南イタリア「アルベロベッロ」の町 三角屋根が可愛いです
昨年の暮れ、12月11日に、イタリア旅行から帰ってきて、14日に外科の診察日でした。血液検査をして、左乳房の検査(エコーで)すべて異常が有りませんでした。主治医に乳房を造りたい旨を伝え院内紹介をして貰いました。そして形成の窓口に行きました。
担当の医師は20日が診察日。その日来て欲しいと言いわれました。当日行くと、若い女医さん。男まさりです。
一番に上半身裸になって、胸の写真を角度変えてカメラで撮られました。いよいよ本題!!
乳房再建には二種類の方法がある。
第1、シリコンを使う方法。
乳房を膨らませる為、風船のような物を手術の後の乳房に埋め込む。
定期的に、空気をいれる。小さいシリコンから入れ始め、取っていない乳房と同じ大きさにする。歳をとるに従い、乳房のシリコンを変えていく。
第二、自分の筋肉、脂肪を使う方法。
残っている乳房の大きさによって筋肉と脂肪の使う場所が違う。
小さい人は、肩から背中にかけて皮膚と筋肉、脂肪を使う。
大きい人は、腹を使う。腹の皮膚と筋肉と脂肪を使う。
再建した人の写真を見せながら説明をし始めました。
シリコンは最初はこれを入れ(医療用の袋)、残った乳房と同じ大きさに成るまで、水で膨らす。その後シリコンを入れる。
歳とって小さくなったら、小さいシリコンに変える。
自分の皮膚、筋肉、脂肪を使う場合は、乳房によって、背中、と腹にわける。ババの場合は、結構乳房が大きいので、腹の筋肉と脂肪を使かって再建する。手術時間は6時間。費用はシリコンを入れた場合も変わらず、40万円。
再建した人の写真をみて、腹に横に一直線の長い傷。
再建した乳房は傷だらけ。
たじろぎました。!!!
腹に二本の傷跡が出来るのです。
乳房の傷、又痛みと格闘。6時間の手術。
ジジは、病室で辛抱できるかしら、等々
即答が出来ませんでした。
家に帰って、ジジに成り行きを話しました。
ジジは即答「やめとけ!又、痛い思いするぞ!」
今のパットは、うっとしい想いをしています。
返事は、今月の27日。7分が止めとくか。3分が受けようか。
心が、ゆれています。
もし、再建手術を受けると、ジジに印鑑を押して貰う必要があります。
ジジは押さないだろうしな〜〜〜
痛いしな〜〜〜〜
迷って、迷っています!!
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