脳内環境BL化!!-うかれポンチなウフフ日記-

ID削除とともにブログも消えちゃったらシャレになんないので、FC2へ引っ越します〜

あさひ木葉

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

連休中の積読消化、ラストの本です。



◆「お前は俺だけの生け贄だ」。没落貴族の生き残り、橘蘇芳は、使いの途中で一匹の鯉を助ける。その日を境に、蘇芳の周りには「妖」と呼ばれる危険な生き物が姿を現すようになった。蘇芳は、妖の邪悪な力を増幅させる不思議な体を持っているらしい。危うく妖に喰われかけたところを美しい龍神に助られるが、その龍神もまた蘇芳の体が目的で…!!蘇芳を愛撫し、口唇から精気を吸い上げる妖艶な龍神は、敵か味方か…?穏やかな京の都で巻き起こる淫らな平安物語◆



平安ですし、陰陽師とか、バンバンでてます。

ちょうど今ハマってるオンライン小説でも陰陽寮とか出てきてて、フムフム、とあさひさんの本にしてはじっくり読みました。
(あさひさんって、ここ最近エロ特化じゃないですか?・笑)

絵師さんがタカツキさんということで、ややアニメ調ですが青蓮伽(龍神)がかっちょよく描かれてます。
私の好みで注文つけるなら、青蓮伽はストレートの髪がよかったかな〜(^_^;)


お話の内容は、蘇芳と龍神で悪者陰陽師を エイヤッ! とやっつけるお話。
勧善懲悪って感じの、読後感がスッキリした感じの本です。

悪徳陰陽師が蘇芳の育て親だったり、人魚に肉を食っちまった蘇芳が不老不死になってたり、そのおかげで青蓮伽に気に入られたり、とさまざまスパイスはありますが、お話の芯はヤッターマンのように、悪者は成敗してくれる〜!ってものです。(ゼンダマンでもウラシマンでもいいですが;)






今週は土曜休みを取ったので、また積読消化できたらいいなぁと思ってます。
あ、でも今週はコミケのパンフチェックしたいかも…

イメージ 1

また……



あさひさんってば、ホント乳首好きなんだから(^_^;)

またまた弄りまくってるヨ!





例にもれずヤリヤリ。

ココ最近の作品はかなり顕著にヤリヤリが現れてる気がする=3



で、今回のは調教モノかぁ〜

水原さんや綺月さんと比べたら、かなりヌルイM属性って感じかな〜…

そもそも攻氏がSじゃないしね。

でも調教…つか、”仕込み”ってほうがしっくりくるかもな;;




話の内容は、なぁ〜〜


…正直ナイ、よ(笑)だって仕込みネタがメインだもん。

証券会社勤務の優秀なトレーダーをヤクザが調教して資金作りに加担させるってハナシなのね。

でも重きを置かれてるっつーか、丁寧に描写され書かれてるのは「調教」ダケ。





あさひさんの受って、私のイメージじゃ結構カワイイ系だったんだけど…

この本の受氏は違うの。男の人って感じに書かれてるっていうか、芯のありそうな男に書かれてるってゆーか…
カワイイ感じの受ちゃんって感じには書かれてなかった。

なのでちょっと戸惑ってしまった;;

でも高座さんの絵と、その芯のありそうな受氏はうまくマッチング!




とにもかくにも、あさひさんの乳首フェチ満載のエッツ本ってコトですよ(笑)




来月からは結構あさひさん、発刊ラッシュなんだけどもう延期はナイよね〜?!


エッツは多少控えめでもいいから、内容のあるハナシが読みたいわ…
 ↑ ↑ ↑ ↑
ナイのはダメよ!やっぱエッツはなきゃぁ、ねッッ!!

イメージ 1

ぅわお!

ヤリヤリっす(笑)



パールってワンランク上のレーベルなんでしたっけ??

先に小林典雅さんの「老舗旅館〜」を読んだせいか、濃かった・・・

つーか、もう、ソレだけ。



攻氏のちょっぴりワンコ的なとことか、徐々に現れてくるカワイイ面とかが、もうちょっと詳しく書かれてたら・・・もっと私好みだったわ〜


ヤリヤリも好きなんだけど、ソレばっかだと食傷気味な最近の私;;

贅沢??いやいや、年とってきたんだよ、きっと(ーー;)





オマケの冊子は小林さんの本編の続きがたっぷり、だった。

だから尻切れだったんか?!

イメージ 1

「いけにえ〜」になんとなくリンクしてる触手モノ。


エッツ満載(笑)

しょっぱなから大サービスでした。


今回の触手は”水”です。


水を操る王と、水の神様になるのかな?のお話。




人間と神様が対立してるってモノで、神は代替わりした王の奴隷として捕らえられてしまって、そっから調教・・・?

いやいや、人間は神の流す涙の”泪宝玉”が目当てなの。
それはキレイな宝石なんだって。

最後まで触手・調教で大サービスなお話だけど、神と人間が共存にむけて話し合うってとこで終ってたので、はぁ〜ん、で?うまくいくのか・・・?という感想。


もう一個、惜しかったのがラスト!(おまけ部分だったかな?)
で、”おまえ(王)がいなくなったら自分は泪宝玉に姿を変えるだろう”みたいなコトを言う甘〜いシーンがあるんだけど。

本来”泪宝玉”なのに”相宝玉”という誤字が〜〜!!(ーー;)

最後の締めのトコなので、結構目についてしまった・・・



この本の挿絵は樹さんなんだけど、神様の髪型が、樹さんにしてはめずらしい気がした。

長い前髪だと今までだとサラッと横に流してたと思うんだけど、ちょっと立ててあったの。なんか新鮮(^-^)

イメージ 1

 触手モノとあとがきには書かれてます。


んが!!コレ

 乳首モノでしょう!!あさひさん!(笑)





触手好みの私としては、「ひゃぁ〜、一体今度はどんな陵辱系〜??」とかなり期待;して読みましたが、
男性向けの触手みたいなんじゃなくて、アッサリしてます。
全然ネバネバしてないし、汁もないです(笑)

あ、でも受のHの"あえぎ""セリフ"は結構男性向け?っぽい表現でした。
崎谷さんっぽいのかな?!


Hはそこかしこで回数こなされてますが、そんなにエロ〜って印象じゃないんですよね。
触手モノだっつーから、もっとこう・・・
ネッチョリ・ドロ〜みたいなんを想像してたんですよね。(←エロ魔人hase




そしてH回数と比例して乳首描写がいっぱい!
やたら乳首を弄るんですよね。

あさひさん乳首好きでしょう!?絶対そうです!!
淫乱乳首って・・・ナニ?!

実際乳首はイイのでしょうか・・・?


私の中で乳首の絵でダントツ一等賞なレーターさんは井ノ本リカ子&BENNY’Sです。
なんか良さそう・・・






私の趣味・嗜好はこのへんにして・・・・・・・・・

お話の設定は 「美女と野獣」の日本ファンタジー??
みたいなカンジですかね。

「醜いケモノ姿を愛してくれる人が現れたら、呪いを解いてやるよ」 みたいな。

実際は山神様と生贄の話で、神様は美形。
昔、生贄をとる山の神様討伐に出かけた王は山の女神を怒らせたため、永遠の孤独という呪いをかけられる
って話なんです。


何となく先が想像できる話の展開ながら、胸キュンしてしまいました。
オマケのショートも◎。



それにしても、このお話では名前に翻弄されました(笑)

似たような、日常であんまり目にしないような漢字の名前がついてたので(^_^;)


山の神様 ・・・ 碧王
現在の王様 ・・・ 慧王
生贄の受 ・・・ 翡翠

そんで神の棲む山の名前が碧山。

特に碧王・慧王を読み間違えてしまって・・・
???となることも多々あり(ーー;)





文庫本でしたが、久しぶりにおもしろく読めました♪

全1ページ

[1]


.

ブログバナー

hasemomoko
hasemomoko
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事