あくまで個人的な印象ですが。。。2018年開幕前のJ3リーグのディープな所について、メモ書きを需要はほとんど無いはずw 2018年J3リーグチームそれぞれの立ち位置初年度からのJ3参入チーム
その後、成績要件をクリアしてJ3参入してきたチーム
J2から降格してきたチーム
そして
J2昇格が目標のチーム
今年、来年のJ2ライセンス取得のため動いているチーム
J2昇格できないけど、上位を狙うチーム
若手育成が目的のチーム
17チームそれぞれに事情があります。。。
J3リーグのレベルは?初年度J3参入チームは着実に強くなってます
JFLからのチームは元々強い
J2から降格してきたチームは。。。(ノーコメント)
J3リーグのレベルは年々目に見えて上がっており、
J2降格したチームが中位以下に沈んでも不思議ではないのが現状ですね。
去年、FC東京U-23で未来の日本代表と言われる久保が出場して話題になりましたが、
あまり活躍できませんでした。それくらいJ3リーグのレベルは高いです。
久保は今年で高2だそうですが、堂安は高3でJ3・10得点でしたので
未来の日本代表になれるか、来年までには大体わかるでしょうね。。。
一方で、審判のレベルがJ3リーグのレベルに追いついていないという悲しい状況に。。。
J1でも審判の判定でいろいろと話題になっていますが、
J3では審判が選手より目立つようなケースがちらほら。。。
日本代表がいまいち停滞しているのは審判の技術が向上してないからなのではと思うんですよねえ
次は、カターレ富山の現状について書く予定です。。。
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落書き帳
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あくまで個人的な印象ですが。。。2018年開幕前のJ3リーグの現状について、メモ書きを
需要はほとんど無いと思うけどねw
現在のJリーグピラミッド一般に知られているJリーグピラミッドはこんな感じだと思う。
J1チームはJ2チームより強い
J2チームはJ3チームより強い
J3チームはアマチュア最高峰のJFLより強い
カターレ目線でJ3リーグを3年見ている感想としては
正直、一部あってて一部間違っていると感じています。。。
うにさん目線のJリーグピラミッド個人的な思い込みが存分に入っていますが、大体こんな感じだと思っています J1チームはJ2チームより強い
J1 昇格したチームが1年でJ2降格することが多々見られるので、仕方ないかと
J3優勝チームはJ2中位チームといい勝負
ただし、J2下位チームはJ3程度の実力である
J2昇格チームの1年目はJ3降格だけでなく、降格争いとも無縁なんですよね。。。
一方でJ3降格したチームが1年でJ2復帰したケースは2016年の大分のみという厳しい現実。。。
J3チームとJFL上位チームの実力は大体同じ
これまで成績要件をクリアしてJ3参入してきたチームは、
全て参入初年度から優勝争いに絡んでいるので、JFLはJ3リーグと遜色ないレベルです
2018年時点では下部リーグ降格が無い分、J3リーグはJFLよりヌルいかも???
結局J3チームのレベルは?大まかに言えば、J2中・下位とJFL上・中位が混ざり合ったあいまいなレベルだと感じています
細かく言うとなると、J3リーグのディープな所を書くことにもなるのでその辺は次回でw |
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ずいぶんご無沙汰してしまいました
閲覧されることは少ないと思いますが、細々と書きつづって参ります。。。
J開幕までは、J3リーグ、カターレ富山の現状について書く予定。。。
J開幕後はカターレ富山の試合結果メインに書く予定
ファンサカminiのことも書ければ。。。
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日本 0-0 ギリシャ
ザックさん、あなたはコートジボワール戦に続きイエローカードです
イエロー2枚受けたので、さっさと退場してください
スタメン香川をジョーカーとして温存
岡崎左って、今思うとどうなんだろうね。。。
前半 きっかけは退場者コートジボワール戦と違い、ギリシャはブロックを形成しつつ
日本の中盤パスミスからのカウンターでゴールに迫る方法を選択
日本は中盤でボール奪取出来ていたことと
大迫&本田でボールが収められたことにより
日本が試合の流れを掴む
(ギリシャのカウンターも切れ味ありましたが)
しかし、カツラニスに2枚目のイエローが出て退場
ギリシャは前半終了前に守備的に、ゴール前に9人の密林を形成する布陣に変更
(引き分けでも2位抜けできる可能性十分あるから、普通の采配です)
ギリシャの監督は打つ手を打ちました
さて、ザック監督はどう出るのか?
後半 「密林」に遭難したザックジャパン後半開始から遠藤を投入、よりボールを回す姿勢を示す
(長谷部がイエローもらっていたのも影響したか)
さらに、切り札香川を投入し岡崎を1トップに据えるが
密林内の道標であった大迫が抜けたデメリットが露呈、
岡崎にパスが来なくなり、遭難してしまう
この時点では、本田がもう1つの道標として機能していたこと
長友&遠藤&山口が密林の外から支援していたため
まだ効果的な攻撃はできていました
(特に内田サイド。これはギリシャが長友の攻撃をケアし続け
左ウィングのいない5バックになっていたため)
これがザックが目指した最終形(笑)残り時間が少なくなった日本
パワープレー要員として前線に吉田を移動
これにより、遠藤&山口の後方支援が止まり
本田&香川&大久保までもが密林内で遭難
(前線の吉田は言うまでもなく遭難)
長友&内田は密林の外で孤立
吉田の穴埋めのため、後ろで途方に暮れる今野&山口
完全に逆効果でした
ギリシャは時間の経過と共により守りやすくなってるなあと感じたでしょう なぜ、ザックジャパンは点を取れなかったのか? |
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日本 1-2 コートジボワール
選手の実力以上に、監督の差が如実に出ちゃいましたね
スタメンとフォーメーション今野に代って森重スタメンは理解できるが、
長谷部スタメンは予想外でした
前半 コートジボワールの狙いはボランチボランチ長谷部・山口に対してコートジボワールは
Y.トゥーレ、ジェルビーニョ、カルーの両ウィング、さらにボランチの二人が
2局面で1対1の状況を作り続ける戦術で挑んできました
1対1で体格的・技術的に分が悪い日本は
常に起点を作られてズルズル後退
ボランチがいるエリアが制圧されているため、香川岡崎が戻って守備対応することに (レオシルバ神がいればこうはならないけど、そんな選手世界にもいないw)
幸い先制点が取れたことと、最終ラインのがんばりで1-0で前半終了
後半 ドログバ投入でついに完全制圧される後半9分から遠藤を入れて流れを変えようとするも効果なし
(守備的な交代じゃないから当然である)
後半17分、コートジボワールは切り札ドログバを投入し2トップに変更
ここまで押し上げてきた最終ラインもついに後退させられ
ボランチも連動してさらに後退、制圧ゾーンがさらに後方へ広くなり手が付けられなくなる
香川岡崎は守備を補うために中央に釘付け、サイドに広大なスペースが発生
どフリーのサイドからクロスが上げられ、連続失点
リードしたコートジボワールは、1トップに再び戻し
守備を固めて時間を稼いで試合終了
相手のラムシ監督、戦術がハマりすぎてびっくりしたんじゃないかと思うくらいの内容でした
ザックジャパンはなぜ何もできなかったのか? |






