脇田晃治的『赤ヘル応援生活』

マツダスタジアムに看板を出すのが目標です。

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祈願・・・。

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広島3大稲荷の一つである

『衣笠稲荷』に阪神3タテの祈願をしてきました・・・。

なんとそのお願いが見事叶い・・・阪神3タテです!!

さすが『衣笠稲荷』!!!

次のお願いは“サッカーくじで6億円”です。

素晴らしき世界の珍獣

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地球壊滅の危機を救うためにオレがこれまでに倒した珍獣たちを紹介。

第2弾【妖怪 隠れ柱】
知名度  ★★★☆☆
■出身  熊本
■特徴  入団当時は“古葉毅”と名乗るも後に“古葉竹識”と改名   
     アメリカの赤鬼“ルーツ軍”の滅亡とともに頭角を現す。
     当時、最強と言われた『赤ヘル軍団』はこの赤鬼の“赤”から取ったといわれる(仮説)
■愛称  “タケちゃん”と呼ばれ、のちに【オレたちひょうきん族】で
     一世を風靡した“タケちゃんマン”はこの妖怪がモデルである。
■特技  ビーム
     柱に隠れて敵を欺き、油断したスキを見計らい必殺技“タケちゃんマンビーム”を繰り出す   
■総評  なんとあのミスター長嶋と同じ年に入団。
     知る人ぞ知る最強戦士として少々てこずりましたが何とか倒しました。
     前回の広島市長選にあっけなく落選・・・。
     姿を隠していたものの・・・    
     移動中のエレベーターの中で偶然にも遭遇!!!

     >オレ 『古葉カントクですか?』と、尋ねたら
     >隠れ柱『プリティ長嶋は当選したんですか?』
     と、未だに選挙への未練をみせ・・・さらに・・・ 
     >隠れ柱『最近風水にハマってます。ドクターコバ・・・。
          なんチュウカ、ほんチュウカ・・・。』
     と、新しい特技【ギャグ】を覚えた様子。

     今では身内の経営している『古葉スポーツ』にいるとかいないとか・・・。
    

    
    
    

   
   
   

珍獣・・・。

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地球壊滅の危機を救うためにオレがこれまでに倒した珍獣たちを紹介。

【珍獣 八兵衛】
知名度 ★☆☆☆☆
出身 沖縄
特徴 沖縄初の珍獣として広島を攻め立てる。   
   現在はあごひげを蓄えその身を隠している。
愛称 “はっちゃん”と呼ばれ沖縄特有の陽気さと
    泡盛・三味線・ビギン・革靴をこよなく愛する。
特技 カミソリシュート
総評 その形相とは裏腹に意外とあっさり倒すことができました。
   カミソリシュートの異名を誇るも昨今のサッカー人気に押され
   “キャプテン翼”に出てくる【早田】の得意なシュート
   『カミソリシュート』が元祖だと子供達に教えられるのが現在の悩みとか・・・。
   野球文化・そして沖縄発展の為に『カミソリシュート』を次世代に伝えましょう。


   
   
   

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代表入り・・・。

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何故・・・今ごろなのか?

何故・・・オレなのか?

誰かのイタズラか?はたまた・・・オレは死ぬのか?

今世紀最大の疑問ではあるのですが・・・。

私、先日『長嶋ジャパン』に召集されました・・・。

WBCの“王ジャパン”でも、北京五輪の“星野ジャパン”でもなく・・・。

今さら“長嶋ジャパン”です・・・。

少々戸惑ってはおりますが、打倒キューバで頑張ろうと思っております。

(写真は今さら“長嶋ジャパン”に召集されたベンチウォーマー)

脇田の21球・・・。

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9回表である。
中日、最後の攻撃。ワン・アウト・1、2塁のチャンス。
スコアは1−0。
中日は1点の差を迫っている。
1打同点、ホームランで逆転になる。
ゲームの流れは、追いあげ、攻めたててきた中日に向いている。
バッターは現在2冠に輝く不動の4番打者 タイロン・ウッズ。
マウンド上には広島カープの永川がいる。

永川の話《ここで押さえなければ3連敗。健さん(この日2年ぶりに先発した高橋健)の
     勝ちもGWで作った勢いも全て消してしまう・・・どうしても押さえたい場面でした》

広島市民球場は勝利を確信したファンで浮き足立っている。

落合監督の話《ウッズがダメでも次の森野そして中村紀が控えている。
       ここは同点を確信していましたよ。
       早く名古屋に帰って信子の作る“肉じゃが”を食べたかったんですよ。》
俺流はあくまでもマイペースだった。

しかし・・・次の瞬間・・・。
永川、渾身のストレートは無常にも右中間へ・・・。
1−1の同点である・・・。

ウッズの話《アノバメンハテンガホシイトコロネ。ノブコサンアイシテマァ〜ス》
あまりの興奮状態に信子への愛の告白である・・・。

中日ベンチでは平常心を保っているものの同点の喜びを隠しきれない
落合監督がなくなったセカンドバックの犯人探している・・・。

生き消沈のカープベンチ・・・。

その様子をスタンドから見つめていた“その男”は独り言のように呟いた。

《同点か・・・?》
“その男”はすでに延長戦を頭に入れていた。

同点にされた広島市民球場は明らかに動揺を隠せない。
今日の試合展開は予想すらしていなかったことであった・・・。

《何を騒ぐんだ!》
“その男”はいたって冷静だった。

中日の攻撃を1点に食い止め、9回裏の攻撃・・・。

代走の“松本高明”が1塁にいる・・・。
バッターボックスには今年からスイッチヒッターに転向した“森笠”が立っている。

スタンドで戦況を見つめる“その男”の肩は既に出来あがり、
来るべき延長戦の登板を前に投球の組み立てをイメージしていた。

次の瞬間・・・。

“森笠”の放った打球はライト線へ転がる。
ランナー松本の話《ボールは見てませんでしたがとにかくホームに行くんだという気持ちでした。》
森笠の話《抜けた!と、思いました。》
ライトを守る“福留”からの好返球をかいくぐり“松本”生還。
劇的なサヨナラ勝ちである。

森笠は大きく飛び上がり、その周囲に選手が集まり球場のボルテージは最高潮。

スタンドでは・・・。
延長戦で『江夏の21球』を再現しようと夢見ていた“その男(オレ)”がいた・・・。

※参考文献 「江夏の21球」 山際淳司

(写真は“江夏の21球”に憧れるガラスのエース)


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