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お尋ね下さいまして有難う
久しぶりにブログをあけました。さぼり癖が付き、気力も衰えて・・・・・
さて、久しぶりに外骨腫を経験を綴りたいと思います。
若き頃は、骨が出るたび本当に痛い思いをしました。
その頃は、不思議な病気で病名も有りませんでした。
医師も匙を投げました。
病名が分かったのが今から50年も昔です。
ジジの兄が外科医でその時外骨腫と知りました。
3人いれば学会で発表出来る位珍しい病気だったのです。
ジジと結婚して、3人の子供を育て、娘が同じ外骨腫と知り、初めて遺伝と言う事が分かりました。この病気、治療法が無い。手術して出ている骨を取るだけ。娘は3回手術をして、足に出ている骨を取りました。
全部は取りきれませんでしたが。
ババは50歳過ぎた頃でしょうか。痛みを感じなくなりました。
その頃、小太りの身体になっていました。
当時、娘(彼女も外骨腫です)の主治医に聞くと、
肉がクッションになっていること。
脳が長年の痛みを覚え、痛みを感じなくなる事。 と教えてくれました。
特に、両足の間接の近くに骨が出ていますので、X形に変形が来ています。その為か、間接の外側の骨が擦り合って猛烈な痛みが・・・・
これは、60歳の頃です。転げまわる、身体が震える、歯を喰いしばるって言うでしょう!この様な痛みが暫く続きました。
市民病院で両足に潤滑油を注射して貰い徐々に痛みも収まってきました。今は月に1回になりましたが。
そうこうしている内に、岐阜医大の松本先生をしりました。
遺伝子を調べると、遺伝子って番号が整列しているそうですね。
ある所で、一個の欠落が見つかりました。後は列がめちゃくちゃ。
今は、アメリカがこの病気の最先端を行っているそうです。
歳を取るとどの様に変化するのか分からないそうです。
ババは父親から遺伝しました。
思い返すと、腕が短く湾曲していました。これも、外骨腫の特徴だそうです。この頃気がつきましたが、ババの腕も少し湾曲しているように思えます。今月、松本先生の診察があります。
詳しく見てもらってこようとと思っています。
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