脳内環境BL化!!-うかれポンチなウフフ日記-

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和泉桂

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あなたがどれほど淫乱か教えてあげましょう
古閑伯爵家の美貌の御曹司・侑生は、凄腕の詐欺師の企みを阻むのに成功した。一年後、平穏に暮らす侑生に、例の詐欺師に酷似する桐谷黎士が近付いてくる。優しく温厚な桐谷に告白され、侑生はその正体に疑念を
抱きつつも惹かれていく。だが、すべては侑生の心も躰も搦め捕ろうとする、桐谷の仕掛けた周到な罠だった。
侑生を手に入れようとする桐谷の熱情と執着に晒され、侑生は次第に追い詰められていくが・・・・・・ ◆
 
長いよ…
 
長すぎるよ!(笑)
 
段組みでこの厚み…
余りの長編で、私にはもはや何がなんだかわかりませんでした
 
書いてるいずみーるセンセも訳わかんなくなってきたのか、書き下ろしの文面なんか平安朝になってたよ
 
上着の釦に手をかけたる。。。
 
かけたる、て…^m^フフ
 
やっぱいずみーるセンセは平成に生きていながらも脳内は雅な平安調なんでしょうね
 
 
内容は………
 
侑生と桐谷がひたすらヤリまくるって話。
 
侑生は「桐谷ムカつくくっそくっそ、おぼえてやがれ。いつかギャフンと言わしたる」とか言いつつも、
「桐谷でないとダメだ…イケないから相手してくれ〜」
 
これってどんな心境なの
 
桐谷はずーっと一貫して「侑生さま、オンリー侑」なワケ。
でも侑生がイマイチようわからん態度なんだよな。。。
 
そしてそんなわけわからん気持ちのまま桐谷とだらだら関係は続き〜
気の毒な石竜は。。。アテ馬かいヒヒーン
 
私だったら石竜選ぶね優しいし、男前だし←好みの問題ダロ
 
和泉センセは長編で、なお且つ現代モノ以外のが断然オモローなんだけど、今回のは〜。。。
 
長編すぎました
もう満腹ですゲッフ
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初恋の相手は、身分違いの人だった…
華やかな都とは対照的に、悪党たちが暮らす砦『バロック』。そこでスリの修行をしていた少年・三春は、都で
初仕事の獲物だった青年・良成と再会する。 華族の良成は優しく理知的で、三春の罪を責めず親切に接して
きた。生きる世界が違うと知りながら、良成に少しずつ惹かれる三春は、子爵家の跡継ぎの座を巡る陰謀に巻き込まれた良成を守るために、バロックの仲間の手を借りるが――◆
 
なんか〜
 
イマイチじゃない?バロック…
 
一気読みせずにちょこちょこと2週間以上かかって読んでたせいかもしれんのですが。。。
 
説明不足?っつーか、和泉さんの頭の中だけで話が進んでるとゆーか
なんか都合よく話がすーっと進んじゃって、アレアレな印象。
 
 
凍える吐息がおもしろそうなので読みたくなって、同じ括りのコチラを先に読まねばと楽しみにしてたのに〜
 
 
まず良成の女ってのが登場してきた時点で、私の中ではもう読む気半減
たとえそれが美人局のエサで騙されてるとしても、なんか気にいらねぇッ
 
年の離れた弟ってのも影が薄すぎだし、その子の母親ってのも名前は頻繁に出る割に特に何をするでもなく…
 
三春と侑生の「良成を助けるぞオーッ作戦」もイマイチ、はぁ…ってカンジ
侑生が良成に「贈り物なので受け取っておきなさい」って言った時、読んでるこっちは
「なんじゃそりゃ?親父の破滅のことか?」
と思ったんですが当の良成ぼったんは別に不思議がるでもなく華麗にスルー??
でも後になって詐欺に遭ったってわかったときに「贈り物とは爵位のことだったんかぁ」って納得してるし〜
オメーなんのことかわかってなかったんかい
 
カモられたオヤジの悔しがる様子もなんかあっさりしたもんだったし…
あそこでオヤジが、「うおぉ〜詐欺られた〜カモられた〜わしはもう破滅じゃぁぁl」って、
ゴロゴロ転がり、のたうちまわるくらいの様子だったら、良成の哄笑発作もわかるんだけどさ
 
和泉さんはきっと三春の結核を盛り込むことで、最後2人どーなっちゃうのぉぉって読者の気持ちを
かき乱すつもりだったんだろーけど〜
 
話のメインが分散しすぎて何もかもが薄味になってんのが残念
 
良成の爵位を守るゾがメインなら、2人のロマンスは控えめのがよかったし、
2人のラブロマンスをメインにするならバロック住人の桐谷たちのエロを省き、ラスト三春は結核を放置して
死亡フラグハタハタ〜でお涙ぐらいの結末がJUNE的でよくないかね?
 
あくまでも私の妄想意見ですがぁぁ
 
とにかく、なんだかとっても薄味で勿体ない感じの本です。
お得意の段組み・お値段千円オーバーにしたら、もうちょっとお涙もできるハーレクインになったかもよ
 
凍える吐息が、ただのエロ本でないことを期待します
 
 
 

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罪シリーズ…!と思ってたら清澗寺だった…

我が家にはもう罪シリーズがないんだろか(-_-)


◆没落しつつある旧家の長男の国貴は、幼馴染みで使用人の息子である遼一郎と偶然に再会する。ささいな誤解から離ればなれになっていた二人だったが、それをきっかけに、国貴は窮屈な暮らしの中の安らぎを遼一郎に求め、彼に惹かれていく。しかし、遼一郎には命に関わる重大な秘密があった。それを知った国貴は、自らの身体を差し出して彼を救おうとするのだが…。許されぬ愛に溺れる、主従ラブロマンス。 ◆

まだ読んでなかったんか?!


そうなの…

4年程前にリンクス小冊子フェアの為に買って、それから今までずっと放置デシタ。
しかもその小冊子、今みたら全然目当ての人がいないという(>_<)


第一弾は長男さんのお話なんですね。

みなさん絶賛の次男さんのお話は…次回かな?

あらすじにラブロマンスってあるけど、ウンウン、昼メロ調でした。

大正時代が背景設定なんですけど、いつぞや読んだ「桃色米騒動」よりははるかに面白い本です!


今じゃ考えられない身分制度で2人とも苦労してますね〜

遼一郎はその身分差に反発して反社会運動に身を投じているのですが、国貴はそれを取り締まる職についています。
そんな設定だけで、もうハーレクイン〜(´∀`)

国貴は華族さまなのに、お家の台所が火の車なせいで金策にかけずりまわるという係もやってます。
なんてったって長男ですから!

この清澗寺家の中じゃ、唯一の常識人ですから!!


でもそんな真面目な長男だって、何もかも投げ捨てて愛に生きたい時もあるんです。

父は色キチ。

すぐ下の弟まで色キチなうえにお家の財産を喰い潰すプータロー。
そんな家でちまちま金策に頭悩ませるのが自分だけなんて、やってられねー…!ですよ。

それが、ちょうどこの時だったのでしょう!

遼一郎との逃亡です。←よくやった!!
※そんなことしちゃっても、真面目な長男なので家を捨ててきたことを気に病みまくるんですが※

でも2人で神戸まで逃げてきて、そこへ浅野が登場した時はドキドキしました。


も、もしやこれは悲恋でENDなのでは?!

ヒョー…イカン!はな紙の準備しなくては。。。

梅田の道端でもらったポケットティッシュ片手に読み進めていったのですが〜

……なんだ、ニッポン脱出成功☆彡


ちょっとスカされたけど、よかった〜(^^)

書き下ろしでは逃亡先の上海での2人の様子が書かれてて、ますます安心♪


日本じゃすでに葬式あげられちゃった国貴にいちゃんですが、遼一郎がいればそれでいいじゃない。

自分がいなきゃダメだ!とか、僕がなんとかしなきゃ!と頑張ってきたけど、いなくなったらそれはそれでなんとかなってくもんです。

国貴にいちゃんには、清澗寺の家計のことはもう忘れて、お幸せに生きていただきたいわ〜☆

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期待の後編です。



◆「欲しいのは憎悪だけか…?」オルロフ公爵家の嗣子として、皇帝に仕える近衛師団の大尉として知られていたユーリだが、自らを犠牲にしながらも愛する者の裏切りに遭い、生きる意味を見失っていた。副官のヴィクトールはそんなユーリに屈辱と服従を与え、憎しみを糧に生きることを強要した。一方、生き別れていた双子の兄であり帝政派の敵であるミハイルは、幼馴染みのアンドレイと共に、ロシアを離れたユーリを追い詰めてゆく!憎しみと裏切りが錯綜するなか、ふたりが手にしたものは…◆


ミハイル、思い出してましたね…

なんか   拍子抜けしたのは確かです;

前編の終わりであんなに「ユーリ、許すまじッッ!!」って意気込んでたからさ。。。


最初にあらすじだけ読んでたので、てっきりスネオなままのミハイルが修羅のごとくユーリを追いまくってんだろーなぁ… でもミハイルが追われる立場だったのに、いつから立場が逆転しちゃうのぉ〜?!ってずっと不思議だったのです。

実際読み進めてくと、ユーリが追われる立場になるのは話の終盤、ロシア革命で革新派に主導権取られてからなんだよね〜
でも1914年の大半が桃色シーンなので、あらすじにはクライマックスの1916〜1917年の事を書くしかないか(^_^;)

※コチらの後編では前編ではなかったお色気がたんまりサービスされているのです。
ちょっと詰め込みすぎじゃぁないの?!ってほどに。 やや食べすぎ気分を味わえます…※



昔のことを思い出したミハイルは、なんだか煮え切らない子になってます。
逆にユーリがヴィクトールに洗脳されちゃって憎悪を募らせていきます。

ヴィクトールってさー、最初はなんか嫌味なキモヤローって感じで苦手キャラでした。
ユーリを調教してる間もね。

でもユーリと2人逃げてくうちに、私ってばだんだんヴィクトールがヒーローに見えてきちゃって…
単純だよな〜
汽車でユーリと亡命するとき、潜伏先で帰宅が遅れた時、何度もハラハラしてまっただよ〜!!

いつユーリから離れてしまうのか;

いつ不幸に見舞われるのかと(T_T)

 
最後どんな風に決着つけられてるのか、ドキドキしながら読んでくんですが、どんどんページが少なくなってくんの。。。


一体どうなっちゃうのぉぉ〜?!



………結構あやふやな終わりでした。


ミハイルとユーリ、火事に見せかけて暗殺されそうになるんですが、そこでEND。

ヴィクトールは間違いなく無事。
ユーリも・ ・ ・多分あれは大丈夫なんだろうなぁ。
ま、ホントにユーリの足音かどうかはわかんないですがネ。←意地悪だ;

でもミハイルは…?アンドレイは…?!
もしかして冬コミペーパー読んだらわかるんかしら?!



これが昔のJUNEだったら、間違いなくお涙のイタイENDになってるよ。

火事に巻き込まれた2人は戻らなくて、ヴィクトールは心配しながらも橋でユーリを待ち続けるの。
フランス行きの切符をながめながら…

ほんでアンドレイはロシアに戻り革命で命を落とす、とかね。


でも和泉さんがぬるい、イヤイヤ…ハッピーエンドで締めてくれててホント良かったよ。

事務所で読み耽ってるので、こんなお涙展開だったらエライことなってましたよ。

こりゃ、今度のガーデンで補完本とか出してもらわねば、私の気がすまぬ〜っ!(`曲´)=3フガーッ

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cocoさんの超おすすめ作。



◆「軽蔑しているのに、私に従うのか」時は帝政ロシア末期。オルロフ公爵家の嗣子ユーリは天使のように優美な容姿を持ちながら、近衛師団では切れ者の大尉として知られている。そして、彼のそばには副官のヴィクトールが常に付き従っている。目的のためなら躰を利用することも厭わないと噂のユーリを侮蔑を籠めた目で冷たく見ながらも、屈従を崩さず―折しも、ユーリは幼馴染みのマクシムからある青年を紹介される。それは死に別れたはずの双子の兄、ミハイルだった!?愛と憎しみ、憧憬と裏切り。複雑な想いが絡まり合い…◆



おもしろいです=3

和泉さんは正直私の中ではアタリ・ハズレがあるんですが、これはヒットです。

まだ前半しか読めてませんが、段組み+ややぶ厚本なのに一気読みできました〜


cocoさんが言っておられたように、イヤなとこで終わってますね。。。
でも一応の区切り?がついたんかな。
双子が争って手に入れたかったマックスが死んじゃって。
今後は双子の熾烈なバトル展開なんかしら。。。


双子がお互いに絶対譲れない〜!と、執着してるマックス。
私にはなんでこんなに2人がお熱を上げるんかが、いまいちピンとこないんですが(^_^;)

後々いなくなっちゃうキャラだから、あんまり濃いキャラ設定してなかったんかな〜?
双子の側に控えてるヴィクトール&アンドレイのがよっぽど目立ってますね。

特にヴィクトール。 彼は喰えない奴ですよ〜
ユーリを一体どうしたいんか、ビリビリにしたいんか?それともホントに軽蔑して嫌ってるだけなんか?
まだまだ腹に隠し玉があるに違いない!
この方はすごい美声だという設定ですが、ドラマCDになったら誰がやるんだろぅ…
ってもしかしてCDになるの見越しての美声設定?!


双子とか兄弟が出てくる場合ってさ〜、どっちかが善玉でどっちかがひねくれたスネオであることがセオリーなんだけど、これも例にもれず…

貧富の差もはっきりしちゃってて。

昔話とかアンデルセンとかだったら、「ボロは着てても心は錦」で貧しい方に善なる天使の心が宿ったモンだけど、タナトスは違います。

貧しい方のミハイルが貴族のユーリにどんどんスネオになっちゃって、ユーリから大事なモノを奪い尽くしてやろう=3と意気込んじゃうワケなのです。

結局ユーリの一番の大事モン=うす味風味マックスは銃に倒れ、それを見捨てて逃げてったミハイルの心の呪詛がおしょろしい〜
ユーリ大丈夫なんかね…(>_<)
でも元をただせば、ミハイルがマックスを逃亡に誘ったんだからね。
それを置いてユーリに「マックスが死んだら許さない!」とか言うなよな〜!

まるで「海の闇・月の影」の双子ちゃんのようで、流海と流風を思い出しました。
この場合は善玉・流風=ユーリ、スネオ・流海=ミハイルとなりますが。。。



最初のプロローグで双子の片方が引き取られ、不幸にも連れてかれた方が事故死したってのを読んだだけで、“あ、実は生きてるんだな。そんで再会してから悲運に巻き込まれてくんだな〜”なんて先の展開が読めちゃいますが、結末までは読めないので後半を楽しみにしたいと思います。

早く帰りたい!気になってしよーがない=3
で給料日だから銀行には寄って帰る(笑)

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