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◆あなたがどれほど淫乱か教えてあげましょう
古閑伯爵家の美貌の御曹司・侑生は、凄腕の詐欺師の企みを阻むのに成功した。一年後、平穏に暮らす侑生に、例の詐欺師に酷似する桐谷黎士が近付いてくる。優しく温厚な桐谷に告白され、侑生はその正体に疑念を 抱きつつも惹かれていく。だが、すべては侑生の心も躰も搦め捕ろうとする、桐谷の仕掛けた周到な罠だった。
侑生を手に入れようとする桐谷の熱情と執着に晒され、侑生は次第に追い詰められていくが・・・・・・ ◆ 長いよ…
長すぎるよ!(笑)
段組みでこの厚み…
余りの長編で、私にはもはや何がなんだかわかりませんでした
書いてるいずみーるセンセも訳わかんなくなってきたのか、書き下ろしの文面なんか平安朝になってたよ
上着の釦に手をかけたる。。。
かけたる、て…^m^フフ
やっぱいずみーるセンセは平成に生きていながらも脳内は雅な平安調なんでしょうね
内容は………
侑生と桐谷がひたすらヤリまくるって話。
侑生は「桐谷ムカつく
「桐谷でないとダメだ…イケないから相手してくれ〜」
これってどんな心境なの
桐谷はずーっと一貫して「侑生さま、オンリー侑
でも侑生がイマイチようわからん態度なんだよな。。。
そしてそんなわけわからん気持ちのまま桐谷とだらだら関係は続き〜
気の毒な石竜は。。。アテ馬
私だったら石竜選ぶね
和泉センセは長編で、なお且つ現代モノ以外のが断然オモローなんだけど、今回のは〜。。。
長編すぎました
もう満腹ですゲッフ
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和泉桂
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◆初恋の相手は、身分違いの人だった…
華やかな都とは対照的に、悪党たちが暮らす砦『バロック』。そこでスリの修行をしていた少年・三春は、都で 初仕事の獲物だった青年・良成と再会する。 華族の良成は優しく理知的で、三春の罪を責めず親切に接して
きた。生きる世界が違うと知りながら、良成に少しずつ惹かれる三春は、子爵家の跡継ぎの座を巡る陰謀に巻き込まれた良成を守るために、バロックの仲間の手を借りるが――◆
なんか〜
イマイチじゃない?バロック…
一気読みせずにちょこちょこと2週間以上かかって読んでたせいかもしれんのですが。。。
説明不足?っつーか、和泉さんの頭の中だけで話が進んでるとゆーか
なんか都合よく話がすーっと進んじゃって、アレアレ
凍える吐息がおもしろそうなので読みたくなって、同じ括りのコチラを先に読まねば
まず良成の女ってのが登場してきた時点で、私の中ではもう読む気半減
たとえそれが美人局のエサで騙されてるとしても、なんか気にいらねぇッ
年の離れた弟ってのも影が薄すぎだし、その子の母親ってのも名前は頻繁に出る割に特に何をするでもなく…
三春と侑生の「良成を助けるぞ
侑生が良成に「贈り物なので受け取っておきなさい」って言った時、読んでるこっちは
「なんじゃそりゃ?親父の破滅のことか?」
と思ったんですが当の良成ぼったんは別に不思議がるでもなく華麗にスルー??
でも後になって詐欺に遭ったってわかったときに「贈り物とは爵位のことだったんかぁ
オメーなんのことかわかってなかったんかい
カモられたオヤジの悔しがる様子もなんかあっさりしたもんだったし…
あそこでオヤジが、「うおぉ〜
ゴロゴロ転がり、のたうちまわるくらいの様子だったら、良成の哄笑発作もわかるんだけどさ
和泉さんはきっと三春の結核を盛り込むことで、最後2人どーなっちゃうのぉぉ
かき乱すつもりだったんだろーけど〜
話のメインが分散しすぎて何もかもが薄味になってんのが残念
良成の爵位を守るゾ
2人のラブ
死亡フラグ
あくまでも私の妄想意見ですがぁぁ
とにかく、なんだかとっても薄味で勿体ない感じの本です。
お得意の段組み・お値段千円オーバーにしたら、もうちょっとお涙もできるハーレクインになったかもよ
凍える吐息が、ただのエロ本でないことを期待します
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罪シリーズ…!と思ってたら清澗寺だった… |
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期待の後編です。 |
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cocoさんの超おすすめ作。 |



