今回は、え〜〜〜〜〜っと去年かなっ
彼女と石川県の金沢へ旅行した時に訪れた?通った建築!
「金沢もてなしドーム」です。
2005年の春に竣工したこのドームは、金沢市が約172億(≧Д≦)わからん
を投じて造った新しい玄関口だそうです。(確かに金は掛かってるよね)
ドームはアルミニウム合金による立体トラス構造、張弦梁構造(鉛直荷重)、
ケーブルブレースを使ったスケルション構造(水平荷重)を組み合わせた、
ハイブリッド構造を採用しているようです。(普段住宅を設計している私には・・・"Σ(゚д`*;)アッ,ハァ?")
アルミニウム合金を使用することでスチールの3分の1程の重量で納まり軽量化を図っている。
それと正面のシティーゲートは、金沢伝統芸能の加賀宝生の鼓をイメージしているそうです。
屋根を支える柱が内外逆方向の二重の斜め柱で構成されており、
これにより全方向の地震力に抵抗するみたいです。
確かにスケール感や存在感はありますが、地上部はゲートのみの用途で
地下もモールになっていることもなく、なにかもったいないイメージも持ちました。
公共施設の設計や工事は、やはり上手に地域性や文化を取り入れなければならないので
こういった表現になってしまうのは分かりますが・・・
住宅の仕事をしていると「日本人の文化性」でしょうか
敷地はそんなに広くないのに、玄関を広く計画して欲しいという
ご要望を多く聞きます。私なんかは、玄関にウエイトを置くより
やはり、リビングや各ルームに気を配りたいのですが・・・
(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)ヒソヒソ 玄関無しでも・・・
確かに第一印象は玄関からなんでしょうが・・・
難しい課題です。いい意見あれば聞かせてください!
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