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◆おれは諦めないから。ずっと、好きでいる、からっ……
大学生の郁也はストーカー対策のため、バーで顔見知りの石井と恋人のフリをすることに。相手が諦めるまでの、おままごとのような「コイビトごっこ」。だが石井が与えてくれる温もりに郁也の心はほどけていく。離婚歴が あってヘビースモーカーで面倒くさがりで口が悪い、その上仕掛けてくるキスはあり得ないほどしつこくて…
だけど本当はとても優しい。自分の想いに気づいてしまった郁也は必死に告白するが、石井は郁也をお子さま
扱いするばかりでまともに受け取ってくれず…◆
椎崎さんはそんなに熱心に買ってるワケでもないんですが、目につくと買っちゃってます…
それがオフでってのが申し訳ないんですが。。。モニョ
当たりもあればイマイチもあるって印象なのですが、これはかーなーりー胸キュン
郁也が必至こいて石井に「スキスキ
ジリジリするんです。
まさに石井「セコイ男」
明菜ちゃんの歌でいうと 振り向くだーけで〜アナタ〜罪なおとーこー
石井がなんとも中途半端な対応するもんだから、郁也も一縷の望みをかけちゃうのね。
付き合う気がないんだったら電話も出ず、メールの返信もしなきゃよかったんだよ
それをさー、落ち着いたら引っ越し先教えるとかさー
そう言っておきながらいつまでも住所教えないなんて…ナイわ〜
あ、石井ってね、年度替わりに異動頼むよ〜
くれたんね。
もともとしつこいストーカー撃退のための「ごっこ」だったんだけど、石井が結構いい感じでさ〜
そりゃ郁也も好きになっちゃうよ
なにの石井ってば「オレはダメだから他の奴を紹介してやる
でも郁也は「他はヤダ。オレ石井さんと付き合いたい
そっから郁也の切ない片思いが始まるのよね〜
そこへ石井が郁也に内緒で引っ越しの準備してて、やっと連絡してきたと思ったら引っ越し完了
って、ハァァァ〜
しかし郁也は勇者なのだった
電話もメールも頑張った
でもどうしても引っ越し先を教えてくんない…
最終手段として、なんと石井のモト彼を突撃
ま、そこでなんで石井は誰にも言ってない新住所をモト彼には伝えてあるんだ
そこのとこは本編にちゃんと書いてあるから読んでみて〜
そのモト彼を突撃した時の郁也が泣きそうになってて。
なりふり構ってられない感が出てて可哀想だったわ〜
それもこれも石井がセコイ考えで郁也と切れようとしてたのがアカンのですけどね
この辺の胸キュン具合はBLとはいえ、やっぱ女の人が読むような恋愛小説って感じでした。
※別に男女モノでもいいやーん的な
ところで石井はおいくつなんでしょうね〜
郁也は二十歳。
で、年の差カップルの石井は??どっかに書いてましたっけ??
まだ30代だろーとは思うけど…
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小説さ行
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◆「北極星みたいに、てった先輩の家に行く目印になるんです」
小椋は自然公園で職員として働いていたが、ある日高校時代に付き合っていた赤坂が企業プロジェクトの担当者として公園にやって来た。小椋は赤坂からひどい仕打ちを受け別れて七年経った今も心の傷が癒えずにいた。 突然の再会に小椋の心は複雑だった。平凡な会社員になった今の赤坂にかっこよかった昔の面影は見る影も 無い。 赤坂は壊れものに触れるように、過去の過ちを小椋に謝ってくるが……。
季節が巡るスローな二人のスローな恋物語。 ◆
なんというか…
よかったのです
最初密林のヤローがメールでオススメ☆してきて、ホーリーだしなぁ…買うかな、どうしよっかな
と迷っていたら、cocoさんが買って読んだヨカタYO−!と言っていたので買いました。
でもゴメン
リアル本屋
これは新刊買いしてまた読み返したい本だった
帯のさぁ「てった先輩」ってのがもう字面だけで可愛いよね
なもんで私の脳内イラストはムクさんなんよ
秀良子さんて本屋で単行本の背中は見たことあるんだけど、絵がふにゃふにゃしてて好みじゃなくて…
読んだことありませんでした。
なので昨日のオフで1冊、どんなもんかと買ってきたんだけど
cocoさんが「ももこさん、このお話お好きだと思う〜」って言ってましたが、キタネ
今年初のストライク
あらすじには過ちを謝ってくるって書いてあるけど、正確には「謝ろうとして悶々と日々を重ねる」話なの。
2人の付き合ってた頃の話も出てきますが、赤城ってひどく失礼なヤツなんよ〜
可愛い可愛い
逃げ帰っちゃうの
清いお付き合いしてた頃はさ「てった先輩
的なラブいやり取りしてたくせにさ〜
なんだよ
痛くて怖くて泣いてる顔が可愛いまんまのやつなんていねーダロ
みんな貞子みたいな顔になってんだよ
そんなこともわかんないのか
で、逃げ帰ったあとはもうガン無視。
ゴメンの一言もなく、学校でもひたすらムシ
とことん小椋を避けまくり、そして卒業
と、いうような事件があって、社会人になって再会した2人のお話なの。コレ。
気まずいよね。。。
これから仕事一緒に組まなきゃいけなくなる相手が、そんな仕打ちをしてしまった相手なんて…どうよ
どっちの立場でも、プロジェクト外してくれ
でも赤城って高校のとき付き合ってたハツラツ
多分小椋に対する罪悪感もあって、だんだん無気力になっていっちゃったんだと思うけど〜
とにかくデキない男、になってたの
身なりだけは整えてあるものの、中身スカスカ
仕事もなんとなーくこなしてるダケ。←これは私も耳がイタイ
対する小椋は過去にそんなご無体な仕打ちを受けながらも、仕事が楽しくて毎日イキイキ
職場の人間関係も良好
そう思うとさー、仕事、大事だね。
今は選べるような時代じゃないかもしれんけど、1日の寝る時間以外はほぼ仕事で占められてるやん?
小椋はいい仕事に就いてるよね
その小椋の仕事に蚕の世話ってのがあるんだけど。。。
私どんなに小椋が諭してくれても、芋虫系っつか虫はダメだわ
よう触らん。。。
そんなイキイキ
でもなんかうまいタイミングがなくて〜…ウジウジ
一緒に仕事してても小椋の赤城に対する評価はどんどん下がっていき…
そうしてモジモジしてるうちに、1年が過ぎ←早くゴメンしろ
やっと「ゴメン悪かった〜m(__)mもっかい付き合って!」と言えたのが物語も半分過ぎた頃。。。
それまでは赤城のゴメンのきっかけ探しの旅
つーか、赤城よくまた付き合ってくれなんて言えたよね
もちろん小椋は許さん
でも、1回は「んなワケあるか!バーカ
なんと最後には「もう一度信じさせてください」って
甘い
甘いよ、小椋
しかしなぁ…
小椋がちょーっと優しくするだけで舞い上がり、そのあと「アンタが特別ってワケじゃネー」と言われる度落ち込み。
ヤル気がなく鈍くさいトコを見られてショボン
なんかこんな説明じゃ、ほんまにおもろいんか?って感じだけど、この作家さん言葉のチョイスがウマイ
小椋が山歩きするのに赤城がくっついていく話があるんだけど、ほんと…
ドンくさいっつーか、読んでて気の毒になるような赤城が書かれてるの。
コンビニおにぎりをペットボトルに穴開けて水浸しにしちゃったり、その穴開いたペットからうまく水が飲めなくて
悪戦苦闘してるとことか
イケてない…を通り過ぎてもはや憐れ
エッツもなく、ただひたすら再会してからの小椋と赤城の心情が書かれてるだけなんだけど。
とにかく読みこめる話なの
一穂さんとはまた違うんだけど〜←でも一穂さんは、私合わないのもあったりするんだけど
こういう2人の心理戦がお好みでない方には、ハッチシ言ってつまんねーと思います。
でもオトメなまるさんには読んでみて欲しいかな〜
ま、積読がモリモリだろうから、そのうちにでも〜
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◆どちらか選ばないあんたを、徹底的に後悔させてやる――…。
「俺かあいつか、どっちかにしときゃよかったって、たっぷりと後悔させてやるよ…」ロスタ・プロダクションの敏腕 マネージャー、岡崎遼一は事務所の新人、幸村 京を売り出すため、人気監督の佐野のもとを訪れた。
しかし、幸村を起用する代わりに佐野が出してきた条件は、岡崎の「奉仕」という、とんでもないものだった。 動揺する岡崎とは反対に幸村は激怒し、映画には出ないと言い出した。幸村もまた、岡崎を自分のものにしたいと思っていたのだ。美貌の俳優と、傲慢な監督の巧みな罠に絡め取られ、岡崎は――…。 ◆ 上から下から アハンウフン
右から左から シャブシャブ、ごふぉ
前から後ろから あふぃ〜あふぃ〜
こんな話。
オメーまだ読んでなかったんかい
ウン、そうなん。。。期待して寝かせ過ぎた…
新刊買いした覚えはないんだけど、本屋のスリップも帯も付きっぱなしで放置って…
コミコミさんにお世話になったんかね?ようわからん。。。
きっとサンピにウホウホしてるときに買ったんでしょうな。これの同人誌も掘り出して読まねば
この話はね〜、なんかAVのドラマ設定でありがちな感じかもよ?
監督 「オマエんとこのタレント起用してやっから、オレさまにご奉仕しな
マネ 「そ、そんな…身体を売るなんて…そんな、ボクちゃん困るぅ〜
幸村 「オレだってマネとヤリてーんだよっ!くそ!くっそー!!」←若い分抑えがきかず、先にがばちょ
マネはビッチちゃんだからね。
幸村とくんずほぐれつイチャコラしつつも、なんか足りない
とか考えてんの。監督と幸村の2人がかりでハチャメチャにされるのがお好みな身体に仕込まれちゃってんの〜
どっちか選べ!って言われても、もうどっちか一人となんて満足できねーよぉぉ
ってことで、今まで通り3人で
なんちゅー話や
芸能界はコワイとこやな〜
これCDにもなってますよね。
原作読んだ後の今となっては、BLCD
マネがツンと澄ました女優さんで、監督がおキレーな男優さん。ほんで幸村が野獣のようなマッチョ
ドウデスカ?
お道具仕込んだままお出かけプレイとかこなしちゃってるしさ〜。。。
と、またもや妄想狂でファンタジーBLを穢してみた。
…たぶんね、今の私のバイオリズムがそういう波長なのよ、きっと
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◆東日本連合会春日組大幹部の韮崎誠一が殺された。容疑をかけられたのは美しい男妾あがりの企業舎弟…それが十年ぶりに警視庁捜査一課・麻生龍太郎の前に現れた山内練の姿だった。あの気弱なインテリ青年はどこに消えたのか。殺人事件を追う麻生は、幾つもの過去に追いつめられ、暗い闇へと堕ちていく―ベストセラー「RIKO」シリーズから生まれた究極の魂の物語、ついに
文庫化!上巻に本書サイド・ストーリー『歩道』を書籍初収録◆
◆聖なる日の夜、一体何が起こったのか。ひとつの事件を通して暴かれていく麻生龍太郎と山内練に秘められた壮絶な過去。さらに事件は新たな殺人事件を招き、人間の愛憎、傲慢、悲痛な魂の叫びを曝け出していく。二人はこの暗黒の絶望の淵で何を決断したのか。息をもつかせぬストーリー、幾重にも張られたミステリ、そして人間の罪と罰を描破した孤高の大長編!!
下巻に本書サイド・ストーリー『ガラスの蝶々』を書籍初収録。◆
読了
すっごいぶ厚本だけど、おもろいから結構スグ読めちゃいました
シドニィ・シェルダンの「超訳
上京までにはムリかな…こんな分厚い本持って上京かよ〜
すごい達成感です
この本はかれこれ4〜5年前かな??
ヤフオクでセット落札したもののあまりの厚みにひるんでしまい、ずっと積読…どころか放置本してたのです。
その間、この話にハマった方の同人誌もちらほら集め…
あじあさんと鬼塚さんのだけはいまだに未読で置いてたりしたのですが、やっと読める
ヤフオクで落札したもんだったので、あまり細かいことはいえんのですが〜
下巻はともかく、上巻の状態が非常に悪かったのです
もうね、読まなきゃ気付かなかったんで今更文句も言えんのですが〜
本文にかかる位置にドキンちゃんのシールが貼ってあったり。(粘着強くてはがれなかった…
ページ1P分、上半分が剥離されてて紙が透けてて、もちろんそこの文章は読めない状態。
(文庫本のページを2枚に剥離するって…どんな特殊技術
まぁ、この話はあっちこっちに点が散らばってて、1回読んだだけじゃなかなか繋がらないから再読しようとは
思ってるんで、上巻は買いなおしますけどね…
さてさて、お話の内容は〜
「善と悪」「冤罪」「罪と罰」 をこれでもか
誰にでも起こりうる事件がテーマです。
ターゲットを勘違いしたまま復讐の機会を狙っていた母親。
冤罪をこれっぽっちも疑わず、誤認逮捕した刑事・麻生。
冤罪の被害者・練。
学生時代から麻生一筋の粘着刑事・及川。
打算で麻生の心にじりじり食い込む小料理屋の女将。
もうね〜…
法律は人が作ったモンだから抜け道もたくさんあるし、完璧じゃぁないのはわかってんのよ
でもさ、子供を轢き殺された母親はどこに怒りを向ければいいの?
お金で解決できることじゃないのはわかってんだけど、でも示談金で一応の解決しちゃってるよね。
誤認逮捕にしてもさ、この話の場合もう服役終えて出てきちゃってんのね。
じゃぁ練が塀の中で過ごした2年は誰がどう責任取ればいいワケ?
何年もかけて仕返しの計画立ててたとかじゃなくて、ほんの些細な偶然が重なって
「これはチャンスだ
自分が不運に見舞われたとして、それが誰かに仕返しされた出来事なんて思わないよね
それを思うと麻生はさ…
気の毒すぎるのよ〜…
練と一線越えて、練が作ってくれたご飯うめ〜
奥さんが出てったのは実は練が寝とってた、とか。
奥さんか出てったあと、あぁコイツいいな
そんな目に遭った麻生は誰を恨めばいいのだ〜
練にはそうするだけの複雑な理由があり、子供を亡くした母親にも理由があり…
理由のない殺人なんてないんだけど、昨今の無差別殺傷事件なんかのニュースみると、こりゃもう前世での
因縁としか考えられんのですよ、私は。
前世では立場が逆、とかっていうじゃないですか?
だとすると小学校に乗りこんで無差別に暴行働いた、とかって事件は、前世ではきっと犯人側の人間を、
被害に遭った子達が集団で殺しちゃってたんかもなぁ〜と考えるワケです。※あくまでも私の脳内妄想です※
もちろん第三者の妄想なので、被害にあったお子さんの親の事を考えると、とても口には出せないですけどね。
この世には法で管理しきれない人間の感情があり、それによって日々大なり小なり事件は起こってんだな〜
とか考えてる私の横で、なんかブツブツ言ってる所長ウゼー
一般書だけど、あえて非BLとは書きません
出てくる主要キャラがホモすぎる…
及川は麻生とも練ともヤッっちゃってて、今は別の男と同棲中。
練と韮崎がデキてるのはもちろん、練は麻生とも。。。
事件に関わった人間のバックグラウンドが丁寧に書かれてて、のめり込める本なので一生のうち一回ぐらい
手にとって読んでみて
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◆綾高大地は親の借金のせいで大学を中退しレンタルビデオ店の店長をしている。ある日、来店したアラブ人の客・リインシャールは入会申込書の職業欄に「王子」と記入。なぜか王子リインに気にいられた綾高は、強引に アラビア海に浮かぶ島国へ拉致される。性奴隷が欲しかったと言うリインに犯されると思いきや、彼は綾高に挿入するよう強要し…◆
王子が金髪じゃない
キラキラ光る眩しいほどの金髪じゃなかったっけ
ま、いいけど…
本読むときはカバーかけて読んでるもんで、読み終わった今、じっくりと表紙を見ちゃったりしてんですが
受けがこんなに 「お好きになさって
アラブものですが、攻めがアラブじゃないだけでこんなにもフツーのお話になってしまうのか
やっぱアラブものといえば、傲慢な王子が攻めでないと腐女子的に萌えないのか
つーても、私もそんなにたくさんアラブもの読んでないんだけどさ。。。どっちかゆーたら苦手分野
最初読んでる時は、なんだなんだ?天然ボッタンの王子なんかね??だったんだけど〜
全然違うね、この子
自国を愛し民のことを考える、大変に頭の回る受け王子だったのですよ
なので攻めのアヤタカの存在が、主人公のはずなのになんか薄いような〜。
印象に残ってないような〜
とーゆーのも、王子の国の文明化の話がメインなんか、淫乱王子のシモのお世話の話なんか。
イマイチどっちつかず??
若い改革派の王子が、失脚を狙われ身近な誰かにハメられそうになるのなんかは王子話の常套だしぃ〜
結構分厚本
ま、インテ前に読んで心ここにあらずだったせいかも知らんがよ〜
次回のまんだら箱にin
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