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◆俺がずっと側にいてやるよ
日雇い労働者の集まる街で診療所を営む坂下は、ボランティアまがいの診療のため常に貧乏で貯金通帳と 睨めっこの生活。そんな坂下の恋人・斑目は、伝説の外科医にして街の男たちの中心的存在だ。あいも変わらず坂下へのセクハラに余念のない斑目とその悪友・双葉を叱っていたある日、診療所に若い男がやってくる。
不機嫌そうな態度を隠しもせず、周りはすべて敵といわんばかりのその男・小田切は、坂下や斑目も知らない 双葉の過去に関係があるようで…◆
やっと追い付きました〜
シリーズ4冊目
これの前に
「愛しているにもほどがある」
「愛されすぎだというけれど」
の2冊があって、こないだようやく揃ったので、最新刊まで一気読み
※1冊目はかなり前に読んだん
中原さんはこのシリーズが一番おもろい気がする〜
って言うほど読んでないんですが
下品なオヤジが出てくる話がピカイチ☆なんよね〜
これとか詐欺師の話とか。。。
なもんでもう一つ長く続いてる極道スーツは私にはイマイチ〜
途中で飽きちゃった
この斑目と坂下しぇんしぇ〜の話は、最初3冊は坂下しぇんしぇ〜が「助けて!まだらえもーん
叫んで斑目の神の手で窮地を凌ぐ内容なんだけど〜
※斑目って天才外科医だったすんごいお方。。。今は日雇い労働者
4冊目は違うんよ
今まで斑目と共に坂下を構い倒してた双葉が、日雇いから脱出してサヨナラする話なん
もー、サヨナラのとこ、泣けて泣けてさ〜(笑)
もう双葉出てこないんか〜と思うと寂しいし、でもパパになるために日雇い生活から脱却するんだと思うと
喜ばしいことでもあるんだけど〜
今までずっと3人の話だったからさ、お子さんと早く一緒に暮らせる日がくるといいね
とも思いますが、行かないで〜
※双葉って実はパパだったんやって〜。昔世話になった女の人が、こっそり産んでたという…
でもその女性は事故で亡くなったもんで子供は施設に預けられちゃってる。※
双葉が旅立った後のハガキもなんかグッとくるもんがあったわぁ〜
しかし双葉がしゃーわせならばそれでよい
坂下しぇんしぇーも斑目と仲良くケンカしな
このシリーズはまだ続いて欲しいな〜
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小説な行
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◆大事なものはひとつでいい
リストラされた加瀬は、強面なパン屋の店主・阿木に声を掛けられ、バイトをすることに。無愛想で人との付き合い方が分からない加瀬にとって、店の温かな雰囲気は馴染みがなく、戸惑うばかりだった。けれど火事に遭って阿木と同居することになり、彼の優しい手にどうしようもなく惹かれていく。優しくされればされるほど阿木に依存してしまい、溢れそうになる感情に加瀬は……。◆ 阿木さん、かっちょい〜
元構成員でもなんでも、今はパン屋 事務所近くにもこの春できたパン屋があるんだけど〜
そこの店長もスキンヘッドのお兄さんさんだよね〜。清潔感あっていいけど〜
ギャルソンエプロンが似合う長身ってよろしいやん 加瀬の過ち編?の『夜明けには優しいキスを』より断然おもろかった ま、可愛いお子さまが出てた分の贔屓もあるかもしれませんケド しかし、実は夜明けには〜の内容を全然覚えてないんですよね 本もまんだらしちゃってるし、だいたい未読なんじゃね でも帯とった表紙はものすごく印象に残ってるので、読んではいるんだろ〜 内容は忘れちゃうような薄いものだったとしても この話は加瀬くんが新たな恋に出会うまで なんだかんだ面倒見てくれる阿木に、加瀬がツンツンキャラからツンデレキャラになるのもわかる〜!
阿木っていい男だもんね!
一緒に働くチセとそのお子さまリオも、あったか家族って感じで、すさんだ加瀬にはいいと思うよ〜
何よりリオのお子さまパワーに癒されるよね… 私も癒されまくった。。。
この子可愛いんよ〜
「テストで17点以上取れないし、学校いくと名前が“ダンゴムシ”に変わっちゃうのがいやだ」
って…それいじめ
いじめられてんのか
リオはおっとりしてるから、本人そんなに気になってないみたいなんだよね。。。
バカな子ほど可愛い
ちょっとイジメ?って感じなんだけど、阿木は「子供の世界もいろいろあるからなぁ〜」って程度。
なぬ?だんごむし
※あ、阿木ってリオのおとんでもなんでもないの。リオは弟分の忘れ形見なん※
子供の世界に大人が割り込んだらアカンよな〜
でも我が子のことは心配だよな〜
いきすぎたことがない限りは見守ることも必要なんやな。。。←と、独身の私は勉強になった(笑)
リオくんは大人の事情を察知できる子なんでね、いちいち健気で可愛いの
動物園行けなくなっても、海水浴が途中で切り上げになっても 「いいよ」 って言っちゃうの〜
いじらしい。。。
こんな可愛いリオとやさしいチセを、かまどに放り込まなくてよかった…
※読めばわかるセリフ…※
この本は加瀬の救済作なので、最後2人の表札がでてるとこなんてちょっと感動したわよ〜
2人でいちゃこらして、クリームパンでも食べてくれよぉぉ
とか言ってたらクリームパン食べたくなってきた
帰りにでも買って帰るべ…
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◆溺れて苦しんで泣かせて 閉じ込めたくて将来なんてどうでもいい
あいつが好きで好きで好きすぎてどうしていいかわからない 真面目だけがとりえの川本を誘惑してきたのは谷村だった。同級生とは思えない色気で「セックスしよう」と囁かれ、川本は思わず興奮してしまう。日常の不満をぶつけるように抱いても谷村はただ優しく受けとめてくれた。 興味本位から始まった関係は、次第に本気になり、川本を狂わせていく。そんな川本に谷村は現実を突きつけて…。10代は恋に溺れ、20代は一緒の未来に悩み、30代は――。 17年、時間を重ね初恋を幸せにかえた二人の恋の話◆ 初恋
よろしいなぁ〜 川本がものすっごい四角なヤローなのに、谷村に溺れていってどうしようもなくなる…ってのがいいね
部活もサボリがちになり、成績もダダ下がり。
谷村とホテルに行くために、谷村になんか買ってあげたいがためにバイトまで始めちゃって
別にバイトがアカンとは言いませんが、川本はインハイ目指すような有望な子なのね。
そんですっごい難関大学も行けちゃうかもよ
そんな子が谷村とイタシたいって理由だけでバイトって。。。
どんだけ夢中
周りが見えてないんですな。
誰が何と言おうが聞く耳持たない。
とにかく今
谷村とこのままずっと一緒にいたいから、大学行かずに就職しようかな〜とか考えちゃうの。。。
ま、でもそんな視野狭窄状態もわからんでもない
高校生なんて、まだまだ人生経験ナシなんだし、自分の周りが全てなんだもんな〜
そんな川本の頬を張って…はないけど、目を覚ませぇぇぇぇ
誘惑エンジェル・谷村です。
もとはアンタが誘ったんでしょーが
最初はどんなに誘っても全然なびいてくれなかったのに、こんなに自分に夢中になってくれるなんて
でもこのまま川本の将来を潰してはイカン
谷村に会ってももらえなくて、ますますヤル気をなくす川本ですが、もともと真面目な子だからね〜
心機一転、お勉強も頑張り、補欠ながらもインハイ選手
そして一浪したのち、希望の大学へ
で。 で
大人になった2人の再会でんがな
すっかり大人になって仕事も安定したけど、やっぱお互いがスッキ〜
東京(東京)と岡山(谷村)との遠恋
しかし一途に真面目な川本が我慢できるワケもなく…
仕事辞めて東京で一緒に暮らしてくれ
谷村って長男で自分の家の建設会社に勤めてたのに、後継者のイスも親も捨て、川本のもとへ
ギャヒ
そんなような感じで2人はなんとかかんとかうまくいっちゃうんですが〜
ここでは報われぬ片恋もあったんよね〜
川本の親友・柴田だ
この子は中学の頃からずっと川本のそばにいたのに。
川本が谷村に溺れておかしくなってた時期も、そっと見守ってたのに。。。
こんだけ近くにいても、やっぱり最後まで親友ポジションで…
すごく優しい性格のいい子だけに切ね〜
かといって柴田とうまくいってくれ!とまでは思わないんだけど
それぞれの初恋のお話です。
いいお話でした
来月の西江さんの文庫も楽しみじゃ〜
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◆全部手に入らなくてもいい。少しだけ傍にいられればそれで――。
美形だが人のよすぎる如月春水は、部下である里見幸一に密かな想いを寄せていた。叶わぬ恋だと諦めていた如月だったが、皮肉にも、里見もゲイで片思いに苦しんでいることを知る。ヤケ酒に付き合い里見を送り届けた 如月は、勢いに押され彼と一夜を共にしてしまう。しかし翌朝、何も覚えていないと焦り謝る里見に対し、如月は
傷ついた心を押し隠し彼の恋に協力することを申し出るが…。書き下ろし番外編も収録。 ◆
キンピラかわいい〜
※ロボ犬だけど※ ぶきっちょにジージー歩いてくる、なんて書かれると抱きしめたくなる
それを20年以上大事にしてるってのが、コレマタよいね
如月のボッチ度が1000%現わされてて何とかしてやりたくなる…
なーのーにー…里見、セコ〜 まーでも同じ部署の上司じゃな。。。ってそんなのイイワケになるか〜
高橋くんのことはいいなぁ〜って程度だったんなら
如月のことも最初見ていいなぁ〜って思ったんなら
如月とイタシタ翌日には、もう 主任が本命です
如月のことタイプだってことでしょ〜??
それを身体だけお世話になって、隙あらば高橋くんに迫ろうなんて
許さん
とか言ってるけど〜
今回は如月もダメよ。。。鈍感すぎ。
つーか勇気なさすぎ。
毎週会って買い物行ってご飯一緒して
里見はどういう考えで如月に甘えるのか、聞けばよかったんダス
しかし今のままぬるま湯に浸かってたい如月の気持ちもわからんでもない
里見は高橋ラブだと思い込んでるからな〜
なんかそんな2人がくっつくまでの、久々正統派なラブストーリーって感じの本でした
ここ最近刑事モノやら893モノやら執着モノやらに偏って読んでましたんでね。
たまにはこういうぎゅっと切ないお話もいいですね
幼馴染のテンが如月のことをただの幼馴染としてしか扱ってないのがよかった
ここで ずっとオマエが好きだった〜! とかなったら白けるもんね。
文庫化にあたり書き下ろしはあったけど、ショコラの付録冊子のSSは収録されてなかったようで、
あー、ちょっと読みたいかもな〜
あった
ちょうど佐田さんでフィーバーしてたのと同じ頃の作品だったんね〜
イラストがちょっとイマイチな海老原さんなんですが、これはちょっとの間手元におく(笑)
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◆何も思い出さずに、俺の傍にいてくれ――。
お前の名はハル、俺達は友達だった──目覚めた時、記憶を失っていたハルに、彼はそれだけを教えてくれた。アラビア風の衣服を纏った、不遜な隻眼の男イドリース。日本人の自分が、彼の屋敷の巨大な鳥籠に囲われ、 どう見ても高貴なイドリースに傅かれて暮らすことの不自然さに他に頼る者もないハルは気づかずにいたが…◆
イラストの勝利
可愛い表紙やん? 読もう でも内容がね〜 なんかよくわかんなかった 記憶喪失モノなんですがね。 まず、逃げ出すより先に〜 なぜ記憶がないことを追求せんのだ なぜ日本人が砂漠の国にいるのか聞かんのだ そんでなんで言葉がわかるの?これもBLファンタジー効果 英語なのね、2人の会話は…
なんかね、肝心なことは全然気になってないみたいなのに、世話してくれるイドリースを疑うことしかしないの 成瀬さんは作者だから、ハルの考えもイドリースの考えも頭にあってちゃんとわかってんだろうけど、 読んでるこっちは何もかもが唐突すぎるのよ
ん?同じ1つの文章なのにもう場所移動しとる
書き急ぎすぎてる感がありありと 最後に記憶が戻るんだけど、そこだけは徐々〜にだらだらと そこはパキンっ わかってよかったわぁ〜
なんか文句ばっかでスマンこってす あ、でもね〜最後の甘〜い2人はなかなかいいかもね 書き下ろし?の短編SSもあるうえに、おまけのSSペーパー付いてるしね。
ラブな2人を堪能できる感じ
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