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【高広】 ついに、この日が来たな。 【橋沢】 この【Yahoo!ブログ】と、決別する日となった。【橋沢高広 創作日記】を開設したのが2014年7月29日だったから、今日で1,859日……、5年1ヶ月2日となる。 【高広】 何だかんだと言って、5年以上も続けていたんだよな。 【橋沢】 実は「欠番」もあるのだが、今回の記事も含め、『仮想日記』は「1,200回」、『裏・仮想日記』が「100回」、『最近の写真』を「900回」掲載した。 【高広】 数字としては「キリ(切り)」がいい処で纏《まと》めたな。 【橋沢】 この後、【橋沢高広 創作日記】として「最後となる」『創作日記』を投稿するが、これも「400回目」だ。 【高広】 あれ?『創作日記』は「通番」を表記していなかったが……。 【橋沢】 これまでに【橋沢高広 創作日記】へ掲載した記事は全て事前にワープロソフトで作成し、保存してある。投稿日や通番等も同様だ。 【高広】 そうか……、「今の段階」で『創作日記』は「399回」だったんだ……。 【橋沢】 自分で言うのも何だが、これまでに投稿した記事の中には「【Yahoo!ブログ】と共に「消滅」させるには惜しいものが多数ある。 【高広】 それは確かだな。 【橋沢】 特に「国道駅の『弾痕』問題」は、俺が疑問を呈し、仲間達によって検証作業を行った上で発表したものだ。はっきり言ってしまえば、「これまでの定説を覆す記事」だと自負している。 【高広】 この様な記事は、どこかに転載しないのか? 【橋沢】 俺達は【橋沢高広の書斎】(https://hashizawa.web.fc2.com/)というホームページを持っている。生活が現状よりも落ち着いたら、ここに「鶴見線の関連ページ」を作り、移転させ様と考えているが、その時期は現状で明言出来ない。 【高広】 一応、ホームページは持っているものの、ここも「放置状態」だよな。 【橋沢】 今後は【橋沢高広の書斎】を使って情報発信して行く事が多くなるだろう。その気になれば、ここに『仮想日記』を掲載するのも可能だ。 【高広】 まぁ、俺達に関する今後の活動は【橋沢高広の書斎】が主体となるだろうが、これまで、その中心的な役割を果たした【Yahoo!ブログ】とは、今日でお別れだな。 【橋沢】 この後、「橋沢高広本人」が『創作日記』で挨拶をする筈だから、それは「彼」に任せるとして、俺からは、「さらば!Yahoo!ブログ!」……、そして、「【橋沢高広 創作日記】をご覧頂き、有難う!」とだけ言っておこう。 【高広】 お前は最後まで「上から目線」だな! しかも、「橋沢高広本人」とか言っているし……。でも、最後の最後は「彼」に任せるしかないな。 【橋沢】 そういう事だ。だが、『裏・仮想日記』としては、高広が締め括ってくれ。 【高広】 また、これか! まぁ、仕方ないな……。 これまで【橋沢高広 創作日記】に、お付き合い頂き有難う御座いました。心より感謝申し上げます。一応、このまま「ブログ卒業」という形になりますが、ホームページである【橋沢高広の書斎】や【Facebook 橋沢高広】を通じて情報発信は続けて行きたいと考えておりますので、今後共、「橋沢高広」を宜しくお願い申し上げます。 【橋沢】 そういえば、俺達って【Facebook】のアカウントも持っていた! 最近、更新していなかったから、すっかり忘れていたぞ! 【高広】 お前は最後の最後に、それを言うか!
(完) 裏・仮想日記(裏の裏話) その100
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裏・仮想日記(裏の裏話)
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詳細
『仮想日記』を作成した理由や、それに関する裏話、小説執筆時に問題となる話題の他、諸般の出来事に対する「本音」を掲載しています。
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【橋沢】 この【橋沢高広 創作日記】は元々、「創作活動に関する話題の掲載」を目的としていた。 【高広】 途中から、小説執筆以外の話ばかりに、なってしまったが……。 【橋沢】 俺自身、「太宰治」と「三島由紀夫」には、強い関心を持っていた為、このブログで取り上げる機会も多かったのだが、その最後として三島由紀夫に関する件……、27日に講談社発行の『週刊現代 12月12日増刊』を購入したので紹介しよう。「三島由紀夫緊急特集号」だ。 【高広】 三島の自決が11月25日だから、1ヶ月もしない内に組まれた特集号だな。 【橋沢】 そう。「三島事件の発生」から、「まだ間もない頃」だからこその記事が掲載される可能性が高い雑誌と言えよう。実際に「日本の知性40人は三島事件をこう見た」という「アンケートに答える形式」の記事があった。 事件から日が浅い為、アンケートに答えた人の「本音」が記されている場合も多い。ここに俺は興味を覚えたんだ。 【高広】 この雑誌、よく見付けたな。 【橋沢】 古本屋で三島由紀夫とは関係のない、「別の雑誌」を探していたのだが、その近くにあったんだ。もちろん、何の躊躇《ちゅうちょ》もなく購入する。 【高広】 でも、お前は「三島好き」という訳でも、ないんだよな。 【橋沢】 先程も言った通り、「強い関心」があるだけだ。それに、もう一つ加えると、三島は鶴見とも関係がある……、この話題は過去に何度も触れたから割愛するが、横浜市鶴見区内にある「鶴見神社」には「清明宮」という三島由紀夫と、その最後を共にした「森田必勝(もりた・まさかつ)」を祭った祠《ほこら》がある。 【高広】 ここにある石碑は「三島の直筆」を基に彫られているんだよな。 【橋沢】
この【橋沢高広 創作日記】として取り上げる最後の作家が、三島由紀夫……、その特集号である『週刊現代』を27日に入手したので報告しておく。 【高広】 それにしても、この時期になって三島由紀夫関連の雑誌を見付けるとは……。 【橋沢】 これも何かの「縁」に違いない。
(完) 裏・仮想日記(裏の裏話) その99
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【橋沢】 昨日(28日)、鶴見線の撮影を行う。 28日は休日だった為、【橋沢高広 創作日記】への掲載を目的とした「最後の鶴見線」を撮る予定だったのだが、見事に「East i-E」……、走行しながら軌道や架線の状態を測定、並びに、信号・通信設備を検査する事業用車両である「E491系」が鶴見線へと入線する日と重なった。 【高広】 これ、「狙っていた」んじゃないのか? 【橋沢】 俺達の場合、「カレンダー通りの休日」とはならない為、「平日休み」もあるのだが、それは2ヶ月以上前に決まる。その後、28日にEast i-Eが鶴見線へ入線するのを知って驚いた程だ。 【高広】 それは凄いな。 【橋沢】 だが、昨日の横浜地方は雨。 降り方としては強くなかったものの、風が強く、「雨が舞う」状態だった。 【高広】 写真が撮り難い状況だな。傘を差した状態だと風に煽《あお》られ、雨を完全に避けられない。カメラが濡れるのは必至だ。場合によっては「傘が壊れる」時もあるだろう。 【橋沢】 正に、その通りだったが、どうにか撮影が出来たので、その写真を紹介しよう。まずは鶴見線だ。 続いて、East i-E。 鶴見駅で鶴見線とEast i-Eとを一緒に撮った。 鶴見線といえば「駅猫」を忘れては、ならない。浅野駅の駅猫も撮影した。 【高広】 しっかりと駅猫も撮影したか! 【橋沢】 新しい情報も入手する。武蔵白石駅の駅舎が解体されるとの事だ。 【高広】 えっ? 建て替えじゃないのか? 【橋沢】 現在の駅舎横に「券売機室」を新設し、駅舎そのものは撤去されるらしい。 【高広】 そうすると、その跡地は、どうなるんだ? 【橋沢】 この件に関する報告は継続して行いたいが、【Yahoo!ブログ!】の終了と共に「ブログ卒業」をする俺達に、それは出来ない。 【高広】 確かに、それは言えるな。 【橋沢】 とにかく、次の写真を以って、【橋沢高広 創作日記】に掲載する鶴見線関連の写真を最後とする。 【高広】 このブログ……、鶴見線ネタ、多かったな……。取り敢えず、「お疲れ様でした」とは言っておこう。
(完) 裏・仮想日記(裏の裏話) その98
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【高広】 そもそも、この【橋沢高広 創作日記】って、俺達の創作活動……、小説執筆に関する話題を記載するブログじゃなかったか? 【橋沢】 そうなのだが、いつの間にか、この趣旨から離れた話題を掲載する様になってしまった! 【高広】 しかも、その話題は「文学」に留まらず、多岐に渡り……、例えば「大気光学現象」も、かなり記事にしたぞ! まぁ、「鶴見線関連の話題」は、実際に『鶴見広告制作社 第一部 鶴見線の駅案内』等で作品と関りがあるから許すが……。 【橋沢】 小説を書く為には、「色々な知識も必要だ」とだけ、言っておこう。 【高広】 ところで、最近は創作活動に関する話題が「皆無」という状態だが? 【橋沢】 これまで何度も『裏・仮想日記』で述べた通り、現状として「自由になる時間」が少なくなる。その影響を最も受けたのが創作活動だった。正直に言ってしまえば、「夜の時間帯」が自由にならなくなった5月下旬以降、「一行」も小説は書いていない。更に「パソコンの不調」が執筆活動に及ぼす影響も少なくなかった。 【高広】 これ、俺達にしてみれば「異常事態」だよな。それまでは須戸少しでも暇があれば、小説を書いていたのに……。 【橋沢】 それでも時間的な余裕が生じた際は、これまでに書いた小説の推敲作業を細々と続けていたが……。 【高広】 で、今後は、どうするつもりだ? 【橋沢】 当然、小説は書き続ける。更に加えるのなら、既に初稿が脱稿している作品も、いくつかあり、それらを「発表する場」として、俺達のホームページである【橋沢高広の書斎】(https://hashizawa.web.fc2.com/)内の【キーボードで紡ぐ文章達 橋沢高広】の他、【小説家になろう 橋沢高広】(https://mypage.syosetu.com/1017672/)もある。 【高広】 執筆活動を続ける土壌は「ある」という事だな。そうすると問題は「時間」か……。 【橋沢】 そういう事だ。ただ、これに関しては「意図的に作って行く」しかないだろう。俺には「書きたい話」が、それこそ「山の様」にある。 【高広】 それは俺も同じだな。 【橋沢】 もう、【Yahoo!ブログ】に俺達の小説を掲載する事はないが、執筆活動は続けて行く……、正直に言ってしまえば「これまでブログに携わっていた時間」を9月以降、「執筆」へと振り替えられる。それは以前と比べ、短い時間なのも確かだが、「時間は作れる」だろう。 【高広】 まぁ、「ブログに携わる時間」と「小説を書く時間」とを比べたら、比較にならない程、膨大な時間が執筆には必要だが……。 【橋沢】 それでも、「ない」より「あった」方が良い。とにかく、これからも小説の執筆は続ける。それは宣言しておこう。 【高広】 よし、俺も頑張って新しい作品でも書くか! 【橋沢】 高広の場合、【橋沢高広 創作日記】……、特に『仮想日記』で何度も話題にした「紫色が関係した小説」があった筈だ。あれは、まだ脱稿していないだろう? 【高広】 あの小説……、序盤と中盤とで「物語の整合性」が滅茶苦茶になってしまい、そのまま放置してあるんだ……。 【橋沢】 それなら、まず、その小説を書き直せ! 【高広】 あの作品、俺としても「思い入れ」があるから、そうするか!
(完) 裏・仮想日記(裏の裏話) その97 ※ 最後まで、ご覧頂き有難う御座いました。
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【橋沢】 今まで明かして来なかったが、俺達は「目」に問題を抱えている。 【高広】 これって、他人には理解して貰い難い話なんだよな。 【橋沢】 定期的に眼科で検査を受けているが、「病気」とは診断されていない。一方、「物がよく見えない」のも事実だ。 【高広】 一言で「物がよく見えない」と言っても、これは「視力」だけの問題じゃないんだよな。「ピント調整機能の低下」や「瞳孔の反応が鈍くなる」等の複数の要因で「物が見難く」なる場合も多い。 【橋沢】 医師によると俺達の場合、「老化現象の進行が速い」らしいが、「老化」は「病気」ではない為、「明らかな問題を見逃さない様、検査を続けましょう」という状態であり、点眼薬として、「精製ヒアルロン酸ナトリウム」……、「目の保湿を保つ目薬」と「ビタミンB12製剤」……、「眼精疲労の改善効果がある目薬」を処方されている。 だが、これらの目薬は「治療薬」じゃない。 【高広】 でも、症状として、物が見え難いのも確かなんだよな。だから余計に「よく見よう」として目を酷使するから、鋭い痛みを伴った眼精疲労が発生するのも珍しくない。 【橋沢】 更に加えれば、目の中にある網膜《もうまく》が薄いのも事実であり、これが起因して「網膜剥離」等の病気を引き起こす可能性は常に抱えている。 【高広】 かなり以前に「その目で一生、物を見続けるのは難しいかも……」という旨の言葉を言われた事もあったな。まだ網膜剥離による失明率が高かった頃の話だが……。 【橋沢】 本来、「パソコンのディスプレイを見続ける事」が良くないのは理解している。だが、創作活動……、小説執筆の「道具」としてパソコンを使用している為、これを止める訳にも、いかない。 【高広】 かなりのジレンマだよな、これ。まぁ、俺達の場合、「テレビを見ない」から、まだ〈マシ〉なのかも知れないが……。 【橋沢】 とにかく、目に関しては「病気ではない複数の問題」を抱えており、日々、「よく見えない!」だの、「極端に目が疲れる!」だのと言いながら生活しているのも確かだ。 【高広】 目の中で黒い物が見える「飛蚊症(ひぶんしょう)」も酷いしな。 【橋沢】 眼底検査をしていた医師から、「これ、取ってあげたい」と、呟かれた程の飛蚊症だ。 【高広】 でも、何故、急にこの話をする気になった? 【橋沢】 この【Yahoo!ブログ】に記事が投稿出来るのは8月31日までだ。今更、俺達の事を知って貰おうという気もないが、「目」に関しては相当、苦労している。この件に関しては「言いたかった」……、正直な話をしてしまうと、もっと早くに話題として取り上げるつもりだったのだが、機会を逸していたのも確か……。 【高広】 だから今回の『裏・仮想日記』で急遽、取り上げたのか! 【橋沢】 まぁ、そういう事だ。 【高広】 でも、俺達は何だかんだと言って「病院通い」を長らく続けているよな。 【橋沢】 その件に関して、俺達を襲った「『ガン』の発見」が遅れていたら、もう「この世」には、いなかっただろう。 【高広】 少し特殊なガンだったんだよな。早期……、「ステージ1」の段階で発見出来て、本当に良かった! 【橋沢】 その早期発見によって「命が救われた」のも事実だし、「生きているから病院へ通っている」のも確かだ。 【高広】 そういう考え方は「あり」かも知れない!
(完) 裏・仮想日記(裏の裏話) その96
※ 最後まで、ご覧頂き有難う御座いました。
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