脳内環境BL化!!-うかれポンチなウフフ日記-

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すぐに大人になるから――薬指、予約な。
「俺、生まれたときからずっと夏月が好きだよ」――高校1年生の夏月と小学5年生の冬弥は、マンションでお隣同士の幼なじみ。小さい頃は“夏月おにいちゃん”とか呼んでくれて可愛かったのに…今ではすっかり呼び捨てだし、声変わりして身長もめきめき伸びている冬弥は生意気だ。…でも、いつもは意地悪なのに、夏月が弱っているときは気づいてそっと慰めてくれる。そんな大人びた冬弥に、なんだか夏月はドキドキして…!? 
二人の成長編も収録v ◆
 
 
ないわ〜

年下攻めもお子さま登場も全然アリだけど、小学生攻めはないわ〜


さすがに清いままだけど(当たり前だ)、小学生の分際で失神しそうなキザさは、私的にはナシだな
※世間の風潮に乗ってみた、とかそんなんじゃないのよただ小学生がそんなクサイことすんのか?と…※


キザでクサイ…

なにやったかとゆーと〜


「ここ、予約な」 と言って左手薬指にチッス


……なんなんだよ〜

関西人はこーゆークサイのダメなんだって
※ま、ロマンチッカーな方も中にはいらっしゃるだろうけど〜※

そのキザなチュッを、蓮川さんのマンガ・恋愛操作に出てくるような奥村がやるんなら、
ニヤニヤしつつまだ読めるんだけど〜
それでも赤面モノだ…///


小学生がそんなんやらないでよ


それともナニかね?
今の小坊は6年生ともなれば、予約チッスなんかやっちゃって当たり前なんかね



10年後の二人の話はよかったのにな〜

小坊だった冬弥が育ってさ〜
 
背も高くなっちゃって。
 
夏月のハレンチなメス猫攻撃も 「何考えてんだヨ!」 的にあっさり躱し…
君は剣道でもやっていたのかってほどのストイックさ。
据え膳も食わない、サムライ魂の持主なんだな
でもそれも成人するまでのガマンよ
 
大人になったら、思う存分ハレンチしちゃいなよグッ
イヤ、実際やっちゃってるんだけどぉ〜
 
 
 
なんだかんだで栗城さんは新刊出たら買っちゃう作家さんになってます。
まるでちょっと前の 水原さん のよう…
※水原呪縛はやっと解けた!最近になってなっと新刊見かけてもレジに持ってかなくなった
 
栗城さんも、私的ヒットの 「きらいきらい好き」again を期待してるんっす
ウッス
 
 
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すっげー好きだがんな、郁斗。
とある事情で高校を停学になった郁斗は、一足早く迎えた夏休みを一人母の実家へ送り込まれることになった。
電車は少なくコンビニは遠く、訛りのきつい言葉が飛び交う東北の田舎町は郁斗にとって心細くよるべなき場所。
そこで郁斗をあたたかく迎えてくれたのは、一つ年下の広大だった。長身の頼れる男に成長していた従弟に、
郁斗はだんだん惹かれていくが……?優しく切ない、青春エモーショナル・ロマンス ◆
 
あんま期待せずに読んだのですが、これは結構面白かった〜
 
栗城さんは学生モノの方が私には合ってるかな〜・・・
イヤ、そうでもないか。
お気に入りの「きらいきらいすき」は学生モノではないからな〜
 
地方の方言モノって、珍しさもあってなんかいいよね。
いつきさんのシンデレラも九州弁?がすごいツボだった
 
これは東北弁で、ところどころ??ってなる言葉もあるんだけど、同じ日本語なんでね。
なんとなーく、こうかな?って理解して読んでました。
 
都会っ子が田舎でひと夏過ごすんだけど、あまりの不便さにゲンナリすんのね。
でも私はそのとことん田舎ってのが、いいなぁ〜って思うんだけど
 
イヤ、私今でも田舎に住んでますが、駅近くだしコンビニも近いし、周り住宅だし…
ハンパ田舎って感じ。
 
見渡す限りの田んぼ畑で、電車やバスも日に数本だけとか。。。
夏は川遊びできて冬はかまくら作れるほど雪積もって。
 
なんかさ〜、やっぱ老後…というか、いずれは田舎に住みたいって思っちゃうよ〜
 
あ、肝心の内容ですな。
 
停学理由はなんともサイアクなもので、教師によるイジメなんですね〜
生徒に手を出しながら自分は結婚が決まり。
郁斗が結婚するなら奥さんに悪いから別れたいって言うと、豹変
 
「なんで?男と女は別物だよ。どうしても別れるってんなら覚えてやがれ!」
 
って、え小学生かオマエ
 
そんなやり取りの後指導室でゴカーン→郁斗、怒りの鉄拳→運悪くグーパンを他の教師に見られる
 
そして停学処分。。。
 
そんな郁斗が初恋?イトコとひと夏の経験
 
こんな話。
 
イトコの広大の弟やら、そのお友達のチビッコがちょこちょこ出てきて、すっごい和む
 
藤川さんのイラストもさることながら、いちいち言うことが可愛いよ
 
絶賛本の整理中だけど、これは手元に置いておく…
そしてまた別の栗城さんの文庫が欲しくなってきてる
 
でもそれは一部書店でフェア対象になってるから、明日大阪行ったとき偵察〜
 
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もう一度だけ、俺のこと好きになって
ナルシストの佐宗は自分が一番好き。それを知った上で付き合う悠馬は、ウエディングドレス姿で陶酔する佐宗に抱かれて写真を撮らされたりと、振り回されてばかり。けれど、佐宗自信の次、二番目に好かれていればいいと思うほど、彼のことが好きだった。なのに、佐宗の従弟がが居候したことで二人の仲がぎくしゃくし出した矢先、その嗜好を理解し彼に好意を抱く人物が現れて……◆
 
 
こばとめばるさん以来のショッキング・波縫い下まつげ…

……今の流行りってぇワケじゃないよね。
だってこばとさんに次ぐ二人目だし〜


私、波縫いまつげ苦手っつか、好きじゃない

そして内容も苦手な男の娘だったから、苦手分野な組み合わせ同士でよんだらまんだら!


オネエはよくても、男の娘はヤダ!

でも男の娘がガッツリ肉食攻めだと萌える(笑)
そんな内容の話
 
佐宗がオネエでもないのに、女装大好き自分大好きオレってなんて美しいってなナルちゃん…
毎日鏡みて自分の容姿に酔うという。。。
なんだかピートのような変人ぶり。
※佐宗は表紙の茶髪※
 
で、そんなおかしな佐宗でもスキと言ってくれる奇特な人が、悠馬なんよね〜
※表紙のピンクネクタイ※
 
 
最初短編で男の娘特集の雑誌に掲載されたものの続きが、書き下ろしになって1冊にまとまってんだけど、
短編時代の佐宗は結構天然ちゃん?って感じのほんわかお花攻めって印象だったのに…
 
書き下ろし本編では浮気相手?と結構まともな会話してて〜
あれ…なんだかイメージちーがーうー
 
意外にまともなのね〜と思ってたら、
最近悠馬のことばっか考えてるよ、オレイカンイカン自分のことで頭一杯にしなきゃ
…ナンダソレ?
 
そして悠馬からのメールも無視、会う頻度も激減させてしまったもんだから、
悠馬から「おヒマをいただきます」 サヨナラされちゃうんだす
 
その後はといえば〜、お約束の抜け殻男へ転落
 
身なりも気にしなくなり、ベソベソ泣いてばかりの日々。
 
しかし、それでこそ私のイメージ通りの佐宗よ
 
ふにゃふにゃした頼りない、自分以外はどうでもいい〜ってのが私のイメージなので
 
佐宗のイトコの協力もあり、ケンカ後のHは燃えますな〜で仲直り。。。
 
ま、ありがち、ありがち
 
 
もう1つの短編は佐宗のイトコの話で。
 
ゴリマッチョな後輩に体操服ブルマ着せて、萌え燃えして嬉しがる…って、コレまた妙ちきりんな話
 
 
男の娘が好きな人にはたまらん内容なんだろうけど〜
 
私はガッチリ体型にファンシー洋服ってのは〜
ちょっとストライクゾーンから外れるわぁ
 
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何かあったら、お前が助けに来てくれるんだろ?
SIT――警視庁特殊犯捜査係に所属する遠藤は、一期下である神宮寺に告白され、同僚以上恋人未満の関係を続けていた。母を亡くした際の後悔から、自分が自ら生きることも死ぬことも選べなくなったときには、生命維持装置を止めてほしいと考えていた。そしてその役目を神宮寺に託したいと、次第に思うようになる。そんな中、鄙びた旅館で人質立てこもり事件が起こり、遠藤たちは現場へ急行するが…。◆
 
 
こないだ1を読んでたおかげで、あまり内容がちんぷんかんぷんということもなく。

よかったよ〜
コレ


2人まとまったんかな〜?で終わってた前作の続きから。

もちろん今回も事件(立てこもり)ありますが、それはまぁまぁ…


私が注目していただきたいのは、前回とんびに油揚げ状態だった篠口さんですよ


遠藤をまんまと神宮寺にかっ攫われたとしても

ノンノン
人畜無害そうな優男のガワをかぶった篠口は諦めてないんだぜぇ〜?
なんといってもインテリ心理官だからな〜

内心遠藤とぬるぺっちょな関係になりたくても、あくまでも好青年風

ワイルド…じゃない、紳士だろぉ〜

篠口だぜぇ〜


って、実際の篠口さんて全然こんなキャラじゃねーし

デフォルメ1000%


私としては〜篠口さんとどーにかなってとまではいかないけど、ちょっとぐらい揺らめき遠藤と
あってもよかったかな〜なんてな


篠口さんとくっつけばよかった〜
とまでは思わないのは、やっぱ神宮寺もムッツリ年下ワンコだからですよ

【ムッツリ

ここ重要不言実行とでもいうか、じんわり回りを固められて、気がつきゃ押し倒されてマシタ〜ギャハ
by遠藤 みたいな


警察の特殊部隊の話なんでね、本編はかなりシリアスですが。


この3人の関係性だけに注目すると、いつまでも三角関係で〜
いや、篠口さんには新しいお相手が見つかるまで遠藤ラヴでいて欲しい


シリーズ続編あるならば、神宮寺×遠藤もいいけど、篠口編もね←妙な期待をしてみた
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いきたいなら――おとなしくしていろ
あるきっかけで幼いころから時代劇ドラマで活躍していた人気俳優・日暮鷹之の付き人になった令也。彼の大ファンである令也は、鷹之からミーハーなファンと勘違いされ、冷たい態度をとられていた。それでも鷹之の家に住みながらDVDやビデオ、雑誌の整理などの、他人は嫌がるが令也にとっては嬉しい地味で細かい作業をこなしていた。そんなある日、酔った鷹之にキスされてしまった令也。面白がっているとわかっていても反応してしまう自分に令也は…!? ◆
 
 
イマイチだったんですよね〜
読んだらまんだら
 
やっぱ芸能界モノでパンチある話にするって難しいのかなぁ〜
突出した美形でも個性がなきゃ光らない世界だもんねぇ
 
時代劇俳優って書いてますが、鷹之は今じゃトレンディドラマ(古い;)でも大活躍の俳優さんなのね。
 
そこへ鷹之マニアの令也が付き人として住み込みでお世話することになり、身の回りの世話からシモのお世話
までドン!とこいってな感じでお話が進んでくんですが〜
 
意外にアッサリできあがっちゃうんですな、この2人。
で、デキあがってから、令也が辛気臭いことを1人で悶々と考え、それに伴い2人の仲もイマイチになり…
 
【鷹之さんはキラキラ世界の住人につき、僕みたいな地べたを這いまわる虫ッ子はふさわしくないんだ
 
こんなような周り道クネクネを経て、まぁなんとか2人になり、ハリウッド映画撮影のため渡米
 
こんな話
 
 
ネタポイントとしては、まだ若い俳優のハズの鷹之のしゃべりが、時代劇役者を意識してか妙に…
ジジくさい?
古臭い?←言い回しがね
 
そしてこれまた鷹之が時代劇役者ってのに合わせてかどうかわからんけど、表紙の令也の靴下の色が…
シンエモン(子供アニメ:一休さん)の着物と同じなすび色ってのにニヤニヤしてしまう
※ちなみにシンエモンの足袋の色は抹茶※
 
 
風見さんはこれの前の新刊をまだ未読なので、そっちに期待して〜
次はかわいさんの新刊を読む
ムッハー
 

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