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今日は、娘達から聞いた話です。 2008年6月18日、乳癌の手術日でした。 其の日の朝、看護師さんが来て、点滴を始めました。 左手で抗がん剤の点滴を受けたので、血管が沈んでしまいました。 右の乳房を取るので、右手の血管は使えません。 針を入れる血管を捜す看護師さん。 お気の毒に思えました。 やっと針を入れ、点滴が始まりました。手術着に着替え、手術室に入る準備です。 午前9時半過ぎに手術室につれて行かれました。 ここから娘の話を ババが手術室に行った後、看護師さんが電気毛布を持ってきて、 ベットを暖めだしました。それも強で暖めたというのですね。 (部屋には、ジジと娘二人、どの様に過ごしていたのでしょう?) 12時半頃、看護師さんが「手術室へ行って下さい」と言ってきたそうです。 3人で手術室の前へ。 主治医が出てきてトレー(?)へ載せた肉の塊。 5センチの幅で横長に皮膚が付き、真ん中に乳首があったそうです。 主治医は「手術は成功しました。がん細胞は奥のほうにありますので、見せれません。 生態検査に回します。」簡単な説明だったとか。 部屋で待つようにと言われ、部屋に戻ったといっていました。 程なくして、ババが手術室から帰って来て、ベットに移されました。 (きっと、氷のような身体で帰ってきた?記憶なし) そのころから、ババの麻酔が醒めてきました。 娘達は、手術に立ち会えて良かったといっていましたけど・・・ 後でジジに、「取った乳房、どんな形をしていた?」と聞きました。 ジジは 「ドッデーとした肉の塊」 子宮を手術したときも、子宮をみて、「ドッデーとした肉の塊」と 一向に想像が出来ない。浮かんで来るのは、牛、豚のレバー!! ジジ、きっと、気持ち悪かったでしょうね テレビの「風のガーデン」見られましたか? 中井貴一が麻酔医を演じましたね。 手術を受ける人の口からカンシ?を入れ、気管を広げ、そこにチューブを入れていく、場面がありまし た。痛そうでしたが、受ける人は麻酔ガスで眠らされているので、分かりません。 成るほど、この様にして手術を受けたことが分かりました。 後で、喉が痛かった事も納得できました。 残念なのは、取った我が肉の塊、見れなかった事。 見たかったな〜〜〜ァ
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乳癌闘病記 負けないわ
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11月11日、外科の診察の日でした。 |

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秋が深まり、もう直ぐ冬ですね。 ご無沙汰ばかりです。 やっと、ディスクを買いましたが。、ビスタ!!四苦八苦しています。 先回の続きです。 豪華な特別室から普通の個室へ移動しました。 南向きでしたが、別の棟が有り陽が入らず寒々としたと病室。 テレビも14インチでしたが、人を気にすることも無く過ごせます。 退院するまで約一週間。 毎日の日課は決まってきました。 朝と夕方の検温とリンパ液をビーカーに移す。看護師さんに一日の出来事を話す。 胸の傷を見せる。薄茶テープから傷が見えるのかしら? 看護師さん、必ず聞くのですね。「変わった事は有りませんか」と 主治医は、唯顔を見に来きて、傷を見ることもなく「変わりないですね」で終わり。 入れ替わり、立ち代り、色々な先生が「傷を見せてください」とやってきました。 この市民病院は、研修医が多いのです。 退院5日前のことです。 看護師さんが来て、「リンパ液が減らないので、右手を動かさないで下さい」と言います。 退院迄にリンパ液が20ccになるように、手を動かすなと。 リンパを取り除いた所から、リンパ液が出るそうで、傷が塞がるのに1ケ月かかるそうです 利き手の右手。本当に困りました。 病院は傷みも無く、退屈、運動不足・・・ 家が懐かしくなりました。 リンパ液も少し収まり、右手、最小限しか動かさなかった優等生? 退院の前日、主治医とは別の医師が来て、脇から胸前の管を抜きました。 肉の中を通っている管。麻酔で眠っている間しか出来ないと思いました。 痛いよね〜〜〜 主治医がやってきて、「明日、退院ですね。テープは家で取って下さい」 エッ!と思いましたが、マ〜いいや・・です。 「是からは、リンパを抜きに来て下さい。予約を取っておきます。」 少し、世間話をして帰って行きました。 毎日、会社の帰りに来ていたジジに話すと 「テープ、取れるか?痛いぞ〜〜〜」 6月17日に入院してから、10日目の6月26日に退院しました。 10日振りの我が家。 病院では、普通の個室にはシャワーが付いていません。 お風呂は密閉されていて、順番待ち。 リンパ液の容器をぶら下げて、入る気持ちに成れませんでした。 10振りのお風呂に入りました。 思い切ってテープを取り、鏡に映った傷。 一文字の傷跡の生々しさに、見ておれず目をそらしました。 今は、傷も直視出来るように成りました。 乳癌。とうとう右乳房が無くなってしまいました。 今回で入院日記は終わりです。 乳癌治療にかかった費用。入院、手術、抗がん剤も含め約53万円でした。
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パソコンの調子が悪く、気にしながら先回の続きです。 主治医が言うように、テープで傷口を押さえ、そのままほって置く。傷の治りが早かったですね。 お昼前に娘達が来ました。 『今日、帰るから一緒にお昼を食べよう〜』と云ってお弁当を買って来ました。 3人で昼食を頂きました。食事の制限は有りません。 娘は、アイスクリームやジュースを買って冷蔵庫へ入れて置いてくれました。 暫くして、娘達は帰っていきました。 夕方、看護師さんの巡回。 体温を測り、食事の量、便の回数等を細かく聞いて、リンパ液を取って行きました。 ジジが仕事帰りに寄って、顔見て帰って行きました。 夜9時に消灯。何時もは未だ起きています。 12時近くまでテレビを見ていました。 6月20日。 朝、7時過ぎに看護師さんの巡回。 体温を測り、リンパ液を持っていきました。何時も小さな容器に入れて持って行き、 一日の量を測り、後で教えてくれます。傷の様子も見ていきます。 8時前に朝食が運ばれてきます。 今の病院食、良く成りましたね。 暖かい物は、暖かく。冷たい物は冷たく運ばれて来ます。 8時半頃、主治医がやって来ました。 傷口を見て『ア〜 良いですね』で終わり。 テープの上から見えるのでしょうか? ババは、未だ傷口を見ていなかったのです。 勇気が有りませんでした。暫く見る事が出来ません・・・・ 心配していた、身体のバランスも崩れる事なく・・ほっとしました。 6月21日 朝、婦長さんが来て挨拶されました。 1日5千円の個室が空くと云われ、変わりますかと聞かれました。 そして、特別室から普通の個室に移りました。 パソコンが怒っています。
続きは次回! |

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6月19日 朝7時過ぎに看護師さんが点滴を外しに来ました。 一晩中、足の裏を打っていた機械、手術着、鼻に付けていた酸素、尿管等を除くとすっきり。 歩く事もできます。 取り除いた乳房の下の方から長いビニールの管が下がり、先は小さな入れ物が付いています。 入れ物の中は真っ赤な血で一杯。びっくり!! 「是は何ですか」と聞くと、看護師さんが説明してくれました。 「この管は、脇の下から繋がっています。流れて来るのがリンパ液です。 今は真っ赤ですが、その内綺麗な色になりますよ。リンパ液が一日20ミリ以下になったら、管を抜きます。と云って、持っていたポシェットを渡します。 是に液を溜める容器を入れてください。一日中掛けて下さい。」 真っ赤な液を、ビーカーに取りました。 「余り腕を動かさないで下さい。リンパが止まらなくなりますから」 8時朝食です。7分かゆ。お昼から普通食になりました。 執刀医師がきました。 「調子はどうですか」と聞きます。 「右脇が痛く、肩の神経がありません」というと 「リンパを取るとき、神経を切りましたからね」と云って、右胸の傷を見て出ていきました。 それから、主治医、麻酔医が来て、傷を見て帰って行きます。 右胸は横に長く幅5センチ位のテープを張っているだけ。 退院後まで、取ることも無く過ごしました。 主治医の説明では 「縫っている糸は自然に皮膚に溶けて行きますので、糸は取りませんし、傷の手当も致しません。この方が、治りが早いです」 フリーズしそうです。続きは又・・・・
パソコンの買い替えしなくては。。。。。と |

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