天才法律家・はしはしの超日常

弁護士5年目です。柔道もがんばります。

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実は,先の日曜日,トヨタカップを現場で見てきた。チケットはカテゴリー1!思いきって買ったが,横浜国際競技場の2階席なのであまり近くはない。それでも,ゴールより内側なのでそれなりには楽しかった。

寒さにもかかわらず,3位決定戦から見に行った。クラブアメリカとアルアハリ。アルアハリのパス回しはすばらしく,これに勝てるJリーグのチームはないだろう。クラブアメリカは若干運動量不足。アルアハリのアブトレイカは確かに正確なプレーが光っていた。

さて,決勝なのだが,これはすばらしかった3位決定戦とも次元が違った。サッカーというのは全員が上手いとこうなるのか,という印象である。限界は,インテルナシオナルがボールを取ると素早く前線にボールが動き,チャンスの感じがする。それをプジョルが潰す。それに対して,バルセロナがボールを持つと,どうしてもボールが止まる。止まるが,ロナウジーニョがスーパーパスを出してチャンスを創る。このパターン以外では,バルサ右サイドのザンブロッタ・ジュリのコンビが再三崩していた。が,この裏をインテルナシオナルが突く。その後ザンブロッタが上がれない。デコは運動量不足。そんなことで前半はがっぷり。

後半開始時に,ザンブロッタが交代。これ以降,バルサの右の攻めが止まる。左はジオとロナウジーニョのコンビが悪く,機能しない。バルサの攻めは個人技の単発。一方でインテルナシオナルも決定的な形にはならない。さすがにプジョルも強い。そんな形で,何かあるならバルサの一発(スーパープレーかセットプレイ)か・・・というところで,インテルナシオナルの速攻,ど真ん中突破。一発!その後,バルサの反撃はロナウジーニョのフリーキックが30センチはずれておしまい。

結局,バルサには相手のボールを追いかけて取り返す選手がいない。そのため,どうしても最後まで持って行かれるため,速攻にもならない。攻めから切り返しではないので,ロナウジーニョにボールが入るときには前に2人いる。負け方としては,いちばん強いときのレアルのような負け方かも知れない。やはり,ガットゥーゾ,マケレレなどの「猟犬」「ダイナモ」がバルサにも必要ではなかろうか?

それにしても,贅沢な夜だった。風邪はひいたけど。


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