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キレイとゲンキ

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ピアノコンサート

イメージ 1今日は、月に一度行っているティーサロンでのピアノコンサートへ。
 
今日は、チェコの作曲家特集ということで、ドヴォルザークとスメタナの曲を主に。
 
私、スメタナの「モルダウ」って大好き。でも、オーケストラでしか聞いたことがない。
ピアノでのモルダウも、とても素晴らしかった!
連弾で弾くことがあるみたいだけど、それを一人で。
紅茶とカヌレを頂きながら。
 
 
ドヴォルザークの「スラヴ舞曲」も連弾やオーケストラが多いけど、一人で弾いていらしたわ。これも、ヨーロッパらしい、スラヴらしい(?)マイナーな雰囲気の曲で、素敵。
 
たまには、芸術しないとね。

スヌードを編んでみた

シュシュでリハビリを終了し、今度はもっと大物(という程のものでもないけど)を、ということでスヌードを編んでみた。
 
イメージ 1糸は、ラメ入りの中細。
毛糸を買って、編み図を頂いたのよ。
 
5号かぎ針で、中細4玉きっかり。
 
思いのほか時間がかかったわ。
 
毎日編めなかったしね。
 
 
 
 
 
イメージ 2出来上がりはこんな感じ。
 
流行って面白いよね。
 
ここ数年、マフラーよりこういう輪っかになったスヌードがはやり。
 
去年は、ファーのスヌードを買ったけど、結構重宝した。
 
ほどけてこないから、気にならないし暖かいし。
 
これも二重に巻いて使おうかな、と。
 
毛糸が残ったら、バービーちゃんのスヌードを編もうと思ったけど、30センチくらいしか残らなかった・・・残念。

シュシュ

イメージ 1もう10月も半ばだというのに、蒸し暑い土日だった。
 
庭仕事していても、蚊にさされてタイヘン!!
 
土曜にネイルに行った後、パルコを覗いたらやっぱりお店は秋〜冬の装い。
 
手芸品点を見たら、綺麗な毛糸がたくさんあって、編みたいモードに突入。
 
こんな、糸巻きに巻いてある少量の毛糸もあったりして可愛い。これは、買うと編み図ももらえる、ということで、シュシュを編んでみようかと。
 
イメージ 2koaraさんのところで、シュシュを見て編んでみたいと思ったのよね〜。
 
バラの小花をくっつけたシュシュを、レンタルした『ブラックスワン』を観ながら編んだ。
 
ナタリー・ポートマンがほんとにバレリーナみたいだったし、狂気の世界へと入っていく様子が怖かった!!
 
シュシュは、ちとラブリー過ぎたな。。。

オペラ座の怪人

ニューヨークで2本観たミュージカルの残り1本は、ロングランの『オペラ座の怪人』。
 
イメージ 1外を歩いていると、ものすごいセキュリティが厳しくて通れない道もたくさん。
国連総会の警備なんだけど、銃を持ってるのは見慣れないから怖い。
 
K9という犬を連れた部隊もいたりして、モノモノしい。
 
ニューヨークは観光客も多いから、みんな警備の人をパチパチ撮ってる。えへ、私も。
 
イメージ 2
 
で、オペラ座の怪人だけど、驚いたことに夜8時〜11時のミュージカルなのに、小さな子供がたくさん。まぁ、有名なミュージカルだから、観光客が来るのはわかるけど、こんなに遅くまでいいのか?
 
ビリーエリオットでは年齢制限があったぞ。
 
しかも、劇場内でフラッシュが光る光る。
禁止だろう、それは。
 
なんだかなぁ。イマイチ。
 
音楽とか素敵だったけどね。
イメージ 1メトロポリタン美術館にも行ってきた。
 
今回の目的は、ここにあるフェルメールの絵を5点見ること。
目的を絞らないと、とても回れない。
 
かと言って、すごいファンでもないんだけど、有名なので一度観ておきたいと思って。現存する作品は30数点なんだって。
 
前に来た時は見てないんだよねー。室内の女性を多く描いてるよね。
光の表現が美しい。
 
これは、室内の女性を描いた作品の最も初期の作品なんだって。
『眠る女』 制作年代:1657年頃
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
『水差しを持つ女』 制作年代:1664〜1665年頃
 
今回見た中では一番好きな絵。
メトロポリタン美術館では、ほんと絵の至近距離から眺めることができるんだよねー。
 
地下鉄の駅から歩いてくる途中で、道を聞いた親切な女性は『入場料20ドルって言われるけど、自分で払いたい額だけ払えばいいのよ』って、わざわざ戻ってきて教えてくれた。
 
入り口では『25ドル(suggested)』となっていて、迷ったけどやっぱり25ドル払っちゃったよ。小心者。。。
 
イメージ 3
 
 
 
『少女』 制作年代:1666〜1667年頃
 
女の子を描いた絵は、『真珠の首飾りの少女』が有名だよね。
日本にも来たんじゃなかったかな。
チラシでみた覚えが。
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
『信仰の寓意』 制作年代:1671〜1674年頃
 
欧米の美術館にある絵は、キリスト教をモチーフにした絵が本当に多い。クリスチャンでもないし、何を描いてるのかよくわからないことが多いんだけど、それだけ彼らの中に信仰というものが重要だということなんだろうね。それが理由で戦争もあるくらいだし。
 
あと一点は写真が見つからないわ。『リュートを調弦する女』
たまに芸術に浸るのも、魂の洗濯ね。

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