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【高広】 そもそも、この【橋沢高広 創作日記】って、俺達の創作活動……、小説執筆に関する話題を記載するブログじゃなかったか? 【橋沢】 そうなのだが、いつの間にか、この趣旨から離れた話題を掲載する様になってしまった! 【高広】 しかも、その話題は「文学」に留まらず、多岐に渡り……、例えば「大気光学現象」も、かなり記事にしたぞ! まぁ、「鶴見線関連の話題」は、実際に『鶴見広告制作社 第一部 鶴見線の駅案内』等で作品と関りがあるから許すが……。 【橋沢】 小説を書く為には、「色々な知識も必要だ」とだけ、言っておこう。 【高広】 ところで、最近は創作活動に関する話題が「皆無」という状態だが? 【橋沢】 これまで何度も『裏・仮想日記』で述べた通り、現状として「自由になる時間」が少なくなる。その影響を最も受けたのが創作活動だった。正直に言ってしまえば、「夜の時間帯」が自由にならなくなった5月下旬以降、「一行」も小説は書いていない。更に「パソコンの不調」が執筆活動に及ぼす影響も少なくなかった。 【高広】 これ、俺達にしてみれば「異常事態」だよな。それまでは須戸少しでも暇があれば、小説を書いていたのに……。 【橋沢】 それでも時間的な余裕が生じた際は、これまでに書いた小説の推敲作業を細々と続けていたが……。 【高広】 で、今後は、どうするつもりだ? 【橋沢】 当然、小説は書き続ける。更に加えるのなら、既に初稿が脱稿している作品も、いくつかあり、それらを「発表する場」として、俺達のホームページである【橋沢高広の書斎】(https://hashizawa.web.fc2.com/)内の【キーボードで紡ぐ文章達 橋沢高広】の他、【小説家になろう 橋沢高広】(https://mypage.syosetu.com/1017672/)もある。 【高広】 執筆活動を続ける土壌は「ある」という事だな。そうすると問題は「時間」か……。 【橋沢】 そういう事だ。ただ、これに関しては「意図的に作って行く」しかないだろう。俺には「書きたい話」が、それこそ「山の様」にある。 【高広】 それは俺も同じだな。 【橋沢】 もう、【Yahoo!ブログ】に俺達の小説を掲載する事はないが、執筆活動は続けて行く……、正直に言ってしまえば「これまでブログに携わっていた時間」を9月以降、「執筆」へと振り替えられる。それは以前と比べ、短い時間なのも確かだが、「時間は作れる」だろう。 【高広】 まぁ、「ブログに携わる時間」と「小説を書く時間」とを比べたら、比較にならない程、膨大な時間が執筆には必要だが……。 【橋沢】 それでも、「ない」より「あった」方が良い。とにかく、これからも小説の執筆は続ける。それは宣言しておこう。 【高広】 よし、俺も頑張って新しい作品でも書くか! 【橋沢】 高広の場合、【橋沢高広 創作日記】……、特に『仮想日記』で何度も話題にした「紫色が関係した小説」があった筈だ。あれは、まだ脱稿していないだろう? 【高広】 あの小説……、序盤と中盤とで「物語の整合性」が滅茶苦茶になってしまい、そのまま放置してあるんだ……。 【橋沢】 それなら、まず、その小説を書き直せ! 【高広】 あの作品、俺としても「思い入れ」があるから、そうするか!
(完) 裏・仮想日記(裏の裏話) その97 ※ 最後まで、ご覧頂き有難う御座いました。
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