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埼玉坂戸・じてんしゃ屋佳店長日記
kei's power!もよろしくお願いします。

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来週納車予定のキャノンデール・トップストーンAPEX1を組んでいます。

まずはフィニッシュライン・シーラントを使用してチューブレス化。
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バルブは付属しています。
これだけで漕ぎもハンドリングも格段に軽くなります。
パンクもしにくくなって、一石何鳥?

乗り手のポジションにするためにドロッパーポストの調整。
こんな長さだと180cm前後無いと乗れそうにありません。
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調整ネジをグルグルすると・・・。
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上と下とではマークの出具合が変わっているの判ります?
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結果こうなります。
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シートチューブが長いロードでもドロッパーポストが使えるのは
こういった機能からです。
ちなみにドロップ量は50㎜。

リモートレバーはブラケット内側のこの位置ですが、
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お客様と相談の上、外側に。
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こうすると、取り回しがスムーズです。
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実は僕のSLATEも同じようにしています。
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後はシーラントがなじんでチューブレスが安定すれば完成です。
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冬場のグラベルツーリングが楽しみです。


















ちょろっと入荷品。

今日は週末納車のbikeの組立。
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ブリジストンTB1。
ロードもMTBも持ってる常連さんの通勤bikeになります。
点灯虫・鍵・泥除け・スタンド・
何処の自転車屋でも治せるパンクに強い27X13/8タイヤ。
と、通勤での使い勝手を考えたら超ハイスペックです。

他小物。
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先日も輪行しましたが、油圧ディスクブレーキだと
輪行中不意にレバー押されてたりして、パッドが出てきてしまう事があります。
やはり輪行時はパッドスペーサーをと言う事で汎用スペーサー入荷です。

メーターマウント、裏側に。
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普通のガーミンマウントですが、ひっくり返すと。
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GoProマウント。
カメラも付けれるし、
キャットアイなら別売りアダプターを購入してライトも付けられます。








ロード大人気ですからツーリングと言ったらロードなイメージもありますが、
当店周辺ですと土手も平地林の中も里山も未舗装だったりします。
そんなところをサイクリングするならMTBの方が安定して
操作性も良くてパンクのリスクも少なく最適だったりします。

そう言った所をサイクリングしてみたい時に
お勧めなのがクロスカントリー用のMTB。

そんなサイクリングを望む方にお勧めな1台が入荷です。

SCOTT・SCALE980!
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山を上ったり下ったり繰り返すレース用のbikeですから、実は漕ぎは軽いです。
その性能が身近なサイクリングで生きてくるんです。

舗装を走る時にはサスペンションを止めてさらに軽くなる機能もあります。
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しかも手元で簡単操作。

ギヤはオフロードの激坂を想定した設定なので、
まだ脚に自信のない初級者には坂が楽になります。
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12速で最大50Tが装備されています。

ブレーキは指1本でもしっかり効いてくれる油圧ディスクブレーキ!
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握力の弱い方もしっかり効かせられます。

本格的に乗るにしても、
ドロッパーポスト用のケーブルトンネルが装備されていたりして、
十二分に使えるbikeに仕上がっています。
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フロント変速機用の穴もあります。
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これで税抜135,000円はかなりお買い得。
サイクリング用に使うにしても本格的MTBとして使うもどちらもOKです。

只今店頭に展示してあります!
















お猿さんが鷲になった?
というのは冗談で、お客様のモンキー98ST7をNXeagleで12速化しました。
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ギヤが更にローワイドになって登りに対応。

合わせて、制動力アップの為にブレーキをSRAMGUIDEに。
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ストッピングパワーが格段にアップ。

これで登り下り両方の性能アップで
一段とトレイルライドが楽しくなることでしょう。








今時のランドナーと言ったらよいでしょうか?
ツーリングを主目的にしたキャノンデール・トップストーン登場です!
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キャノンデールもツーリングバッグから始まった会社ですから、
原点復帰でしょうか?

ツーリング装備を取り付けるためのダボがかなり装備されています。
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ダウンチューブは好みでボトルの高さを変えられます。
シマノDi2のMTB用バッテリーも付けられますね。
別件ですがBBがJISなのもツーリング車にはうれしい。
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最近出てきたトップチューブバッグ用ダボ。
ボルト間ピッチはボトル用と同じなので他の物にも使えますね。
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ダウンチューブにも。
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キャリアや泥除け用もしっかり装備されています。

オフロードでもハンドルが抑え込みやすい形状のハンドルバー。
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重い荷物積んでる時の下りでもハンドルをしっかり支えられそうです。
レーサー系と違って安定志向の車体になっています。
ふらつきやすいグラベルライドでも修正が容易なはずです。
シクロクロス車のクイックなハンドリングが苦手な人は
こちらを選ぶのも選択肢の一つかもしれません。
タイヤを32Cにすればシクロクロス車の出来上がり!

栗原川林道も安心の40Cタイヤ。
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これもツーリング装備で重くなっても支えてくれますね。
チューブレス化も可能です。

そして今時のビックリドッキリメカ!
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MTBでは当たり前のドロッパーポスト。
なが〜いグラベルロードを下ってみると
この装備の必要性が解っていただけると思います。
今は黙って取り付けておいてください。
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ちゃんとリモートレバー標準装備です。

と言う事で店頭展示しております。
是非見に来てくださいね!























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