|
◆結びあった絆は永遠の愛――
魔獣に脅かされるラグナクルス帝国――唯一魔獣を倒すとされる聖獣と契約を結び、人々は自らを守るために 戦闘を繰り返していた。皇子ヴァルクートは、最高位の聖獣と絆を結ぶ前に、長男の謀略によって辺境に追いやられてしまう。荒くれた警備兵を率いながら、監視の仕事に明け暮れていたとき、思いがけず野良聖獣キリハの繭卵を見つける。キリハに呼ばれるように、契約を交わすことになったヴァルクートだったが…◆
久しぶりに六青作品読みました
エロなし でもこれはこのままふんわりとしたエロもどきで終わるのがいいかもな〜 合ってるのかもな〜… ……しかし、やっぱもうちょっと肌色シーンがあるとうれしいかな 苦手なファンタジー要素もあり、且つ二段組だったんですがヒマな土曜、事務所でガツガツ読んだりました ケモミミ、可愛かったね 特に生まれたてでみゅうみゅう鳴いてるとこなんかみたらアンタ… 誰だって駆け寄り抱っこしてやりたくなるよ キリハは位階がない、黒だ よかった なんかあるんじゃないかと思ってはいたけど、隠れインペリアルだったとは しかもみんなの長となるような、選ばれた子だったんね こども童話の王道みたいな設定でなんとなく予想はついてても、読んでる方はハッキリ答えでてくるまで ドキドキして読んじゃうよね
キリハ、おミソだから、最後はバッドエンド・お涙
元の婚約者…じゃなくて契約タマゴだったリュセランに追い出されたりしちゃうんかなぁ?とかねー
六青さんならでは
お涙展開を先に想像して後々のショックを和らげようという
ま、実際はファンタジー的王道な流れで、キリハはヒーローとなるべき選ばれた子だった〜
って結末。六青さんは童話でありがちなロマンチックなうまい展開をするよね〜
もともと番となる予定だったリュセランは大変気の毒な最期だったけど… 彼には彼の事情あったんだろうしそれも気になるけど、とりあえずキリハが幸せでよかった 肌色シーン皆無…ではありませんが、最後の方にちょろ〜っと。 ホントにだまし討ちみたいな感じの、ちょこっとなのが物足りなさ100万倍
2人のイチャイチャは同人誌で期待します。
春のJ庭あたりでだしてくんないかなぁ
こう…なにも知らないおぼこなキリハにあれこれ仕込んでくヴァル様。。。
ヴァル様は結構「お好きですゥ〜
雑誌先行の方の話は誰の話だったんだろう?
始まりの伝説ヒーロー2人組?
それかリュセラン?
まさかヴァルのパパ?
新書化を期待して待ってます
|
六青みつみ
[ リスト | 詳細 ]
|
表紙見ただけでヲトメな部分がキュッとなりました。 |
|
ジャケ絵が好みじゃなかったんで、最後まで買わなかった本。 |
|
これで、はすのさんのリコメンド作は制覇できたんじゃぁないでしょーか?! |
|
◆心が張り裂けそうなほど、同級生の藍田向陽を想い続けている浅倉勇貴。地味な性格の自分とは違い、向陽の明るい性格に惹かれた勇貴だったが、拒絶されることを恐れ、ひたすら恋心を隠していた。しかし、向陽に彼女ができたかもしれないと知った勇貴は、衝撃を受け焦り始める。日に日に自分だけを見て欲しいと、欲求が募る勇貴は、少しでも可能性があればと、文化祭で女装することを思いつくのだが…。◆ |





