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◆「たった今から、君は私の愛人だ」 傲慢に言い放つ財閥御曹司・御倉に、月100万で飼われる天涯孤独の陽。激しいセックスと甘い睦言だけが、日ごと、恐いぐらいにエスカレートする。御倉との恋人のような生活のなかで、陽は彼と対等に愛し合いたいと願いはじめる。からだだけでしか繋がらない「愛人」のままでは、深くなる想いにせつなさが増すばかりで…。濃密にエロティック、大人のラブロマン。◆
これ、鹿住さんの入門書としてcocoさんへの推薦図書です
結構前に出たんですが、鹿住さんにしては結構エロ多めで粘着攻が出てて、私のお気に入りな作品です
内容はあらすじの通りですが、ちょっと愛人ってのが気になりますよね
でもご安心召され〜
御倉は結婚してますが、奥さんとお子さんはまーったく2人の障害にならないように無害扱いですので
御倉は意外にジェラシックマンなので、特にオイタしたわけでもないのにお仕置きとかしちゃいます。
それも笑顔でしつこく
cocoさん&はすのさん好きなお道具もアリ、ですよ〜
しかし月100万ってすごくない?
衣食住は別で100万よ
もともと庶民な陽はほとんどを堅実に貯金
って思ってんのね。
なんで渡した100万を1カ月で使いきらんのだ
さすが御曹司は金銭感覚もぶっ飛びだぁね〜
羨ましい愛人生活でごぜーますな
なかなかリッチな愛人生活ですが、御倉が言うには 不自由はさせないが、自由はない
御倉って病的ではないけど、笑顔でやんわり束縛ってのがちょっと不気味
BL的攻としてはめちゃ好みですが
奥さんが理解ある方で、夫婦間の利害関係?もピッタンコなので結末はもちろんハッピーですよ
鹿住さんの作品だしぃ
ビブロスから出てるので今はゼパーンなうえに、新装版でも出なさそうなので、読みたきゃ中古屋を探すしか
ないのが残念
ヲトメロードでもあると思いますが、先日地元オフで80円だったので、ササッとキープ
ガーデンにお持ちしますので、お荷物かさばりますがよろしゅう、お頼申します〜
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鹿住槇
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◆『もしかして保険金目当て?』憧れの如月と同窓会で再会した悠介は、彼に二人で飲もうよと誘われてしまった。しかも酔った勢いで如月とエッチはしてしまうし、その後も何かと世話を焼かれて、悠介は戸惑いを隠せない。優しくされるたびに、如月に気持ちが傾いていくけれど、同窓会で聞いた彼の不穏な噂が気になって…?表題作他、幸せの呪文で年下の青年と恋に落ちる「ハルトーカラジー」を収録した珠玉の恋ノベル◆
これ…
いつも行く本屋にいまだに8冊も平積みされてんのよ
この本と同時に出た木原さんの「セカンドセレナーデ」の新装版は1冊も入荷してなかったのに、
鹿住さんのだけスゴイ並んでたのね
スゲー
と思ったもんですが〜
今もあんまり減ってないトコ見ると…
店員の発注ミス…
誰か救出したってよ〜〜
発売当初は久しぶりの鹿住さんの新刊だわ〜
内容は半分が同人誌からの再録で、ちょっとガッカリしたものです
表題は以前小説ビボに掲載されたもののようですが、雑誌買ってないので、
それだけはスゴイ楽しみにしてたんですよね〜
んが
これはチト…
イカンよ、鹿住さん
なんかあっちゅーまにくっついちゃってて
山城(←悠介)はホンマに如月に対する疑問が解決できたんかぇ〜
彼らの同級生の相良ってのがいるんですが、こやつが保険の調査員で、如月のことをしつこく嗅ぎまわってて、
しかもこの相良がなんでストーカーよろしく山城の行く先々に出没するんか…
仕事辞めて、引っ越しまでしてるのにさ?
そんな相良のことがほったらかされたまま2人がメデタシ
読後も「疑惑の恋人」のまんまなんですケド〜
鹿住さんにしては、えらく消化不良なお話になっちゃってんですよ
あとがきではこのお話の続編をちゃんと掲載予定だった、みたいなことが書いてあるので、多分…
アレでENDマークはつかないと思うんですが〜
その続きとやらはまた商業で読めるんでしょうか?
それか同人誌?
ま、読めたらなんでもいいケド。 ← ファンってこんなもんよね〜;これがご贔屓作家さんじゃなかったら、
今頃メッタ斬りの苦情述べてるわよ
表題が疑惑を残したままになってるので、同人誌からの再録「ハルトーカラジー」のが
まとまってておもしろかった
年下ワンコ攻めの年齢差。
これも同人誌のほうでもうちょっとじっくり、読ませていただきたかったけど、
商業に同時収録でまとめようと思うと、あんな感じになちゃうかなぁ〜
今回の本はムク絵
同人誌だとイラストないからさぁ〜
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◆傲慢そうで、嫌味なくらい美形の男…霞はバイト先の常連客・風岡がなんとなく苦手だった。しかし、遅刻しそうになった朝、強引に風岡に「車に乗っていけ」と誘われる。その後も何かとかまってくる風岡に、どうして自分なんか…と困惑する霞。そんなある日、酔った風岡に押し倒されて!?そのとき霞は、風岡の意外な一面を知ってしまうのだが…。一見完璧に見える風岡と、コンプレックスを抱えた霞の、不器用な恋の行方は◆
同人誌からの再録
そう言われると…
最初はあんま覚えがないんだけど、「永遠の星」あたりはうっすら記憶に残ってるような…?
気になったんで調べてみましたが…
なんだ、やっぱり同人誌持ってるよ〜
でも、まぁいいか〜
最近鹿住さんは商業ではとんとご無沙汰になってるので、同人誌からのリニューアルだろうとなんだろうと、
コアなファンとしては喜ぶべきよ
それにシリーズをこうやって1冊にまとめて読むなんて、同人誌じゃムリだしな
そうなの。
この本風岡さん&霞くんの出会いから同棲までのお話がギュっと詰まってんですよ
よく、くっついた後の2人の話読んでみたい
それがこの
あ、でもエッツなんてないですヨ?
なんってったってもえぎ文庫ですから
学研ですから
ホワイティ槇さんですから
※でもたまにはブラック槇さんも恋しくなる…※
好き好き大好きな欲目かもしれんですが、このお話に関してはエロなくても別にいいの…
それが鹿住槇作品らしいし
これからも息長く作品を書いてくださるだけで、ワタクシ大満足なのですよ
とか言ってますが、ブラックなのもいつでも大歓迎です
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好き作家さんなのに、イヤだからこそ?積読率NO.1! |
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赤い靴が欲しくて… |





