第アップしまーす。

それから、次の目的地へ出発!!!

岐阜県にて その2

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前回に続いて岐阜下呂温泉旅行の道中日記!

前回紹介したSANYO ソーラーアークを出て次は各務ヶ原市へGO!

そこには今回の旅で一番ふれてみたかった建物で、設計者は「伊東豊雄氏」!

以前新潟へ旅行に行った時に、長岡市のリリックホールを訪れて

そのとき初めて「伊東豊雄」というアーキテクチャーを知りました。

当時はまだ建築や建築家についてほとんど無知でした。

その後、次第に彼の創る空間や造形にハマッてしまいました。

思い出話はこの辺で、

紹介したいのは、「瞑想の森 市営斎場」!

車で向かっていると、ナビが「目的地周辺です。・・・・」

おおおおおおおおおおおお

何じゃこら〜ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

これぞまさしく「自由曲面シェル工法」

もはや、これは建築というより造形ですな〜。

円錐形の柱にうねってうねってうねりまくった屋根?が

乗っかてるぅぅぅ!

美しい。本当に美しい!

白くやわらかい屋根は、訪れた人々の心を落ち着かせ、

又、成仏される方が天高く昇っていく様でもあり。  深い!

葬儀の関係で20分ほどしか滞在できませんでしたが、

かなりお腹いっぱいになっちゃいました。

簡単に説明させてもらうと、

池のほとりに計画されており、池に面して広いホールがあり

その奥に、控え室が設けられている。

施設の中央部は一番天井が高く、その天井に向かって炉が配されている。

確かに火葬場なのだが、そんな雰囲気を感じず、

施設では時おり、演奏会やコンサートも催しているようです。

もし訪れる機会があれば、

瞑想の森 市営斎場は、火葬場で行政管轄ですので

見学アポは、前日の4時ごろがベストかと。

あと、友引は休館日なので事前に確認しておくほうがいいですよ。

私も、前日に確認したら正午まではOKですよ。と・・・

当日の10時ごろに電話があり

11時まででお願いします。と、いうことがありましたので

時間には、慎重になったほうがいいと思います。

で、その後は、近くのイタリアンレストランでランチ!

飛騨牛のランチにしようと思ってましたが、

”高い”・・・本日のランチで!

やっぱ飛騨牛は高いね!

で、昼食も終わり いざ 下呂温泉へ〜

続きは、また後日!

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岐阜県にて その1

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今年の10月下旬ごろに岐阜へ旅行に行ったときの話 その1

大阪から車で岐阜の下呂温泉(メイン)へ行く計画!

で、その道中にある建物を見学しながら下呂へ!

一つ目に訪れたのは、SANYO ソーラーアーク!

結構前にTVのCMなんかでも出てたと思うんですが、

一度あの大きさを体感してみたいと思ってチョイスしてみました。

大阪から名神高速を爆走しているとななななんと

でっっっっっっか〜〜〜〜!

数キロはなれてるのにあんなにでかいの?!

岐阜羽島ICで降りて、国道18号を大垣方面へ数分走ると・・・到着!

開園は10:00だったんですが無理やり9:30に入らせていただきました。

ほんまにでかい!びっくりです!

前面を全てソーラーパネルで覆い内部は鉄骨フレームのみ!

一部ソーラーシステムの展示場!

施設の周りには、カフェや太陽を利用したモニュメントやアトラクションが設けてありました。

予定では、そのカフェで朝食をと思ってましたが・・・早く来すぎたせいで・・・準備中

残念でしたが、あきらめて次の建物へ・・・

ソーラーアークの裏にはSANYOの事務所や工場があり

ソーラーアークで造られた電気を使っているんだと思います。

「エコ」!!大切なフレーズですね。

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