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◆病気の母のために暴走族を抜け、整備工場で勤務する翠。彼は暴走族の時代の御輩が犯した過失を庇い、弁護士の北原に謝ることに。北原は一見すると知性的で温和な男だったが、何でも言うことを聞くから許してくれないかと頼み込む翠に突然キスをしてきた。「その程度で我慢しているんだ。十分紳士だろう?」紳士然とした北原が一変して、したたかで不遜な笑みを浮かべた。真夜中を駆け抜ける男たちのデッドヒートラブ。◆
あ〜もう
存分に急いでくれ! ぬるいよね、わかってたけど、ヌルイよね もっとさ〜族あがりだってんだから、拉致られた翠がリンカーン どっかヒドイとこがあってもよかったよね あらすじでは
北原は一体どんなSな本性を隠してるんだ
ぬるいよね〜
優しすぎるよね〜
ミドリに一目ぼれしたって言えよ!コノヤロー
水原さんにはあらすじ通りの「鬼畜なSさま、紳士の仮面」を期待しちゃう作家さんだからさ〜 最近はもう新刊買いもしてないけど、これはまんだらへアデュー
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水原とほる
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◆泣くなよ、先生──ますます虐めたくなる
高校教師の拓実には誰よりも大切で絶対に失くしたくない恋人・紘一郎がいる。けれど彼をひたむきに愛する 一方で、拓実は体の奥に、紘一郎の優しいセックスでは満足できない被虐の獣を飼っていた。男に縛られ、鞭打たれ、乱暴に抱かれたい―。時折、そんな欲望の疼きに支配されてしまう。だが教師のスキャンダルを狙う三流週刊誌の記者・重成にその事実を知られ…。重成に脅され、凌辱された拓実は紘一郎を思いながらも、深い快感に溺れていき―◆
なんじゃ、こりゃ
なんなの、まじで…… もう水原さんは新刊買いリストから外すんだもんねッ!と決めていたのに、なかなかオフに入荷しねーなぁ…
ってことは、コレはヒット いやっふー
あらすじには全然良さを感じなかったけど、いそいそと新刊買いした翌日。
オフに並んでたという…
内容はね。。。 前半ダルくて眠たい話 って、こんなんじゃ読んでない人にはわからんよね 拓実という英語教師が、ドMな性癖隠してエリートなオサンと行儀よく付き合ってんだけど、淫らな身体が 満足できなくて定期的に二丁目で火遊びに興じちゃってる
拓実と紘一郎のエッツってのがね〜…
辛気臭いのよ
まるで週刊連載の官能小説 よくさ、週刊誌にちょっとエッチな小説連載されてるやん?なんかね、あんな感じなん。
あぁ、もうきて…紘一郎さん 温かくて気持ちいいよ、動いていいかい? あぁ…そうして こんな調子が続いたらそりゃ退屈にもなるダロ? 拓実が満足できなくて二丁目に出かけちゃうのも、なんかわかる〜
読んでるコッチが全然つまんないもんねッ
それが後半になると同僚教師のスキャンダルを暴いたり、重成というSさまとの出会いからだんだん気持ちが 理想のSサマに傾いていき〜でも紘一郎も大事だし〜、揺れるボクの心
おぉ、で?で 優しすぎて退屈エッツなオサンと別れて、満たされる重成に走るのか なんか尻軽すぎる気もすっけど、アンタには合ってる
行っちゃえ、行っちゃえ
重成と一緒に中東行って、満たされた性生活送んなよ
と思っていたら〜 ズコー え ナニソレ? お別れのサンピもビミョーすぎるし。。。
拓実
ジェントルマン・紘一郎とより戻したりして満足できんの〜
心配だ…イヤ、違う。
不満だ…読者は不満爆発だ
とにかくヌルすぎるよ〜
あと人物の名前間違うのも興ざめよぉ〜。
BLはよっぽどヒットしなきゃ再版しないんだから、最初にちゃんとチェックしなきゃ
やっぱ新刊買いリストからは外したままにしとこう…
とか言ってるとまたまたオフ入荷がなかったりすんだよな〜
でもこれはさー、とにかくつまんなくてナナメ読みしてたから、もしかしたら改めて読むとグっときちゃうかなぁ?
とかナントカ考えてるので、とりあえずまんだらは保留にしようかな。。。
読み返すなんて、積読が山となってる私にはありえないコトかもしれませんがね
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◆おまえの中に眠る黒い蛇は、男を惑わせ狂わせる――
一千万の借金を残して恋人が失踪!!平凡な会社員の雅則は、身代わりとしてヤクザ相手に金貸しを営む宇喜多の元へ拉致されてしまう。 冷徹な頭脳で組織を率いる一方、酷薄に人を切り捨てる宇喜多。監禁され、たわむれに陵辱される日々に絶望する雅則に、宇喜多は不可解な言葉を囁く。「おまえは蛇だ。男に絡みついて堕落させる黒い蛇——」。被虐の中にほの見える快楽に、動揺する雅則だが!? ◆ 新刊買いしてなかったので、こないだオフで買ってきましたんですが。。。
こうやってオフ買いしたときに限って、ハズレてないんですよね
かと言ってアタリ
ここ最近の水原純愛本
内容はまたもや893です。というより違法成金の話?
拉致られた雅則がこれでもかッ
宇喜多はなかなかいい男です
そして宇喜多の参謀?の歩って美青年がいるんですが、この子がいい味出してた!
雅則のウジウジ読むとこっちまで「はぁぁぁ…で?」って気分になるんだけど、お綺麗な顔した歩のドSっぷりを
読むとスッキリするのです。
歩っていかにも受けっぽいのに、ネジ側希望らしいよ。
この子が可愛い少年を仕込んでく話が読みたい、、、
その際は純愛なんて捨て去って、ハードなお涙モノ希望。。。
水原さんてさ〜、ここ最近私の好みとは全然違う路線の話が多くて、とりあえず新刊買いしない方針なのに、
気付くとやっぱ新刊買いしちゃう不思議な作家さんなんですよね。。。
それって水原さんの書く話が夢見るユメ子じゃないから買っちゃうんかも…!って今気付いた
だって遠野さんなんて、もう全然買ってないもん。
ありえない富豪とどうにかなっちゃったり、こんなやついねーよ
出す新刊全部が全部こういった裕福層の話なもんで、そうなると展開も毎度決まってきちゃうじゃないですか。。。
遠野さんがこういうのにめちゃ憧れてるんか?
それとも自分がこういう世界で生きてらっしゃるんで??(笑)
水原本で最近出た 赤い糸 は、買うか迷ったけど雑誌で読んだ以上の展開はなさそうだったので買いまへん。
でも同時にでたGUSH文庫は…どうしよう
来週は今年最後の越県予定につき、またもや積読増やす予定
イカン
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◆信じてた…きっと迎えに来てくれるって――
村役場に勤めながら両親の遺した神社を一人で守る神谷礼司のもとに、十数年前に姿を消した二歳上の義兄・ 有一が現れる。幼い頃にそれぞれ神谷家に引き取られた二人は恋愛感情で思いあうようになるが、礼司が中学三年の時、有一は『いつか必ず迎えにくる』というメモを残して村から消えていた。待ち続けた礼司は再会を喜ぶが、同時にただ会いに来てくれた訳ではないだろうということもわかっていて… ◆
水原さんの初のショコラ文庫ってことで買ってみましたが…
イカンなぁ
ショコラ文庫って結構アタリな作品多いので、その期待が過剰すぎたんか
ヌルイのよ、えぇ、ホント
天涯孤独の身の上ながら、ボクには義兄の有一がいる
つか義兄さんしかいない
黙って家出されちゃったけど、いつか迎えにきてくれるよ…ネ…
そんなヲトメな神社の息子・礼司のもとへ、ある日ふらりと有一が戻ってきます。
(※礼司って名前さあ、漢字は違うけど、中川家の礼二を連想しちゃうわぁ。。。あのギョロ目※)
戻ってきた理由なんか、読者はお見通し
どーせ893絡みなんでしょ
そんなの水原ファンなら当然予想つく設定なんだからさ、もっと意外な理由で実家に帰ってきた
設定にしてよ〜
同じ893絡みでも幹部候補としてじゃなくて、チンピラになり果てて実家の神社売り払って金
帰郷でさらに礼司に売春させるために戻ってきた〜。。。とかさ
そんで東京に戻っても礼司のヒモとして、ブラブラ女遊びとかしまくってんだけど、そんな義兄でも礼司は
イチズなの
やがて礼司は病んでしまうんだけど、そんな礼司をほっといて、村を破滅に追い込むほどの悪行三昧。
もちろん村人もだまっておらず、魔女狩りのように憎悪が礼司にも向かい、兄弟は村の神様に供物として
捧げられ処刑。怒りのおさまらぬ神様は村人も殲滅
こうして東京からまた1つ、村が消滅した…
後には桜の樹が残って毎年きれいな花を咲かせる…
こんなトンチキな破滅作品を読みたいだなんて、私はビョーキなんでしょうかね
実際の話はさ〜…
有一も礼司のこと大事大事にしてて、一旦は東京に呼び寄せて神主資格を取るのを応援して、そんダケ。
毎晩のようにヤリまくってるYO
礼司が組関係のトラブルに巻き込まれたりもするけど、そんなのヌルすぎる展開だYO
結局礼司は神主として村に帰っちゃうから、有一とは遠恋状態。
そんなEND
そんなスッキリしないというか、すっきりしようがないというか…
そんなんでいいのか?水原さん
眠たい本
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◆お前の主人が誰なのかその身体に、思い知らせてやる
資産家の跡取り息子から一転、貧しい下働きへ──。家が没落し天涯孤独な蓮は、豪商の御影家に住み込みで働くことに。 そんなある日、隠していた美しい顔が、屋敷の主・御影琢磨の興味を引いてしまう。 「おまえは何者だ?」 異国の血を引く端正な美貌で富も名声も手にする御影は、蓮の素性を明かそうと強引に抱いてきて!? 隠しても香る気高き花の芳香──運命の嵐に翻弄される大正ロマン!! ◆
大正ロマン!って書いてあったから、どんな昼メロな話かと思って、期待して買ってみたのですが〜
イマイチだなぁ〜
水原さんの過去の傑作の残り香を求めて、ついつい新刊買いしちゃうんだよな。。。
で、ここ近年いっつもスカされてるんですが
この本もいっそ 「オマエは誰だ
攻めがなにかっちゃ「おまえは何者なんだね?」って聞くのね…
でもさ、隠しきれない気高き花の芳香
でも全然
フツーさ、言いわけ番長すんのにわざわざドイツ語なんて使うかよ
理不尽なこと言われちゃっても、じっと耐えしのび、そこはかとな〜く香る…程度のお花ちゃん
のが大正ロマンっぽくなぁい
それをわざわざアンタ
ドイツ語話せマッス
可憐なお花ちゃんどころか、濃厚なバラの香りをぷんぷん振り撒いてます。。。
ってのは私のひねくれた感想なんですが〜
なんかね、この話の受けには打算を感じて、あまり心揺れなかったわ…
昔世話になってたオサーンに再び捕らわれ凌辱されてても、「ふーん、どーせナニモノ仮面がたのけてくれるよ」
ってな冷めた視点で見ちゃってたもんね
今月は水原さん2冊も新刊出るんだけど〜…
いっつももう新刊買いはしない
またまた買ってしまうんかしら…未来の私。
今月はまた上京物語あるしな
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