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そのラーメンは北野天満宮近く大将軍商店街にあるという お店の名は「お食事処いのうえ」。 一見していかにも大衆食堂といった平凡なお店ですが・・ 店の前にはなにやら奇妙なオブジェ?が。 これが問題のラーメン。 聞くところによるとこの大将軍商店街のある一条通は、平安時代の昔から捨てられた鍋や傘などが妖怪に化けて出るという百鬼夜行伝説のある地域で、そのためにこの通りは通称「妖怪ストリート」と呼ばれてるんだとか。 このように商店街のあちこちに妖怪のオブジェが。 それにしても妖怪ラーメンとは一体どんな代物なのか・・ 恐る恐る注文してみました。↓ スープは真っ黒!! 麺の色は紫!! この色彩は最早食べ物の色ではない(笑)。 スープ表面の血のように見える真っ赤な色は一見すると唐辛子のようなのですが、実はパプリカらしく辛そうに見えますが全然辛くありません。真っ黒いスープの色はイカ墨の色らしく意外とラーメンにマッチしてサッパリとしたお味。具は写真では見えにくいのですが、ゆで卵、チャーシュー、ニラが入っていて、ゆで卵はなんとピータンの卵らしい。そしてもっとも強烈なインパクトのある紫色の麺はクチナシの実で着色してるそうで、食べてみると全然違和感はなく普通に食べられます。見た目以上に結構まともなラーメンで普通に美味しかったのが予想外で、この辺が名古屋の喫茶○ウンテンとはえらい違いでした(笑)。 御食事処 いのうえ 京都市上京区一条御前西入2丁目大上之町73
電話075-461-7019 |

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商店街の活性化・振興策の一環で、店主さんが商店街の人たちと一生懸命考えたんでしょうねぇ。その努力の跡が丼に溢れています。
食欲を呼び起こすとは思えない見た目が玉に瑕ですが。。。
リピーターっているんかな?学生なら面白がって友達を連れて行くか?
2008/4/25(金) 午後 4:24
hageさん、なんでも開発に2〜3ヶ月かかったそうです。たしかに食欲は湧かないですねぇ(~_~;
どうせなら1品だけでなくこのシリーズでもっとメニューを増やしたらリピーターも登場するのでは。
2008/4/25(金) 午後 4:43
怖いもの食べたさで再度来るリピーターも居るかも知れませんね。
味のほうも もっとインパクトが有ると友達を連れて行きたくなるかも?
#ところで妖怪って著作権無いですよね?^_^;
2008/4/25(金) 午後 11:04
ちよっと入るのに勇気がいるお店ですね(汗)
この独創的なアイデアが成功の秘訣なんでしょうね☆
2008/4/26(土) 午前 0:55
玉蘭さん、水木しげるの描いたキャラなら版権があるかもw
2008/4/26(土) 午前 6:59
ニシさん、いや店はいたって普通(店主も?w)なので入店は問題ないですかね。ほかのメニューもいたってまともなのでつまらんです(笑)。
2008/4/26(土) 午前 7:01
見た目のインパクトがあるけど、味は真っ当っていうのがいいですね(いいのか?)。奇天烈なメニューばかりなのかと思いきや、これ以外は普通ってのも。
2008/4/26(土) 午後 0:58
昼飯さん、味はまっとうなのが1番ですよ。でもリピーターになるのは難しいなぁ(^^;
2008/4/26(土) 午後 9:21