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◆あの告白を忘れたとは言わせねえ いつまで待たせるつもりだよ
法医学者・冬城の目下の悩みは、警視庁捜査一課の刑事・江夏の告白。無精髭の冴えない外見に反して仕事 熱心な男――惹かれているのに素直になれず、「付き合え」という言葉もなかったフリで逢瀬を続けている。ところがある日、自宅付近で身元不明の他殺体が発見!! 現場で久々に会った江夏は、なぜか冬城と目も合わせようとしない。俺に惚れてたのは嘘だったのか…? 動揺する冬城だが!? ◆
積読消化してますよ〜
「〜相性」がおもしろかったので、第二弾も早く読もう
いつの間にか積み本の山に埋もれ…
キャラ設定も忘れちゃってる始末
そうなん…冬城がこんなしゃべりの人だったっての、すっぺり忘れちゃってて…
2人の会話なんて最初どっちがしゃべってんのかわからなかったぐらいよぉぉ
そうか…冬城センセってこんな男っぽい口調だったんね。。。
私の脳内じゃ敬語デスマス、だったわ〜
今回は次回作の布石キャラ?ただのアテ馬
なんでもすっごい男前のようで…
イラストが高階さんなもんで、更に男前度があがる
しかしだね。。。「日焼けした肌に輝く白い歯」って形容から湧きあがるイメージって…
私の脳ミソでは「松崎しげる」なワケよ
高階さんの素敵
でもさ、仕方ないよね。。。
だって私ってば「トミーとマツ」の世代だもん
「オトコオンナのトミコ〜〜
もしや愁堂さんの脳内も、近衛のモデルはマツだったりして
ま、そりゃないか
近衛くん、190近い長身でブランドスーツなんかをさら〜っと着こなすハンサムくんだもんね
戦後のオヤジ体型・寸胴短足
このマツの登場で心乱されるのが、冬城センセなのよ〜
江夏(この名前もな〜;私の脳内じゃプロ野球の四角い顔のエナツ
と勘違いして悶々状態。
そんな2人が自分勝手に相手の気持ちを妄想特急して悶々グルグル
江「なんだよ、モトカレとヨリ戻ったんかい
冬「江夏さんが合コン参加…やっぱ女のがいいんかよ
江「あ〜、あんとき部屋に上がって一発頼めばよかったな〜
冬「あ〜、あんとき夜のお誘いしときゃよかったーん
刑事モノだけど、事件にはあんまり重点おかれてないんですよね。。。
ま、BLだしそれでもいいけど
ラストは事件も解決し2人の中もヌルッポン
マツ近衛はこれだけで終わるキャラじゃなさそーなので、また続きあるんかもな
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愁堂れな
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◆エリート検事は元・同級生! ちょっとキケンな刑事の恋
自由奔放な刑事・大也は、同僚の涼真との絶妙なコンビで難事件捜査に活躍。そんな二人の前に新任検事として現れたのは、大也の高校時代の親友・椎名だった。胸騒ぎが止まらない大也に対して、あまりにもそっけない態度の椎名。大也は、超がつく美形な椎名に高校の頃からある複雑な想いを抱き続けていた。 そんななか、 奇妙な連続殺人事件が起きる。一人目の被害者には「1/3」、二人目には「2/3」というメッセージが残されて
いた。事件解決に動き出した大也と涼真だったが、椎名の存在が、鉄壁の二人の関係に思いもよらない作用を
及ぼしていく。そして、事件は意外な方向へ……◆
愁堂さんお得意の2時間サスペンスもんです
フツーにおもしろかったです。。。
…だからね、こういう刑事が出てきたりするサスペンスもんにはさ、エロなしでいいんだって
事件推理に重点置いた方がおもろいんだけど、そうするとわざわざBLじゃなくったっていいやん
ってなるから、どうしても 濡れ場を入れちゃうんだろうけど〜
愁堂さんの場合事件の内容もエロもどっちもほどほど状態になっちゃってんのが残念なトコなんよ
こないだ読んだリセットなんかは事件に重点置かれてたのでおもしろかった
にも関わらず濡れ場が随分付け足しみたいに登場すんのがハァ
愁堂さんてさ、正直2時間サスペンス調とか事件モン以外のBLってホントイマイチだよね…
今後はハーレクイン調のお話は遠野さんあたりにでも任せてさ、サスペンス調の中編ぐらいを期待したいわぁ〜
さて、内容ですが。
事件は案外あっさり犯人がわかりすんなり解決しちゃったので、BL的解説を
お題からして刑事と検事が濡れ場を演じるんだろうなぁてのは予想つくやんね。
ま、結果そうなるんだけど。
コンビ組んでる涼真ってやつ、どうやら大也のことが…
雰囲気だけね、まだそんなようなそぶりだけ
シーナ検事が出てくるまでは2人じゃれあってイチャコラ
シーナも大也となんだかんだで2人っきりになりたそうだし〜
大胆にもお色気作戦
事件解決した祝いに飲み
両方から それは断る!
結局シーナと飲むことになって
でもたとえ涼真と飲みに行ったとしても、涼真にいただかれちゃうんだろうから、どっちにしても大也は受けの人
だったってことやんね〜
このままでは涼真の気持ちが消化不良気味だから続編があるんだろうけど、大也はもうシーナのモノに
なっちゃったからなぁ
茶屋町絵ってだけでまんだらには入れられない、このイラスト効果
やっぱイラスト大事なんやねぇ〜
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◆新宿にある『便利屋の早乙女』。お金持ちでまったくやる気のない所長・早乙女に、所員の友紀はぶち切れ
寸前の毎日を送っている。そんなある日、早乙女の幼なじみで、世話係の美人が行方不明になってしまう。
眉目秀麗、常に冷静沈着な美人が、黙っていなくなるなんて、何かの事件に巻き込まれたのかもしれない。
今まで見たことのない早乙女の真剣な表情に、友紀は戸惑いを感じていた。もしかすると早乙女は美人のこと が…? モヤモヤする複雑な友紀の想いを乗せたまま、『早乙女事務所ご一行』の飛行機は、美人の行方を
追っていざ南国島へ!赤道直下型!! 灼熱のラブ&ミステリー◆
いいですねぇ〜、爽やかですね〜
夏ですねぇ〜、どうです
期待が高まりますねぇ
………うん。期待しすぎはよくないとわかってたハズなのに。
今度はどんな事件が?と期待しまくった私のハートはブロークン
おもしろくなかったのですよ
ナニ?愁堂さんやっつけ感満載だったけど
これが去年ウハウハしまくって読んだワンプーシリーズとは思えない〜
まぁねぇ〜、お兄ちゃんが無事なのがわかって、ちょっとはハメ外したいのかもしんねーけどさ
沖縄旅行もいいよ?開放的な気分でさ、早乙女とやっくらもっくら励むのも、まぁよかろう
※愁堂さんのイヤン・ウフン
でもさ、何度も言ってますケド
女が登場するのはイカンよ
それも今回のオナゴは私の嫌いなブったお嬢様・電波系?
フランス人形のように可愛く可憐なお嬢さんならさ、おとなしくモジ子でいりゃいいのよ
赤くなってうつむくぐらいが、殿方も可愛いと思うハズよ
そんなムキーッ
しかもそれに美人を絡めてくるなんて…
愁堂さん美人にたいする冒涜よッ
ただの監禁事件だったせいか事件とゆーにはあまりに薄っぺらすぎて、早乙女とユキちゃんのアァン
がたんまり収録されてます。
ゆえに私の読む部分が少なくなっちまうという
なんかさ、今回の話は早乙女とユキちゃんがやっくら・もっくらのついでに沖縄旅行に行ってキタヨー
ってだけの内容でした…
ガッカリ
このシリーズはワンプーがいなきゃ、おもしろくないのかもネー
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◆お前とこれからもずっと一緒に・・・・・・
私立探偵・佐藤大牙は凄腕の殺し屋・華門饒に抱かれているが、その関係は曖昧なまま。 警察時代からの 友人・鹿園の兄の妻から夫の浮気調査の依頼を受け、ホテルへ向かう。その浮気相手の美女は女装の台湾
マフィア・林輝だった。驚く大牙へ林から、華門が林のもとに戻らなければ、大牙の周りの人間を殺すと電話が。
大牙は華門を呼び出し・・・・・・!? ◆ 普段愁堂さんは新刊じゃ買ってないんですが〜
このシリーズと新宿退屈男シリーズは続きを楽しみに首を長くしておるのですよ
今回もカマカマコンビの2人と報われない鹿園が大活躍
肝心の大牙と華門が霞むほどに…(笑)
だって華門は今まで大牙との濡れ場にしか登場しないじゃん
大牙のピンチを助けるヒーローみたいになってるけど、殺し屋稼業だしさ。
今回も大牙との濡れ場だけにガッツリ登場でっす。
あらすじの続きネタですが、華門を呼び出した大牙は当たり前のように。
もう2人会う理由がソレしかないんだっつーの
で、ジョージの後のお願い。
「お願い!鹿園の兄ちゃんを守って
それに対する華門の返事は 『バッカ、オメー。オレっち殺し屋だぜ?ムリムリ!』
ダヨネー
それでもお願い攻撃で猛烈アタックして、結局色よい返事はもらえぬまま、風とともに華門は去りぬ…
ところが!鹿園の兄ちゃんが香港マヒアに狙撃されたところを、華門が風と共にやってきてパパパパパパパパン
あっちゅーまに8人のスナイパーを撃退してくれちゃってんの
不言実行ってヤツ
そのことを知った大牙が感激しないワケがない
うれひー、ウレヒー、うれひ〜よぅ
早速夜のお誘いの呼び出し
少し焦らして、いつものように華門参上
そして2人はめくるめく官能の世界へダイブ
このシリーズ、JKシリーズって愁堂さん言ってんですが、今まであんまり登場してない、
シモの世話のためだけに登場してくる華門の名前を冠にしてるということは〜。。。
今後は華門が殺し屋をグッバイ
今のトコはまだデリヘルと客みたいな関係の2人なので、今後も首を長〜くして待っとります
※再来年まで長いよぉぉ
JKシリーズじゃなくてカマカマネットと愉快な鹿園シリーズと呼んで欲しいわ
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◆美貌のヤメ検弁護士・中津はひそかに親友・上条に片思いをしていたが、告白することなく失恋してしまう。その頃、新しく顧問弁護士になった企業を嗅ぎ回るルポライター・藤原と出逢う。美形だが自堕落な風情の藤原につけ狙われ、口論の末に中津は無理やり抱かれてしまう。熱い悦楽に乱され、甘く喘いでしまう自分に戸惑うが、藤原の熱に逆らえなくて…。
人気沸騰のミステリアスラブ、復刊第二弾。書き下ろしショートあり。 ◆
も〜
聞いていた通り、やっぱりヤリヤリ
ヤリシーンがなかったら、きっともっと薄い本になってたハズよ
企業のダークな部分を暴く
藤:「やいコラ
中:『そんなん知らん
藤:「なにぃ
(いきなり)ゴーカーン
にもかかわらず 『アンッアァ・・・ン
で、中津に「ただの自己満足のためダロ?」ってなことを言われて、ドタマにきた藤原ってば
またもやゴーカーン
『アァァァ〜ン
大概にしたまえよ、中津くん
この中津くんという弁護士さんは、まだお若いのです。
藤原の不埒な行いをなんとか止めようと
『よせッ』だの『ヤメ…ッロ』だの言うんですが、毎度おなじみになってきたなぁ〜。。。
と読者が退屈してきたあたりで、でたよ。
愁堂節…
『よさんかッ』
え?
えぇぇぇぇ…
東京弁では、今でも使われちゃったりすんですかぁ〜
こないだ「〜だぜ!」は使わん!そんな奴おらん!!と聞いたんですが…
よさんかっ はお使いになるんで…?
やめなさい! でも よさないか! でもなく、 よさんかッ!
お若い中津が言うセリフとは思えねぇぇぇ(笑)
お話も展開もお馴染みすぎてダルかったので、唯一楽しめたのがこのセリフだけでした
この本ガーデン前から読んでたのに、エロばっかでなかなか読み進められんかったんですヨ。
しかし、やっと読み終えたからには
愁堂さんはチト休憩
別の溜まりまくった積読消化に入りまっす
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