|
仕事が車通勤から電車通勤になって、よく本を読むようになりました。 |
*BOOK*
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
最近読んだ小説を紹介しています。 宮部シリーズ編。第2弾。 前回の作品に続いて読んだのは『レベル7』と『火車』です。 宮部作品の中でもこの『レベル7』っていうのが読んでみたかったので 母に『図書館で借りてきて〜』って頼んだところ『持ってるよ』と言われ 母が宮部作品をたくさん持っていたのを知ったのでした。 どちらも長い小説ですが、読み飽きることなく最後まで楽しめました。 あ〜やっぱり宮部作品っておもしろい! ホント、小説家ってすごいですよねぇ〜 『模倣犯』も家にあるのですが、ハードカバーなので分厚いし重いし、通勤には
不向きなんですよねぇ〜。すごい分厚さのうえに上・下巻があるのでなかなか手を つけず放置しています(^^; そろそろ読み始めようかなぁ〜と思っています。 原作を読んだ母は、中居くんの映画『模倣犯』はイマイチだったワ〜と言ってました。 |
|
金曜ロードショーで『東京タワー』してましたね。 つい最近、江國香織さんの原作を読んだばかりで映画も観てみたいな〜と思ってたので 絶妙なタイミングでした。 映画は、原作とは多少異なっていましたが作品としては良かったと思います。 どうしても原作を読んでいると、展開が原作と違うなーとか思ってしまいますが(^^; しかし、黒木瞳はホント美人ですねぇ。惚れ惚れしちゃいます。 岡田君の演じる21歳の青年が、彼女に夢中になってしまうのもうなずけちゃいます。 この映画のキャストはぴったりだな〜って思いました。 あくまでメインの二人だけですが…。松潤と寺島しのぶは興味ないですがキャストとしては 正解だったかのかなと思いました。 映像もすごく美しくて、特に東京タワーの赤色ってキレイだなぁ〜と思いました。 原作を読んだ感想は、「・・・。」という感じ(どんな感じ!?)だったんですが、貸してくれた人に
江國ワールドってこんな感じよ、と言われました。 いわゆるラブストーリーなんですが、独特な世界観があって奥深い愛っていうか、う〜ん。 内容は“人妻との不倫”なんだけどまったくドロドロしてなくて、むしろ美しくてそしてすごく切ない。 そこはたぶん、黒木瞳演じる詩史の奔放さと美しさ、そして岡田君演じる青年が洋書やクラシックが 似合うようなちょっと繊細なインテリ青年だからかもしれないです。 ミステリー好きなので、ラブストーリーの感想はうまく書けませんねぇ…。 |
|
最近読んだ本シリーズ。 野沢 尚さんのものを同僚に何冊か借りて読みました。 今は亡き野沢氏は映画やテレビドラマの脚本家で有名な方です。 タイトルを聞くときっとわかります。 “眠れる森”見てました!ハラハラしながら見てたなぁ。 “氷の世界”これも見てたなあ〜 松島菜々子が謎めいた女性役でした。 そして“マリリンに逢いたい”子供の時に映画館で見て号泣しました。この脚本も野沢さん なんですねぇ〜。すごい人だ… ちなみに“課長 島耕作”も。 で、今回読んだ小説は… 『破線のマリス』 『砦なき者』 『深紅』 『魔笛』 最初の2冊はシリーズもので、報道テレビ番組のお話。 『破線のマリス』の4年後の出来事が『砦なき者』となっています。 シリーズとは言っても登場人物が何人か同じというだけで、内容はつながっていないので 1冊だけでも十分面白い作品です。 現に、私は先に『砦なき者』を読みましたが、『破線のマリス』を読んでいないと全然わからん! ということは無かったです。 『破線のマリス』は最後の終わり方がちょっと…?という感じでしたがなかなか面白く読みました。 どっちかというと、『砦なき者』のほうが好きかなぁ〜 『深紅』は少し前に内山理名さん主演で映画化されていました。 先に映画化を知って読むと、演じた俳優さんと登場人物が重なるので私はあまり好きではありません(*_*) 今回も内山さんがチラチラ浮かんでしまって…。個人的意見ですが内山さんより相応しい女優さんが いたんじゃないかなぁ〜と思ってしまいました。 映画を見てないくせに勝手な意見ですが(^^; 小説の内容はとても面白かったです! 『魔笛』は正直、難しすぎて眠たくなりました… 野沢ファンの方ごめんなさい。あくまでも個人的な感想ですのでお許しください。 ちなみに、『破線のマリス』は映画化され『砦なき者』はドラマ化されたようです。
俳優名は伏せておきますね。興味のある方は、上で知らせたサイトに出ているので見てください。 |
|
子供の頃、読書が大好きで休み時間はいつも図書館にいるような子だったのですが 大人になってほとんど読まなくなってしまいました。 昨年の夏から、会社が移転して電車通勤になったのをきっかけに、通勤電車の中で 読書をするようになりました。 特にお気に入りの作家さんがいるわけではなかったので、母の持ってる本を借りて 読むことに。 母は宮部みゆきさんが好きらしく、いろいろ持っていました。 今回ご紹介するのは『長い長い殺人』、『龍は眠る』の2冊です。 読み始めてどんどん引き込まれていきました。先の読めないストーリーがたまりません。 やっぱり親子って好きなものが似るんでしょうか・・・。 たちまちに私も宮部ファンになっちゃいました! それからというもの、母の宮部シリーズを読み倒し、自分でも買い足して読んでいます。 また他の本も紹介していきます。 私は特にこだわりがないので、何でも読みますが いろいろ読んでみて、私はこういう『事件』ものがすきなんだなぁ〜と思いました。 オススメの小説があったら是非教えてください!
|
全1ページ
[1]




