自然景観

自然をテーマに立ち上げたブログでしたが最近は何でもありになっています。^^;

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栃木県足利市と佐野市下彦間、飛駒を結ぶ須花トンネルがあります。
そこには3本のトンネルがあります。
年代事に造られたトンネルで現在は1本しか使えませんが、重要な道路だったことが伺えます。
トンネルができる前は、急峻な峠越えを行っていたようです。
これらのトンネルを含めた周辺に遊歩道があります。
今日はその遊歩道を歩いてきました。
季節には、座禅草が自生している須花湿原もあり、ちょっと楽しみなコースです。

場所は、こちらになります。

行動年月日、他

2008年5月18日(日) 天気 曇り  行動 単独


行程


事前情報で得たコース取りとは、違ったコースで歩こうと考えました。
という理由の一つは、ここではとても美味しい蕎麦が食べられるお店があります。
そして、そこの駐車場に車を置かせてもらい、帰りに蕎麦を食べるという
いわばフルコースという設定にしてみました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23284181_0?1211099473
遊歩道登り口にある案内図です。
この案内図の現在地と言うところから入り、平成坂、不動展望台、浅間山、江保地坂、須花湿原、
須花トンネルを経て、県道を歩き途中、稲荷神社、桜坂公園そして最後に
美味しいお蕎麦ということです。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23284181_2?1211100367
ここから遊歩道に入ります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23284181_3?1211100462
登り口には庚申塔があり、これから登ろうとしている山が山岳信仰の山ということを案じさせています。

登るとすぐに、阿弥陀堂がありその脇には安永の井戸があります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23284181_4?1211101278
阿弥陀堂と安永の井戸

そしてそのすぐ右上には、鐘楼があります。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23284181_5?1211101427
鐘楼

釣り鐘の由来が書かれた説明板があります。
今も鐘が撞かれているということが書かれていますが、どうでしょう。
見たところあまり撞かれてはいないように感じました。
というのは、鐘撞き棒の端が朽ちかけているのです。
これで撞いたら、割れてしまうのではないかと思います。
そんなことを思いながら見ていました。
鐘楼の脇を更に登っていきますと、たくさんの庚申塔(石)が現れます。
石の祠もあります。
それだけ信仰が深かったことを伺うことが出来ます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23284181_6?1211101506
庚申塔

庚申塔の中を進んでいくと、今度は石仏がたくさん現れます。
倒れてしまった案内板には、無量寺遺跡と書かれていました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23284181_7?1211102164

無量寺という名前のお寺は、幾つか見かけたことがあります。
そこを過ぎると海抜200mの標識があります。
更に杉、檜どちらだったかちょっと定かではありませんが林を歩いていくと
桜沢公園からの分岐点になります。
もちろん浅間山頂上を目指して進みます。
今までもずっと登りでしたが、今度はかなり急な登りになります。
建設用資材で出来た手すりもあります。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23284181_8?1211102387

「ガンバレファイト」と書かれた標識がありますが、倒れたままなのでむしろお前こそガンバレよと
言ってあげたいくらいです。
結構きつい登りが終盤にかかる頃に、分岐点がありその道標には、平成坂と書かれていました。
なるほどここがそうなのかという感じです。
そしてそのすぐ先が少し明るく見えました。
視界が開けたそのところには、子育て観音がありました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23284181_10?1211102914
子育て観音

そこからは、北東の斜面になるのでしょうか、ずっと視界が開け下彦間の家並みが見えます。
更に前方上の方には、建物が見えます。
そこが、不動展望台と思います。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23284181_11?1211103146

その不動展望台からの眺望です。
不動展望台には、不動明王の像が建立されています。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23284181_13?1211103201

大きな岩があったり岩の間を歩く急な道になります。
そこには、石の灯籠みたいな物や祠もあります。
そこを過ぎたら、浅間山山頂でした。
山頂には石の祠と道標があります。
展望はよいです。
きっと晴れていれば遠望がきき、もっと素晴らしい景色を見ることができたでしょう。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23284181_15?1211103679
浅間山山頂

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23284181_16?1211103765
展望

展望を楽しんだ後先へ進みます。
下りはじめの左カーブの所に、岩割り桜がありました。
こちらからだとちょっと分かりにくい標識位置になります。
危うく見落とすところでした。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23284181_17?1211103970
岩割り桜

野鳥の尾根をすぎ、しばらく行くと江保地坂の標識があります。
ずっと下りの尾根歩きという感じです。
三等三角点の石柱がありました。
案内板のあった跡があります。
何か表示がされたあったのでしょうね。
次ぎに現れたのは、鎧地蔵尊碑です。
説明書きがありますが、文字が読みとれません。
何やら、唐沢城主佐野氏が足利城主長尾氏に戦いを挑み、この地にて佐野氏は悲惨な最期を遂げた。
その佐野氏を弔うために鎧を着せた地蔵尊を、ここに祀ったと書かれているようです。
現在このお地蔵様は、名草の金蔵院へ移されているとあります。
歴史の一片を垣間見たような気がします。
こそすぐ先は、もうトンネルの上付近のようで、県道が見えます。
ここから左の沢のような所を下りていきますと、須花湿原があります。
大きなふきのような葉の植物がたくさんあります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23284181_18?1211105347
須花湿原


昨晩の雨で周囲はぬかるんでおり、足下はグチャグチャです。
手すりのある遊歩道を下りますと、大正トンネルがあります。
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大正トンネル

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昭和トンネル
このトンネルが現在使われています。

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明治トンネル
何とこのトンネルは、手堀りだそうです。
げんのうやたがねを使って掘ったというのですから、随分と時間や労力がかかったことでしょう。
それだけ必要な道路だったのですね。
足利市とこの下彦間は山で隔離されているような位置にあったのですね。
歴代のトンネルのおかげで、不自由なく往来ができるようになったのは喜ばしい限りでしょう。

現在のトンネルを真ん中にして、下彦間側から見ると右に大正、左に明治トンネルが並ぶようにあります。
さて、山歩きも終わり、県道を下彦間方面へ向けて歩いていきます。
途中、八雲稲荷神社と桜沢公園によって見ました。
桜沢公園は、確かに桜の木があり季節には綺麗なのかも知れませんが、おおよそ公園とは?という感じを受けました。

さていよいよ最後の仕上げです。
地元町民の方が土日祝祭日のみ営業している「憩い館」でのお食事タイムです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23284181_22?1211106419


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本日頼んだお蕎麦と天ぷらです。

まだ11時30分ですが、ほぼ満席になっています。
美味しかったです。
お土産も3人前買って帰りました。

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群馬県みどり市を走る、わたらせ渓谷鉄道ハイキングコースガイドマップより、今回は荒神山を登ってみました。
624mの標高ですがなかなかの展望であると、事前調査で知りました。

今日は、前日光高原、横根山、井戸湿原を歩いてきた後なので、最短なコースで行ってきました。

2008年5月16日(金) 天気 曇り時々薄日が射す  行動 単独

わたらせ渓谷鉄道の水沼駅は温泉のある駅として広く知られています。

場所はこちらになります。

国道122号線水沼駅入り口の信号を入るとすぐ突き当たりが水沼駅になります。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23272147_0?1211039195
水沼駅

この駅の右側へ行くと、大きな橋が現れます。
黒保根橋です。
踏切を渡りこの橋を渡って真っ直ぐ進むと、すぐにT字路になります。
わたらせ渓谷鉄道ハイキングコースガイドマップでは、駅を基点に歩くコースが紹介されていますが
冒頭にも書きましたように、前日光高原、横根山、井戸湿原を歩いてきた後なので、
荒神山を登るためのみの最短なコースで、しかも出来るだけ近くまで車を使うコース取りをしました。
時間があれば、ガイドマップのコース通りに歩いてみるのも良いと思います。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23272147_1?1211039894
黒保根橋


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23272147_2?1211040034
橋を渡り突き当たりになったら、左へ進みます。
上八木原と道標に書かれています。
左折してすぐに分岐があります。
その分岐を右方向へ進みます。
曲がり角に、荒神山入り口という案内板がでていますが、今来た進行方向からですと
見づらい位置にあります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23272147_3?1211040334
右折して登っていくような形になります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23272147_4?1211040459
このように荒神山入り口の案内板がありますので、よく分かります。
ここには、ハイキングコースが書かれた案内図もありますので、参考になります。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23272147_5?1211040637
ハイキングコース案内図
この案内図からも解りますように、下の方から登っていくハイキングコースがあります。
時間があればそのコースを歩いてみたいものですが、今日は駐車場まで車で行ってしまいます。
そこから、車道を歩いて山頂まで行きます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23272147_6?1211040990
駐車場からの登り口

駐車場は、結構広くて20台くらいは駐車できそうです。
山頂手前には、群馬TVの中継用アンテナがあります。
この道路は、入り口の案内板にもありますように、作業用道路です。
この後ででてきますが、展望台までは車で入ることが出来ます。
しかし、あくまでも作業用道路です。
すれ違いもままならないので、断り書きにありますように、車での乗り入れは止めましょう。

歩き始めてすぐに、杉林があります。
ほのかに杉の香りがします。
あれだけ悩まされた杉花粉が嘘のように、良い香りに思えます。


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こんな若葉の、光と影の芸術作品みたいなものを見ながら登っていきます。
途中、松の木が伐採されていました。
細切れにしてきちんとまとめてあります。
こんなに短く切ってしまって、使い道は何なのだろうと思いながら更に登っていきます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cf/5b/hasemi_1/folder/89358/img_89358_23272147_8?1211041987
松の木がまとめられていました。

見えてきました、
群馬テレビのアンテナです。
そしてすぐ側に、櫓があります。
そこが展望台です。
道標がでていますのでよく分かります。

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群馬テレビ中継局


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展望台



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展望1


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展望2

なかなかの景観です。
晴れていれば、もっとスッキリと綺麗に見えたでしょう。


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山頂広場
展望台から間もなく現れたところが、この山頂広場です。
着いたばかりは、ここが山頂かと勘違いをしてしまいました。
手作り広場となっているのは、町の皆さんや学校の人達がこのように整備したのでしょうか?
もっと木が多い茂っていたり、藪になっていたのでしょうね。


左前方に鳥居が見えます。
ここが、荒神神社です。


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荒神神社 
お参りをしてきました。


さて、山頂へは?と、右手の方に道標があり山道がありました。
案内図によりますと、この広場から2分となっています。


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荒神山山頂 
624,4mと記載されています。
三等三角点の石柱もあります。
広さは、4畳ほどありますでしょうか。
展望はありません。
しかし、山頂まできたという何と言いますか、達成感とうような感じになります。
この山頂から尾根伝いに道があります。
どこへ行っているのだろうかという思いがよぎり、途中まで行ってみましたがすぐに諦めて戻ってきました。
下山することにしました。

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山頂の近くには、ツツジも咲いていて目を楽しませてくれました。

ちょっと大急ぎで歩いてきましたが、機会があったら下の方から遊歩道を歩いて見たいと思います。

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