|
◆好きな相手をからかいたくなるのは、男の性だろう?
貧しくても幸せに暮らしていたクラフト作家の裕貴。ところが、幼馴染で天敵の大介が、東京からこの街へと 戻ってきてしまった。しかも裕貴が住む借家が取り壊されることとなり、なぜか大介と同居する羽目に陥る。
いやいや居候を始めたものの、大介とそして新たに加わった子猫のメイとの毎日は予想外に楽しかった。けれど、この生活がずっと続くわけがないことに裕貴は思い至り……? ◆ すっごい可愛い話だった〜
積み本消化の最中だけど、本屋の新刊棚でムク絵に一目ぼれ 予想以上に好みだった バカっ子がジャイアンに小突かれる設定って、なんでこんなにも萌えるのか くるくる頭で貧弱なお身体… 天涯孤独のさみしんぼ設定なのに、本人のほほんでお気楽に暮らしてて… 小学生の頃と変わらぬお花畑なおつむ そりゃジャイアンもほっとけないよ なんだかんだいじり倒すよ そんな二人のイチャコラ本です ただひとつ残念ポイントは〜 お花ちゃん 小学生の頃からチビだった、とか書かれてたから、身長160cm台の小柄なキャラを妄想するやん そ、それが大介と同じようなガタイ…? やだ、ちょっと待ってよムクさん 大介にあるようなスネ毛は描かれてないものの、作中の子供っぽい話し方をしそうなキャラには見えないんよ もっとさ〜 裕貴ってぽわわ〜ん ムク絵で期待してただけに、反動で残念具合が半端ない |
小説た行
[ リスト | 詳細 ]
|
◆佳人アリウスは、ローマ帝国最高の権力者セイヤヌスの目にとまり、卑劣な罠によって、その純潔を散らされてしまう。その後の度重なる呼び出しを拒絶すると、セイヤヌスは求めに応じぬのなら、代わりに弟を差し出すよう命ずるのだった。アリウスは片思いの幼なじみルキウスへの想いを断ち切るようにして、弟をセイヤヌスの毒牙から守るために、自らふたたびセイヤヌスのベッドに赴くのだったが…。◆
な、なんじゃこりゃ〜
cocoさんからは、今じゃありえないラストだよ〜と、聞いてはいたものの ただの尻軽ビッチやん、アリウス 中盤まで読んでて、確かにアリウス気の毒だ…気分悪くなるほどのご無体なめに遭ってる って思ってたわけよ。
セイヤヌスとかいうオサーンとその下僕・宦官さんにお道具やお薬なんかでズタボロにされて、ヒドイヒドイ 拷問じゃ〜
ラストがイカン セイヤヌスが出張で留守の間に、バツイチで優しいメッサラで心身ともに癒してもらい、 ボクちゃんアナタが好き
そうやってメッサラとさんざん乳繰りあっておきながら、いざセイヤヌスが処刑され、ルキウスが遠方に 引っ越すとなったら…
待って待って〜 (え
ルキウスもルキウスで そのつもりだったよ って、こら〜 メッサラはどうなっとんのや 男の純情を弄んだんか そんな読者をおいてけぼりにして、なんと3人一緒にアレクサンドリアへ… そして3人を見送るアリウスの弟も、オレも兄さんと一発やりたかったぜ! ……一体どうなっとるんや 乱れきっておる なんだか… アリウスの恋愛ベクトルがどっち向いてるかよくわからん話でした |
|
◆抱きしめたい。大事にしたい。 優しい傷を抱えるあなたを――
綺麗だと思った。同性に対して初めてそう思った。あの時から、始まっていたのかもしれない――。 大学生の隆之はアルバイト先の美人編集長・沖屋とセフレ関係にある。「俺と寝てみませんか」誘ったのは好奇心のはずだった。クールで毒舌で奔放な彼の、違う顔が見てみたい――。いつしか沖屋に焦がれていた隆之。 そんな隆之を沖屋は怜悧な笑みであしらう。身体は甘く許すのに、心を拒むのはなぜ…。何が欲しい?どうして欲しい?――あなたのすべてが知りたい。 単行本未収録作も収録した完全版! ◆ 前の作家と潔癖リーマンのカプのが好みかな〜
っつーのも、この話では女が出張っておったから、私が気にいらねーってだけだと思うけど。。。
しかし年下のワンコは可愛い
あんだけスキスキ
元彼とのこと問い詰められても 「好きだった相手に冷たくなんてできない」 ってえぇぇぇ〜
ま、その気持ちもわからんでもないが。。。
おもしろかったけど、これは読んだらまんだらだな
段箱が準備出来次第、そちらの箱に引っ越しだ〜
それまでは今まで通り、私の部屋でホームレスだな
|
|
◆真面目な数学教師・鮎川は、官能小説家の親友・不破の仕事を手伝うことになる。自分を庇って利き腕を骨折した不破に口述筆記を申し出たのだが、彼の唇が快楽の世界を紡ぐほどに不破を意識してしまい、頭も心も大混乱!!よみがえるのは数年前のきわどい記憶―不破からの濃厚な口づけ、熱い指先…。ずっと友人でいたいから、あの日をなかったことにしたのに…。◆
積み本消化。
シリーズで2冊きっちり買っておいたのに、もう1年以上積みっぱなし…
cocoさんが「コレおもしろいよ〜
でも読んだ
積み本期間長かったけど読んだよぉぉ
おもろかった…
よんだらまんだら しようと思ってたけど、これはおもろかった〜
金さんイラストなのもイイ
鮎川視点で書かれてるというのに、不破がいいのよ
なんとなく不破のイメージって無口でおだやか〜でもエロ小説家だけあってムッツリ
結構フツーに話してて、しかもその口調が爽やかでカワイイ。。。って
どんなステキわんこ
散らかし魔でも料理ができるとなりゃ、こりゃhase的有料…じゃなく優良物件だぁよ
掃除ぐらいしてやんよ
高遠さんって初めて読んだ…ワケねーな。
麻生絵の車いす
でもあの時の 酷い
2人がどっちも可愛いコだったのがツボにはまったんだわぁ、きっと
捨てろ
|
|
◆売春をして暮らす高校生・高宮神威は、ある夜、担任教師の結城に現場を見られてしまう。いっそ共犯者にしてしまえと誘惑する神威だったが、逆に弄ばれ、逃げるようにホテルを出る。傷つく神威の前に、突如姿を現したのは妖狐・玉藻。彼は自分を滅してほしいと神威に殺生石を託し、大正時代へと飛ばす。異世界に放り出された神威を拾ったのは、結城と瓜二つの男・東條礼央、妖退治を任務とする陸軍の秘密部隊中佐であった…。愛を知らぬ者同士が出逢い、恋を知る。けして結ばれえぬ相手と知りながら、命を燃やし溺れゆく―大正を舞台に切なく華開くタイムスリップロマンス。◆
タナトス文庫…
懐かしくないっすか
そういやここ最近新刊もでてないような〜
積読消化本
入れちゃいました
1年積読しといても読もう!って気が起らなかったんだから、きっとこの先も読まんだろう…と思い。
でぇ〜、この本もやっぱ積読してただけあって傑作〜
転生モノなんですよね。
でも今まで読んだ何冊かのタナトスの中じゃ一番ヨカッタというかマシだったというか
多分30年前にJUNE本誌で読んでたりしたら、そこそこいい評価だったかも〜。。。な内容
神威が大正時代の最後で死にかかってるとこなんか、きっとお涙しちゃってたかもね。
今と昔じゃ感動のお涙できる質が違っちゃってるもんね…
昔→死にモノ
今→思うようにいかない切なさ大爆発
内容は陸軍中佐の礼央とタイムスリップした神威がアハン
神威は殺生石を埋め込まれてるせいで礼央の負った傷をチョチョイ!っと治せちゃうのね。体液でッ
こういうとこがBLだよね(笑)
なもんでなにかっちゃー、「ケガした。治しておくれ!」ってやってくる礼央とぬっちゃ&べっちゃ
この礼央って人は30で死ぬ、とか予言されててそれを阻止すべく神威がタイムスリップしてきてんのね。
で、礼央の30の誕生日が大正の関東大震災の日と日本古来からの妖の人ならざる力と絡めてあって、
なかなかおもしろい設定だったんだけどぉ〜
今ってこんな素材あんま流行ってないよね
しまいには神威が胸から殺生石生やして瀕死状態になってしまい、大正時代での役目を終えて現世に
目を覚ましてみると礼央が…
「お前が過去の記憶を取り戻すのを待っていた
へぇぇぇ〜、ふ〜〜ん…
ま、良かったよね、ハッピーエンドでさ。
現世でしゃーわせになりゃいいやん
タナトス文庫のウリである、心震え涙ホロリ
これもまんだら箱へin。
さ、明日はまんだら2箱発送よ
|



