脳内環境BL化!!-うかれポンチなウフフ日記-

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六青みつみ

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結びあった絆は永遠の愛――
魔獣に脅かされるラグナクルス帝国――唯一魔獣を倒すとされる聖獣と契約を結び、人々は自らを守るために
戦闘を繰り返していた。皇子ヴァルクートは、最高位の聖獣と絆を結ぶ前に、長男の謀略によって辺境に追いやられてしまう。荒くれた警備兵を率いながら、監視の仕事に明け暮れていたとき、思いがけず野良聖獣キリハの繭卵を見つける。キリハに呼ばれるように、契約を交わすことになったヴァルクートだったが…◆
 
久しぶりに六青作品読みました


エロなし
でもこれはこのままふんわりとしたエロもどきで終わるのがいいかもな〜
合ってるのかもな〜…

……しかし、やっぱもうちょっと肌色シーンがあるとうれしいかな


苦手なファンタジー要素もあり、且つ二段組だったんですがヒマな土曜、事務所でガツガツ読んだりました


ケモミミ、可愛かったね

特に生まれたてでみゅうみゅう鳴いてるとこなんかみたらアンタ…
誰だって駆け寄り抱っこしてやりたくなるよ

キリハは位階がない、黒だとおみそ扱いされてたけど、この子はやっぱただものじゃなかったね

よかった
なんかあるんじゃないかと思ってはいたけど、隠れインペリアルだったとは

しかもみんなの長となるような、選ばれた子だったんね
こども童話の王道みたいな設定でなんとなく予想はついてても、読んでる方はハッキリ答えでてくるまで
ドキドキして読んじゃうよね
 
キリハ、おミソだから、最後はバッドエンド・お涙になっちゃったりすんのかなぁ〜?とか、
元の婚約者…じゃなくて契約タマゴだったリュセランに追い出されたりしちゃうんかなぁ?とかねー
六青さんならでは
お涙展開を先に想像して後々のショックを和らげようという
 
ま、実際はファンタジー的王道な流れで、キリハはヒーローとなるべき選ばれた子だった〜
って結末。六青さんは童話でありがちなロマンチックなうまい展開をするよね〜

もともと番となる予定だったリュセランは大変気の毒な最期だったけど…
彼には彼の事情あったんだろうしそれも気になるけど、とりあえずキリハが幸せでよかった

肌色シーン皆無…ではありませんが、最後の方にちょろ〜っと。
ホントにだまし討ちみたいな感じの、ちょこっとなのが物足りなさ100万倍
 
2人のイチャイチャは同人誌で期待します。
春のJ庭あたりでだしてくんないかなぁ
こう…なにも知らないおぼこなキリハにあれこれ仕込んでくヴァル様。。。
 
ヴァル様は結構「お好きですゥ〜」な人っぽいので、行儀作法だけでなく、お布団講座もネッチリやりそう
 
雑誌先行の方の話は誰の話だったんだろう?
始まりの伝説ヒーロー2人組?
それかリュセラン?
まさかヴァルのパパ?
 
新書化を期待して待ってます←積読しないようにするので〜

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表紙見ただけでヲトメな部分がキュッとなりました。

前作とは印象がえらく変わったもんです…




◆“エリィは、おれの好きな人。でもエリィが好きなのは別の人。おれは身代わり”記憶障害を持つルースは、忘れないようにそれを手帳に記した。研究所所長のエリィにとって、一時間程度しか記憶が保てないルースは、都合の良い存在なのだ。だからエリィは、去った養い子に似た容姿のルースを気まぐれに所長室に呼びつけ、身代わりに抱く。一方的で身勝手だけど、あなたが好き―。切なくも愛おしい恋物語。 ◆


先日、別の記憶障害モノを読んだのですが、その時は読みづらくてメッタ斬りした覚えが…
でもこのお話は読みやすく、すごく胸キュンです。

一定時間分しか記憶を留めておけないなんて、すごく刹那的でルースの一生懸命さが際立つ!
六青さんウマく書いてるなぁ〜って思いました。


ルースはいつも首からメモ帳を下げてるんですが、それがないとパニック状態になるのです。
自分が何で今ここにいて、何をしてたのかもわからなくなっちゃうようなのです。


最初エリィはルースの記憶障害を利用して、ショアの身代わりをさせてるんだけど、だんだんルースに惹かれるものを感じて、あらすじにあるような手帳の文面を更新するの。

身代わりじゃなく、エリィが好きなのは自分なんだ、というふうに。


ホントならそんで2人はメデタシなんだけど、ルースは毎朝目覚める度に「初めまして、エリィ」な状態になるので、そのせいで悪意のある人間に心乱されて大変なことになっちゃうのね〜ん(T_T)
頼みの手帳もなぜかバラバラ。←これは前日転んだときに手帳がばらけちゃったのを、そのままかき集めたからなんだけど、ルースはそのことも忘れちゃってるの。。。
  
大変なこと(ルースの誘拐事件)も前作カプのグレイ&ショアのおかげで解決し、エリィもショアとのこじれた関係も正常になり、大 団 円 !となっております。
やっぱBLはハッピーエンドがいいいね。現代を生きるストレスだらけの腐女子の心もスッキリ♪♪


とはゆーても、ここに至るまでのエリィ&ルースはお涙がもっさり。

特にルースの一生懸命さには心の汗がドバドバです。
ショアの身代わりだと気づいてもエリィを慰め続けたり、なくした手帳を焦って探しまくってるとこも、自分の仕事(研究所の清掃員なの)に誇りを持ってるとこも。
すべてが精一杯やってるので、いじらしく可愛いのです…

表紙のエリィのように、大事に大事にしてやりたくなるのです。

一晩寝て起きたら毎日「初めまして」から始まるんだけど、エリィにはその初めましてが新鮮で、愛しさが募るんでしょうな〜

結構ぶ厚本ですが、ドキドキ・胸キュンなお話なのですぐ読めちゃいますよ☆

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ジャケ絵が好みじゃなかったんで、最後まで買わなかった本。
(でも藤たまきさんがキライなんじゃないの…←この矛盾(-_-;))

いかんね!そんなこと言ってちゃ=3
久しぶりに乙女になりました。



◆幼い頃から憧れていた、グレイに会いたい一心で彼の元にやってきたショア。男らしく精悍なグレイは、想像以上の優しさでショアを迎えてくれる。しかしある日、ショアは出身を偽ったことでグレイを騙したと誤解され、彼に冷たく突き放されてしまう…。だけど、どんなに嫌われても、好きな気持ちは変わらない―。けなげなショアに訪れた最初で最後の恋の行方は…◆




六青さんのお話はお涙ナシには読めないね、やっぱり。

このお話もお涙してしまった…
グレイが全然男前じゃなくても、ショアがカワイ子ちゃんに見えなくとも!
そんなことはどーでもいいほど話にのめり込めます。

いとこが言ってた挿絵なんか誰でもいい、なくてもいい。

と言っていた気持ちがチョッピリわかりかけたのでした。←イヤ、まだナシでもいい、なんて境地には至りませんが…


六青さんの受はほんと健気で、時にはイライラさせられたりもするんですが、その分攻が容赦なく受をメッタ斬りするので、イラ〜っとしてた気分がいつしかコイツ(攻)最悪!ってなって、受を応援しまくってたりするんですよね。。。


今回のショアはグレイに誤解されたままメッタ斬りされて、頭に埋もったチップのせいで弁解もできない〜(>_<)という設定。



エリィ(ショアの養父)のことは不用品扱いされた時点で激しく嫌悪しちゃってるけど、グレイのことは手酷く振られてもまだ好きなんだよね。
この差はいったいなんだろう…
愛しすぎて憎しみも1万ボルトとか?!←違う!!



六青さんは、今回一番気の毒なのはエリィって言ってますが、ホント私もそう思います。
あるキーワードを口にしてチップが破裂する前に、ショアの頭に埋めたチップを摘出しなけりゃいけないのに、ストーカーのように追いかけまわしてますます嫌われちゃって(T_T)

チップ摘出後も「二度と僕に関わらないで」なんて激しく拒否られ…

青菜に塩状態で、さみしくショアの懐かし映像みてたら、映像のショアが「エリィ、大好き」って言った途端、摘出したチップが弾けちゃったり…



グレイに冷たくされてるショアもお涙モノでしたが、ショアに見限られたエリィも相当お可哀相だったヨ〜
ウエ〜ン(>_<)



でも大丈夫!
こないだ出た文庫はエリィの救済作、「エリィ、愛を知る!」編なので(^−^)

エリィも幸せになってくれたらいいなぁ〜♪

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これで、はすのさんのリコメンド作は制覇できたんじゃぁないでしょーか?!

お題の通り”ラヴアゲイン”です、が…




◆カウンセラーである兄の仕事を手伝いながら暮らす佳人は、過去の事件が元で心に深い傷を抱えていた。ある夏の日の午後、佳人は唯一の安らぎの場である庭で、藤堂という男と出会う。男性的な力強さをもつ藤堂に怯えを抱きつつも、魅力的で真摯な態度に惹かれていく佳人。自分に向けられた藤堂の瞳に、佳人の心は揺れ動き・・・◆




六青さんらしく、受は攻氏にこてんぱんにやられてます。。。
(あ、肉体的には全然関係ない第三者にこてんぱんですが(-_-;))

若かりし頃の藤堂は自分勝手な言動で、佳人が藤堂の存在を忘れてしまうほど、傷つけちゃうんです。

そしてあらすじにある庭で、自分のことを忘れてる佳人ともう一度やり直すために奮闘するハナシ。


夕陽と君の背中の向陽もすごくムカつく攻でしたが、この若かりし頃の藤堂もすっごいヤな奴ですよ。
女性は忘れない生き物といいますから、もし自分が佳人と同じ仕打ちを受けたら絶対”アゲイン”なんてない=3

佳人はその頃起こった事件のことを覚えてないので、6年経って藤堂と再会した途端、またアゲインしちゃったかもしれませんが、これが昼メロだったらまったく逆の展開だと思うよ。


そう!藤堂のこと思い出したとしても、今度は復讐のためにメラメラ燃え上ってしまう。
だけど最後まで佳人ラブな藤堂に絆されて、復讐心を捨てる!  みたいな。

でもこのお話の佳人はすごくイイコだから、仕返しなんてしないの。
また藤堂に飽きられないか、そんなことばっか心配してるネガティブ天使ちゃんなの〜

読者である私も 今度は一体いつ佳人を傷つけて捨てるつもりなんだ、あぁん?!ぐらいに不信感で一杯になりながら読んでました。

実は読後もホントに大丈夫なんかしら…と藤堂を疑っております。
飽きっぽい性格というのは、なかなかなおりませんからね。
浮気と一緒、一種の病気ですから(笑)


最後二人は一緒に住むための城を購入するんですが、そんなことされればされるほど、心配になってしまう私ってば…一体どんなん(-_-;)


次に佳人を捨てたりしたら許さないかんねッッ!!(`曲´)

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◆心が張り裂けそうなほど、同級生の藍田向陽を想い続けている浅倉勇貴。地味な性格の自分とは違い、向陽の明るい性格に惹かれた勇貴だったが、拒絶されることを恐れ、ひたすら恋心を隠していた。しかし、向陽に彼女ができたかもしれないと知った勇貴は、衝撃を受け焦り始める。日に日に自分だけを見て欲しいと、欲求が募る勇貴は、少しでも可能性があればと、文化祭で女装することを思いつくのだが…。◆







リアルだったね〜。。。


勇貴の気持ちというか、ジェラス!なとこが非常に女々しくてなんだかキモかったけど、現実はこうだろうなぁ…という展開。



勇貴のジェラスっぷりって、まんま女の子みたいなの(ーー;)

きっと向陽のことが好きすぎる心情を文字にすると、あんなになっちゃうんだろうけど。
にしてもなぁ…自分の世界に浸って盲愛!って感じがしたよ。
向陽に近づく人間は誰であろうと許さない!みたいな。


でも告白してしまった後の向陽の態度は、キモかった勇貴がさすがに可哀相になってしまって、またまた胸キュン…

向陽が勇貴を避けるその態度が、現実によくありそうで胸がぎゅぎゅっと絞られる感じ。

勇貴の告白を「キモイ」って感じでとりあえず無視しまくるのね。
勇貴としては勝手に気持ちを押し付けてゴメンってあやまりたいのに、それもさせてもらえないの。


その内に今まで向陽って呼んでた名前まで”藍田くん”になっちゃって。






でもBLですから、いろいろありながらもメデタシな2人だけど、その後も向陽の無神経な言動に傷つきまくりの勇貴。

読んでて何度も胸が引き絞りな目にあうほど切ない本ですた…



向陽って勇貴と付き合ってやることヤっときながらも、「オレはホモじゃねぇ」ってことを何度も言うの。

そのことが勇貴にはかなりストレスだったみたい。


でもこれ、現実なら向陽の態度は当たり前だし、最後にメデタシなんてありえないから。



ヤケに高校生男子のリアルさを読ませる話だった(^_^;)

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