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山深き お堂の在す 普賢菩薩
如意棒でわれを 強く叩きおり
田宮寺の 大樹から聞こゆ 法師蝉
暑さの中に 秋をかんじおり
この普賢菩薩、撮影禁止でした。
お堂からでて、外から取りました。
りりしいお顔をしておいででした。珍しく髷に飾りが付いていました。
古風で平安初期のお作です。膝は結跏趺坐をしていません。
いうなれば、あぐら!!如意棒を持つ普賢菩薩は始めてでした。
本当に久しぶりに短歌を・・・
なんとも云えない不出来だわ!!
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「山深き お堂の在す 普賢菩薩 如意棒でわれを 強く叩きおり」
時代をこえてしずかににほとけと向かい合うとき、わきあがる思いとことば。それこそ祈りの根源でありましょう。
蓮の花さんの文章の語りくちもそのまま詩です。貴重なレポートありがとうございます。
2010/10/22(金) 午後 6:18 [ teruo ]
不出来とはちゃいますよ
深々たる山奥で普賢菩薩を見ながらをれを戒めて引き締め心身ともに鍛えんかな
そんな感情でています
こんなん好きでんねん 傑作
2010/10/22(金) 午後 7:20
究極の慈悲をあらわすのがこの普賢菩薩です。梵名の「サマンタバドラ」は、「普く(あまねく)賢い」という意味のサンスクリット語で、それをもとに「普賢菩薩」と漢訳されたのです。中国・四川省の蛾眉山(がびざん)がこの菩薩の聖地とされ、高さ7メートルにも及ぶ普賢菩薩像が安置されています。
菩薩の中でも、仏の理性をあらわし、特に慈悲をつかさどる仏とされます。世界にあまねく現われ、慈悲の力と、なにものにも打ち勝つ強い菩提心(悟りを求める心)で、衆生を救うといわれています。また、女人往生を象徴する仏でもあり、古来より、女性からも厚い信仰を受けてきました
2010/10/22(金) 午後 7:24
teruoさん。
何時も思うのですが、ツアーで行くと時間に限りがあります。
何時までも、佛の前で座ったいたいと・・・
詩とおしゃって下さって有難うございます。
2010/10/22(金) 午後 8:38
あさやまさん。
まず、ポチを有難うございます。
私の守り本尊は普賢菩薩です。「オン サンマヤ サトバン」と真言を時々唱えます。佛母といわれたり、延命普賢もあり、密教では、金剛薩埵になりますね。佛の世界は広いです。
峨眉山へは行きたいとおもっています。
何時になりますやら・・・
2010/10/22(金) 午後 9:02