山の別荘

すみませ〜ん。山記事サボってます・・・。まぁボチボチと・・・。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

5月15日

今日は最高の天気。
空には星が一杯のはずですが、もう薄っすらと明るくなりだしてます。

しまった〜〜。寝過ごしたか!?

なんとか超特急で準備して、車を走らせます。
無事に待ち合わせ時間に間に合いました〜。って、まだ来てないやんか〜(笑)

しばらくして無事の集合完了。出発します。


今日の行先は、台高の赤倉谷。
コースは、中奥林道〜赤倉谷〜赤山〜千石山〜でした。



谷へ
イメージ 1
中奥林道に車を停めて入渓します。
ここはいきなり腰まで浸からなければ谷へ入れません。の筈でしたが・・・。

なんと渕が埋まっています!?
チャプチャプと歩くだけで入渓完了しました・・・。
いったいいつ埋まったんや!?昨年も同じ日に来てるけど、埋まってなかったよね。
そしたら去年の台風か・・・。

しばらくは穏やかな谷歩きです。




大屋滝
イメージ 2
高さ10mくらいの直瀑に着きました。
大屋滝でしょう。
なんか暗すぎて写真が上手く写りません。
ここは、Oさんの写真をパクルことにしときましょう(笑)

この滝は左岸から大高巻きします。

ど〜んと登ってず〜んと下りて、ちょうど落ち口に下りれました。




穏やかに
イメージ 3
滝の上流は小滝もありますが、また穏やかな流れです。




Y字滝?
イメージ 4
ちょいとカッコ良い滝ですな。

こんな斜瀑もいいかも。




辻居滝
イメージ 5
次にあるのが辻居滝。
高さ10mくらい、2条にちょいと足りないくらいの1.5条滝(笑)

この滝も高巻きします。
左岸を登りトラバースしますが、ちょいと注意が必要ですね。




シャワー
イメージ 6
シャワーしたいわ〜のご要望に応じ、登ってもらいましょう。

もちろん私ゃ高見山の見物。。




二股の滝
イメージ 7
標高820mくらいにある二股です。
どちらからも滝が落ちています。

ここは正面が本流。

なんとかこの滝は越えましたが・・・。




次の滝は
イメージ 8
越えられそうにありません・・・。
おまけに越えたとしても、すぐ上にも滝があります。

この滝は、右からの支流の滝上に出ると、巻き道が付いていました。
でも〜我々軟弱コンビは、ここから尾根へと転進します。

今日の予定は尾根歩きも入っています。
ここらで切り上げないと、間に合いそうもないですからね〜。と言い訳しつつ、緩やかな支尾根を登りましょう。




尾根へ
イメージ 9
きれいな尾根にでました〜。
新緑にヒメシャラと青空が最高ですね!!




赤山
イメージ 10
正面に赤山が見えてきました。

途中の展望地からは、台高尾根池木屋山などが一望できます。

あとは赤山まで、しばしの急登です。
石楠花も少しだけ咲き始めていました。

山頂は、木々に覆われて展望はありません・・・。というか、写真撮り忘れたわ〜!?

でも大丈夫。
すぐ近くの展望地で、思いっきり楽しんできましたから〜!!


登り尾が、キレイに見えてます。

登ってきた赤倉谷も。

薊岳方向がクッキリと見えてますよ〜。

千石山。これから、あの向こうまで歩かないといけないからね〜。まだまだ遠いなぁ。

少し離れた所から、もう一度赤倉谷を眺めます。
あそこからも登れたんちゃう?いやこっちの方が良さそうやで。とか良いながら眺めます。





桧塚方向
イメージ 11
台高尾根からの桧塚方向です。
あちらはきっと大勢の方々で賑わっているのでしょうねー。

千石山の手前には、台高尾根上貴重な水場があります。
ここで水分補給して休憩しましょうか。

あとは千石山まで一気の登り、きれいなツツジ?でも眺めて頑張りましょう。

さすがに疲れてきたかも・・・。ふうううう。
千石山でまた休憩(笑)

ここからは下るだけだからね。

さて、それでは下りましょうか?




続くかも・・・。

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事